父の日のメッセージの例文!介護施設でお年寄りに贈る職員からの言葉10選

日常の悩み

梅雨時期の6月に父の日がありますね。

介護施設ではイベントを企画したり、メッセージを用意したりと慌ただしくなるのではないでしょうか。

特にメッセージを考えるのは大変ですよね。

書こうにも何を書いて良いのか、どんな内容なら喜んでくれるのかと迷ってしまいます。

ですが父の日というお祝いの日なので喜んで貰いたいです!

この記事では介護施設で職員から父の日に贈るメッセージを書くときのポイントや例文をご紹介していきますので、文章に悩んでいたり・迷っている人は是非参考にして下さい♪

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介護施設でお年寄りに父の日のメッセージを贈る際のポイントは?

メッセージを贈るときはお年寄りにあった文章を書くのがいいでしょう。

嘘や誤魔化しを伝えてしまうと相手も悲しんでしまいます。

喜んで貰える言葉にしましょう!

贈るときのポイントですが3つありますので一つずつ見ていきましょう。

カードにメッセージを書く時は読みやすいようにする

お年寄りによっては目が悪かったり見えにくい人もいるので、字が小さいと読みづらいです。

書くときは大きい文字でハッキリ書きましょう。

また文章が長いと読むのが疲れてしまう人もいいますし、読む気がなくなってしまう人もいます。

たくさん書きたいところですが、長すぎないようにするのが良いですね。

色付きのペンを使用するなら濃い色で書くと読みやすくなりますよ!

内容は対象のお年寄りによって差が出ないよう平等にする

仲が良かったりよくお話するお年寄りの方にはたくさん書きたくなってしまうかもしれませんが、皆さん同じ長さにしましょう。

文章や長さに差が出てしまうとあの人は私のことを見てくれていない・あまり好きではないのかもと思ってしまいます。

一人ずつ内容が違うメッセージを贈るなら似たような言い回しを使ったり同じ長さのメッセージになるようにしましょう。

その際には個人からではなくスタッフ一同からや職員一同からと介護職員全員からの気持ちですと伝えるのが良いですね。

カードに書くなら定型文をきめて皆さん同じ文章もいいですが、カードの種類を変えたり装飾変えたりしましょう。

「長生きしてください」というメッセージはなるべく避ける

職員さんは「元気でいてほしい」「長生きしてほしいと」思いますが、伝えると嫌がってしまう人もいるし、健康状態によっては好ましく思わない人もいます。

中には怒り出してしまう人もいますので避けたほうがいいでしょう。

自分達はそう思っていても人によっては捉え方が変わってしまいます。

難しいところですが注意していきましょう。

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父の日のメッセージの例文・老人ホームなどで職員が贈る言葉10選

いざ伝えようと思ってもすぐは出てこないしメッセージを書こうにも考え込んでしまいます。

こちらではすぐに使える例文をご紹介していきます。

もちろんそのまま使わないで組み合わせて使っても大丈夫です!

メッセージの前にはお年寄りの方のお名前を入れて下さいね。

・いつもお手伝いありがとうございます。

 手伝ってくれるのが嬉しいです。

 これからもよろしくお願いします。

・〇〇さんのお話が楽しかったです。

 お話をしているとすごく元気になります。

 またたくさんのお話をしましょうね。

・いつも〇〇さんが来てくれるのが楽しみです。

 これからもお待ちしています。

・いつもありがとうございます。

 明るく〇〇さんの笑顔が素敵で元気を分けてもらっています。

・感謝の気持ちを贈ります。

 これからもお互い笑いあって過ごしましょう。

・いつも気にかけてくれてありがとうございます。

 〇〇さんが心配してくれて嬉しいです。

 これからもよろしくお願いします。

・感謝の気持ちを込めて父の日のプレゼントを贈ります。

 これからもよろしくお願いします。

・〇〇さんの歌がすごく上手でした。

 聴くのが毎日の楽しみです。

 これからも歌を聴かせてくださいね。

・いつも元気に挨拶してくれて嬉しいです。

 〇〇さんの挨拶で私も元気になりやる気もでます。

・〇〇さんが話してくれる昔のお話がすごく勉強になります。

 お時間のあるときにまた聞かせて下さいね。

長いメッセージを書くのが苦手なら短文でも大丈夫です。

短文の中に相手への気持ちを込めましょう!

上記の例文の他にも思ったことや感謝していること助かっていることなど入れてもいいですね。

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父の日のメッセージの例文・介護施設でお年寄りに贈る職員からの言葉10選まとめ

介護施設での父の日に贈るメッセージのポイントや例文をご紹介してきましたがいかがだったでしょうか?

父の日ですがどんな言葉を贈るか迷ってしまいますよね。

贈る言葉によっては嫌がってしまう人や怒り出してしまう人もいます。

嫌がる言葉ではなく喜ぶ言葉をいれましょう。

お年寄りの方の健康状態や普段生活している日常から助かっていること・感謝していること・楽しかったこと・嬉しかったことを思ったように伝えるのがいいでしょう。

ちょっとしたエピソードを入れると喜ぶ利用者の方もいます。

みんなでお祝いして思い出に残る父の日にしたいですね♪

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