専業主婦のワンオペ育児は当たり前?私がつらくてしんどい時期を乗り越えた方法

子育て

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専業主婦のワンオペ育児は当たり前なの?と悩むママは多いですよね。

私もそう考えてはモヤモヤしていたんです。

でも先輩ママから教えてもらって考え方を変えたら楽になれたので、その方法をシェアしたいと思います。

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専業主婦ならワンオペ育児は当たり前なの?

ワーママに比べて、専業主婦は1日中家に居るので時間的にも精神的にも楽だと考えられがちです。

その為に、パパからの理解や手伝いがなく1人で頑張りがちに。

またママ自身も仕事に出ていないので、「家に居るだけなんだから頑張らないと」と必要以上に自分を追い詰めている事があります。

しかし子供にとっての保護者はママとパパです。

育児は2人でやるのがベストではないでしょうか。

しかしパパにも得意、不得意な事があるのでパパの得意そうなことから少しずつやってもらうと良いでしょう。

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ワンオペ育児のつらい・しんどいところは?

専業主婦にとってワンオペ育児でのつらいところ、しんどい事を4つ紹介したいと思います。

家事と育児で自分の自由時間がとれない

子育ての辛さの1つに「見通しが立たない」という点があります。

子供というのは大人と違い、ルールやマナーを教える段階なので自由気ままな生き物です。

寝る時間、起きる時間、ご飯の食べムラもあり、機嫌が良い時もあれば手の平を返したように癇癪を起こすことも。

そのため時間配分が出来ず、子供のお世話の合間に家事を済ませなければならず、じわじわとストレスが溜まってしまいます。

子供の成長をひとりで担っているプレッシャー

子供の成長は「喋った」「歩いた」という嬉しいものもあれば、「なかなか歩かない」「言葉が出るのが遅い」など発育に対する不安もあります。

子供の個性にのるものでも、自分1人で育てていると「自分の育て方が悪いのでは」と考え、「もっとちゃんとしなきゃ」と追い詰めてしまう結果になります。

子育ての悩みや苦労を誰とも共有できない孤独感

子育てをしていると子供が成長していく中で次から次へと悩みや心配事、苦労が出てきます。

ママ友に相談できる事もあれば、同じようワンオペ育児をしていないと分からない事もあります。

また育児相談は出来ても“我が子”の悩みはママ友では共有できず、1人で抱え込み辛く不安に感じてしまいます。

専業主婦だからやって当たり前というママ自身の思い込み

周りを見てみると、フルタイムで仕事をしながら子育てをしている人、パートタイムで働きながら料理や掃除家事は完璧にこなしているなど、周りは何でも完璧にやっているような感覚に陥ります。

だからこそ、専業主婦で時間がある自分はもっと頑張らないといけないと追い詰めてしまいます。

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専業主婦のワンオペ育児が当たり前になることのデメリット

専業主婦のワンオペ育児で感じるデメリットを3つ紹介したいと思います。

子供がパパに懐かなくなる

ワンオペ育児の大きなデメリットはパパに懐かないということではないでしょうか。

パパに懐いていないとパパに預けてお出掛けもできず、子供のお世話もはかどらず時間がかかるので、結局何をするにもママが1人で全部やってしまうといった悪循環に陥ってしまいます。

 

