育児も家事も投げ出したい!子育てに疲れたママのための処方箋

子育て

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毎日育児と家事に追われる日々で自分の時間もなかなか取れない日々が続くと、ストレスは溜まる一方。両親も遠方で頼れる人がいないと辛いワンオペ生活に嫌気が差しますよね。そんな子育てに疲れたママに向けて必見の対処法があります。

〇育児も家事も投げ出したいと感じる原因

〇育児も家事も投げ出したい子育て中の専業主婦三重

〇育児も家事も投げ出したいと感じる瞬間あるある

〇育児も家事も投げ出したいときにできる10のこと

この記事では家事や子育てに疲れてしまう原因や乗り越え方をご紹介します。数分で読める記事ですので、読み終わった時にはきっとモヤモヤした疲れ切った気持ちが軽くなりますよ。早速見ていきましょう。

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育児も家事も投げ出したいと感じる原因

育児も家事も投げ出したくなるのはなぜでしょうか?

子育ては責任重大で心身ともに大変なもの

子どもが産まれると大半は母親がメインとなって子育てしていくことになります。親にとって子どもには『こんな子に育ってほしい』『しっかり育てていかなきゃ』という願望や強い気持ちから、責任感を感じて時に母親の負担となってしまうことがあります。

評価されにくく自分の存在価値ややりがいが見出しにくい

仕事はやればやるほど結果や評価がついてきて、収入や出世などに反映されます。しかし、家事や子育ては誰かから認められて評価されることはなく、どんなに一所懸命頑張っても報われないことが多いため、やりがいを見出しにくいところがあります。

子育ては楽しくなくても毎日やり続けなければいけない

どんなに辛いことがあっても育児は途中で投げ出すことはできません。体調不良でも子育ての壁にぶつかっても毎日向き合っていかなければならず、精神的にしんどくなることも少なくありません。家事はサボったり外注したりして手を抜くことができても、子育ては楽しくなくても日々続いていくことになります。

「理想の子育て」にとらわれている

インターネットの情報や育児本を見て、理想の子育てを思い描いているママもいると思います。しかし子育ては予想外の連続で、自分の思っているような理想の子育てとはほど遠いものとなることが現実です。

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育児も家事も投げ出したい子育て中の専業主婦三重苦

専業主婦がつらいと感じるのはどんな時でしょうか。

孤独

専業主婦の家事・育児生活は、子どもが小さいうちは特に外部の人とのかかわりが少ないため、孤独を感じやすくなります。こどもと過ごす日々だけが続くと社会から取り残されたような感覚になり、寂しさを感じます。

1人になれる時間がない

子どもの世話をしながら合間を見て家事をこなしていくことになるので、なかなか自分の時間を作ることができません。子どもが寝てからの時間を使おうとしても、疲れ切ってしまって一緒に寝落ちしてしまうパターンが多いです。

自由にお金を使えない

専業主婦であることに申し訳なさやうしろめたさを感じて、自由にお金を使いにくいというママもいます。買いたいものはあっても我慢することがあり、お金を使うことへ躊躇してしまいます。

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育児も家事も投げ出したいと感じる瞬間あるある

ただでさえつらい育児や家事、投げ出したくなる瞬間をまとめてみました。

・子どもがなかなか寝なくてイライラした時

・反抗期や癇癪がひどい時

・忙しい時にこどもが言うことを聞いてくれなくて泣いてしまった時

・心に余裕がないと、子どもの悪い所ばかりに目がいって怒ってしまう。

・夜泣きがひどくて睡眠不足の日々が続いた時

・今の辛い現状を誰にも話せない時

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育児も家事も投げ出したいときにできる10のこと

育児や家事で疲れた時にぴったりな10のことを紹介します。

とにかく家事を手抜きする

疲れた時はとにかく家事はお休みをしてゆっくり過ごしましょう。ご飯もレトルトや外食・テイクアウトで済ませて、こどもとのんびり過ごすと気持ちもスッキリします。

5分でも1人になれる時間を作る

子どもの安全は確保して、別室で一人になれる時間を作りましょう。わずかな時間でも心身が解放されて、リフレッシュすることができます。

自分へのご褒美を作る

家事・育児の隙間時間に甘いものを食べる、コーヒーを飲む、好きな音楽を聴きながら過ごすなど自分へのご褒美を作りましょう。自分自身を労って頑張っていることを認める瞬間を作りましょう。

一時保育やファミサポを利用する

頼れる人が近くにいない場合は、地域の一時保育やファミサポを利用しましょう。羽を伸ばして自分のためだけに時間を使うことができます。

支援センターや育児相談を利用する

近くの保育園や公民館などで活動している支援センターや育児相談を利用しましょう。支援センターには同じ月齢の子どもをもつママと交流することができ、ママの息抜きにもなります。また、悩み事があれば育児相談をすることで解消できたりアドバイスをもらったりすることができます。

SNSなどで記録し発散する

日々の子どもの様子や悩みをSNSに投稿して発散しましょう。同じ境遇のママから共感のコメントがもらえることもあり、自分だけが悩んでいるのではないと元気をもらえることもあります。

