給食エプロンの袋の作り方は?サイズやおすすめの生地を紹介!

小学校

子供が幼稚園に入園して、一番気が楽になるのはやはり‘食事‘の用意ではないでしょうか?

お昼ごはんを作るのも結構大変ですよね。主婦になってつくづく思うのが、自分のお昼ごはんの用意がそもそもしんどい!!!

栄養バランスもちゃんと考えられている給食は本当にありがたい☆

ママの作るご飯は愛情たっぷりですが、バランスにはちょっと不安がありますからね。

子供が楽しく幼稚園生活を送るのにも給食はやはり強い味方。

給食でママができる唯一のサポート、給食エプロンを入れる給食袋を手作りしてみませんか??

こちらでは給食エプロンの袋の作り方やサイズやおすすめの生地についてまとめていきます。

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給食のエプロンの袋は作っちゃおう!

子供の時って、ママが作ってくれたものがやたら嬉しかったりします。

私はそうでした。

幼稚園で心細くなっても、母に作ってもらったアイテムがあるとなんだかホッとしたのを

覚えています。

やっぱり子供にとってママは安心できる存在。近くに感じられることで強くなれたりします。特に幼稚園に入りたての慣れない頃はやはり心細さが先に立ち、家に帰りたくなることもあると思うのです。

慣れたって行きたくない時ってありますからね。そんな子供にパワーをあげられるのがママの手作りアイテムです。

日常生活が忙しいとなかなか手作りに取り組む機会ってそうそうありませんよね。

没頭できる作業があると日常のわずらわしさから解放されて、達成感もあり思った以上に気晴らしになったりするもの。

新しいことに取り組み、違う世界を見る絶好のチャンス!

子供の幼稚園の給食エプロン袋、この際だから自作してみませんか?

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給食エプロン袋の作り方

こちらにエプロン袋の作り方の手順をご説明します。

動画で実際の作業の仕方を見て参考になさってくださいね!

百聞は一見にしかず、です☆

手順

生地の裁断→中表に二つ折り→両脇を縫う→口のところ(ひもを通す部分)を三つ折りにし、縫う→ひもを2本ひも通しで通す→表に返す→出来上がり

入学セット エプロン袋
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給食エプロンの袋①サイズは?

給食のエプロン袋は基本的に巾着袋です。

子供のころ小学校の家庭科で作ったりしましたよね?

エプロン袋のサイズは、エプロンが入る大きさなので実際に生地の裁断の前にエプロンをたたんで生地の上に置いて確認してみると良いと思います。

横25㎝×縦35㎝が実際の学校指定の給食袋のサイズです。

これをここでは基準と思ってください。

幼稚園の給食の袋もこれを参考にする形でよいのですが、これだと小学生の給食着でもかなりの余裕があります。

もう少し体の小さな幼稚園生には20㎝×25㎝で大丈夫です。

ただ、はじめは子供なのでたたんだりすることが難しくるくるっと丸めて突っ込んだりすることが多いかなと思います。

なので余裕を持って作った方が出し入れしやすいです。

そこは個人個人で微調整してください。

横20~25㎝×縦25cm~35cmの間で、幼稚園のエプロンを実際に生地の上においてみて一番近いサイズで裁断してみてくださいね☆

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給食エプロンの袋②おすすめの生地は?

食べ物のシミってなかなか洗濯しても落ちにくいですよね。

お醤油のシミなんて一回作ったらもうアウト。

そうなった場合、実際自分で「汚しちゃったなぁ…」と思ってもって帰ってきてくれればよいのですが、さすがに幼稚園生となるとそうはいきません。

ただ、子供に「汚しちゃったなぁと思ったときは持って帰っておいで」と一言かけておくとよいかもしれないですね。

親子のコミュニュケ‐ションの1つとしてお互いの考えを伝えあう練習にもなります。

そしてあらかじめ親がしてあげられる汚れ目立たない策としては、生地を選ぶ際に濃い色の生地を選んだり柄物の生地を選ぶことです。そして明るめの色より紺や濃い緑など暗い色みの方が目立たない色ではあります。

でもさすがに子供に使うのには暗すぎるので、私の案としては柄物と濃い色の二色を使う方法です。

そうすれば見た目も華やかになり、子供も大喜びです。

材質としては薄手の生地が縫いやすくて良いでしょう。オックスやブロードといった生地ですね。あまり裁縫に慣れていないママでも、扱いやすい生地だと思います。

厚手の生地を使って作ろうとするとやや難易度があがり苦手意識につながってしまいます。そしてマメに洗う子供の幼稚園アイテムなので、洗濯してもすぐに乾くという意味合いもあります。

あと柄に向きがあると、柄の向きを気にしながら縫うことになり思った以上に大変に感じてしまいます。なので向きを気にしないでよい柄の生地が良いのではないでしょうか。

給食エプロンの袋の作り方は?サイズやおすすめの生地紹介まとめ

子供が幼稚園に入って気が楽になる部分も、そして同時に寂しくなる部分も母親としてはありますよね。

それまで毎日一緒にしていた昼の食事もひとりですることになります。

「○○ちゃんは今頃給食食べているかなー…」

せめて子供が幼稚園でもおいしくご飯を食べられるように母親として協力したい。

その一つが手作りの給食エプロン袋ではないでしょうか。緊張感とともに過ごす幼稚園にあって安心感をもたらしてくれるのがママの手作りアイテムだから。

手作りエプロン袋はそんなに難しいものを作る必要はなく、小学校の家庭科で習ったことのあるような巾着袋です。生地を裁断し、両脇を縫い、ひも通し部分を縫いひもを通す。縫い物なので手間はかかりますが、作業自体は難しくありません。

折りたたんだエプロンが入るサイズを目安に、作るのに手間取らない薄手の生地を使って作るとなお良し☆です。

ぜひこういう機会を利用して作ってみてくださいね。

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