パパに期待すると夫婦関係が悪化する

パパが子供と関わる時間が少ないと、休みの日に手伝いを頼んでも上手にできず、イライラしてしまう原因になります。

「なんでできないの?」「子供のパパなのに」といった不満が少しずつ積み重なり、最悪の場合“離婚”という文字が浮かんでしまいます。

ママが体調を崩した時がつらい

普段から1人で頑張っていると、ママが体調を崩した時にパパ頼むことができず1人で頑張らないといけなくなります。

何がどこに置いてるのかも分からない、子供も懐いていない、休もうと思っても「◯◯ってどこ?」と聞きにきたりして休む事ができない結果になります。

ワンオペで育児できるとパパが必要なくなる

ワンオペ育児が原因で離婚する夫婦が多くなっているのが現状です。

育児も家事も1人でやっていたら、むしろパパのお世話も増えるのならばいっそ離婚した方が楽になるのでは?と考える人が多いようです。

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ワンオペ育児のメリット

ワンオペ育児にもメリットがあります。

子供の生活リズムが保てる

ワンオペ育児は1人で大変な面も大きいですが、1人でこなすからこそ自分のタイミングですべてできるメリットがあります。

パパが早く帰ってくる家庭だと、パパの帰宅時間が少し遅れるとそれに合わせて食事やお風呂のタイミング、さらには寝る時間も遅れてしまうことがあります。

そうすると翌日の起床時間が遅れるだけでなく、1日中機嫌が悪いと結果にもつながります。

家事も育児も自由にできる

家事も朝にやるものと思いがちですが本当に朝にする必要があるのでしょうか。

このように「こうするのが普通」という概念をもたずに自由に自分の時間で育児も家事もする事ができるので、ストレスも少なくて済みます。

パパが夕方に帰ってくる家庭だとこの時間までに家事も食事の準備も終わらせておかなければといったプレッシャーがあったりもするようです。

ワンオペだと腹をくくればイライラしない

案外ワンオペだと腹をくくり、時間軸を作ってしまえば全て想定内のことなので楽になりますよ。

「今日はパパが早く帰れると言っていた」と期待すると帰ってこないと予定も崩れてイライラしますが、初めから子供が寝てから帰ってくるものと思っていれば早く帰ってきたときには「ラッキー!」と前向きに捉えることができます。

ワンオペ育児で限界を迎える前に乗り切るためのコツ5選

ワンオペ育児でも自分の時間の使い方、考え方で乗り越える事ができます。

家事や育児は手抜きで乗り切る

家事も育児もしんどい時は手を抜きましょう。

育児であればご飯はレトルトを使ってみたり、テレビでアニメを見せてみる。

家事であれば便利家電を利用したり、食事もデリバリーやお総菜を使ってみたり、自分がしんどいと思うときは手抜きをしましょう。

手を抜くことに抵抗を感じるのであれば、少し休んで心の充電が出来た時に思いっきり頑張ればいいと割り切りましょう。

好きな本を読んだり映画を見る

自分の好きな事をすると心が躍り、楽しいと思える時間を取り戻す事ができます。

好きな本を読んだり、映画を見たり、子供が寝てくれて時間ができた時は慌てて家事をするのではなく自分の時間に使ってほしいと思います。

離婚を考える前に旦那さんに協力を求める

男性と女性とでは考え方が違います。

女性であれば共感性なども高く話しただけでやってほしい事を理解してくれる事もあります。

しかし男性は「辛い」「しんどい」だけでは、どうしていいのか分からないので具体的に「〇〇だからしんどい、だから~~してほしい」と具体的に訴えると良いですよ。

一時保育や実家やに子供を預けてリフレッシュする

専業主婦だから子供を人に預けてリフレッシュするなんて甘えだと感じていませんか。

専業主婦で365日24時間子供と一緒のママだからこそ、ぜひ一時保育などを利用してほしいと思います。

子供とずっと一緒にいると、ついつい自分のことは後回しになってしまいます。

子供を育てるママ以前に、1人の女性の人生としての時間をぜひ作って下さい。

仕事をはじめる

いっそのこと仕事を始めるのも1つです。

フルタイムでは体力的、精神的に心配と感じるのであればパートタイムで週3など短時間から始めてみましょう。

専業主婦のワンオペの辛さというのは1日中家にいて人と関わることが出来ないのが1つの原因なので、外に出て人と話しをするだけでストレスが軽減できますよ。

専業主婦のワンオペ育児は当たり前?私がつらくてしんどい時期を乗り越えた方法のまとめ

専業主婦のワンオペ育児の1番辛い点は、周りの協力だけでなく理解が得られないことや孤独に陥りやすいことです。

まずは「専業主婦だから全部自分がやるのが当たり前」と考えるのでなく「全て自分でやって子育ても1人でやっている自分は凄い」と褒めてあげて下さい。

その上で、頼れるサービスや家電を利用し自分を楽にしてあげましょう。

専業主婦でワンオペ育児をしているママ、毎日お疲れ様です。

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