安全な場所で子どもを解き放ち傍観する

常に子どもと一緒にいることに疲れたら、子どもの安全を確保して離れてみましょう。気持ちが滅入ってしまうと、子育て=辛いと考えてしまいがちなので、サークルの中で遊んでいる姿を見つつ、休息を入れましょう。

意識して外出する

家の中に籠ってばかりだと精神的にも疲れてしまうので、意識して外へ出るようにしましょう。散歩や公園など、人がいる場所へ行くことで気持ちが開放的になり、楽に過ごせるママもいます。

働きに出てみる

ずっとこどもと過ごす日々の生活がしんどく感じてしまったら、働きに出ることを考えてみましょう。仕事をしてあえて子どもと離れる時間を作ることで、気持ちが切り替わってこどもといる時間が嬉しくなります。

子どもにも夫にも期待しない

子どもや夫にあれこれ希望を抱いても、してくれなかった時に不満やストレスがたまってしまうので、最初から色々期待することを辞めておくことで、ストレスになれずに済みます。

育児も家事も投げ出したいという気持ちを受けとめる

育児や家事が思い通りに行かなくても自分の気持ちを受け止めてみては?

日々の頑張りはあなた自身が認めてあげる

誰からも褒められなくても、自分自身でしっかりと頑張りを認めてあげましょう。自己肯定感を高めることは、家事育児のモチベーションへと繋がります。

子育て中に泣いてもいいし悩んでもいい

子育てをしているママで、悩みのないママ、すべて思い通りの育児ができているママはいません。子育て中は泣いても悩んでも構いません。泣いたり悩んだりするほど子どもとしっかり向き合っている証拠です。

育児も家事も投げ出したいけど楽しく子育てしたいなら

投げ出したくなる育児や家事ですが、楽しく子育てできる方法をいくつか挙げてみました。

育児も家事も完璧にしようとしない

なんでも完璧にこなそうとすると、心身共に負担になるのである程度手を抜きながら頑張りすぎずに適度に家事育児をこなしていきましょう。家事も育児も今後何十年と続いていくものです。

子どもの遊びに全力で付き合う

心に余裕があるときは、全力でこどもと遊びましょう。体力が必要ではありますが、思い切り遊ぶことで親子でとても楽しい時間を共有できます。

子どもと一緒にできることを探して楽しむ

子どもが2~3歳頃になるとママの真似っこをして遊ぶことが増えてくるので、一緒に洗濯ものや掃除など、お手伝いをしてもらって楽しみましょう。また、おやつを作ってみるのも良いでしょう。

アルバムやSNSで子どもの成長を楽しく記録する

小さい頃の子育てはあっという間に過ぎていくので、定期的にアルバムやSNSを活用して成長記録をしましょう。たまに振り返った時に懐かしく感じて、子どもと一緒に見て楽しむのも良いでしょう。

大変なことには必ず終わりがあると信じる

子育ての大変な時期はずっと続くものではありません。先が見えないからこそ不安になる気持ちも分かりますが、必ず終わりの時はやってきます。数年後はその大変だった時期も笑って話せる思い出話になるので、今は辛くても終わりがあると信じて過ごしましょう。

思春期の反抗期に比べればまだ可愛いものだと考える

子どもの反抗期は1度だけではありません。特に思春期の反抗期は、子どもと衝突する頻度も増えて心身共にダメージを受けます。それと比べると小さい頃の反抗期はまだ可愛いものと考えてどっしり構えましょう。

育児も家事も投げ出したい!子育てに疲れたママのための処方箋まとめ

育児も家事も投げ出したい!子育てに疲れたママのための処方箋についてまとめてみました。

・毎日家事も育児も完璧にする必要はありません。疲れたと感じた時は思い切って家事をお休みしてこどもとゆっくり過ごしましょう。家事を毎日しっかりこなすことよりも、ママの心身を一番に考えましょう。そして、たまには自分だけの時間を作ってリフレッシュしましょう。少しの時間でも美味しい物を食べたり好きなテレビを見たりするだけで気持ちは軽くなります。

・近くに頼れる人がいない場合は、一時保育やファミサポを利用しましょう。1時間見てもらえるだけでも、気分転換になり家事が捗り、心に余裕をもってこどものお世話ができます。また、悩み事やママ友を作りたい時は、子育て支援センターや育児相談を利用しましょう。同じ月齢のこどもをもつママとの交流は、悩みも共感できて心の支えになります。

・外出することは億劫だけど外との繋がりがほしい時は、SNSで子どもの記録を書いて発散しましょう。SNSで日々の悩みや愚痴を書いて発散している人は沢山います。子どもの安全を確保して遊ばせつつ、自分のストレスを発散できると一石二鳥です。

・意識して外へ出ることで、家にいるときより子どもとゆったりかかわれることもあります。人の目があることで、孤独感も薄れて楽しく過ごすことができます。

・仕事を始めることで、家事・育児・仕事と忙しくなりますが気持ちを切り換えて過ごせるようになります。ずっと一緒にいると疲れてしまう子育ても離れている時間ができることで前向きに育児を楽しめるようになります。

以上、育児も家事も投げ出したい!子育てに疲れたママのための処方箋をご紹介しました。ママの心が疲れてしまうと、可愛い時期の子育てを楽しむことができなくなるので、この記事で紹介したことを実践することで楽しみながら子育てや家事を乗り切ることができますので、是非やってみて下さい。

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