七夕の願い事ランキング子供編・面白い例文や笑っちゃう短冊を紹介

幼稚園・保育園

お子さんを保育園や幼稚園に通わせていると、7月7日の七夕祭りに向けて6月末には宿題に出される短冊。

まっさらな紙を手に、どう書けばいいのか途方に暮れている…。

そんな保護者の方も多いのではないでしょうか。

特に初めて渡された場合、他の人はどう書いているのかも気になりますよね。

今回の記事では、そんなお悩みのあなたへ七夕願い事で多くみられる内容をランキング形式でご紹介します!

子供らしい面白い例文や、クスリと笑っちゃう短冊もありますので、ぜひ参考にして七夕短冊作りを楽しんでみてくださいね♪

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七夕の願い事ランキング子供編

七夕の願い事ランキングは、

10位:ペットが飼えますように!

9位:○○が食べられるようになりますように!

8位○○に会えますように!

7位:○○に行きたい!

6位:○○が大きくなりますように!

5位:お友達がたくさんできますように!

4位:○○ができるようになりますように!

3位:○○が上手になりますように!

2位:○○になれますように!

1位:○○が欲しい!

となっています!

一つずつ見ていきましょう。

10位:ペットが飼えますように!

「ぺットを飼いたい」という願いは、割と多くのお子さんが一度は口にするのでは?

短冊に書いたおかげで叶ったという話は、実際には聞いたことはありませんが(笑)。

9位:○○が食べられるようになりますように!

保護者の方が書く短冊に多い願い事ですが、自分でも頑張って食べられるようになりたいと進んで書くお子さんもいるようですね。

お星さまもがんばれって言ってるよ!と励ましてあげると苦手なものを食べてくれるかも!?

8位○○に会えますように!

お子さんが憧れているアニメやテーマパーク、テレビ番組に出てくるキャラクター…。

アンパンマンからディズニープリンセス、プリキュアや仮面ライダーなど、テレビの世界と現実世界の境界線があいまいなのがとっても子どもらしく、短冊を見た人もつい微笑んでしまいます。

7位:○○に行きたい!

お子さんが好きな飲食店、テーマパーク、海や山などの旅行先…。

またはお祭りや花火大会など夏休みのイベントを楽しみにする短冊もあります。

お子さんだけでなく、保護者の方からも海外のリゾート地など行きたい場所があがります。

6位:○○が大きくなりますように!

保護者の方が、お子さんの成長を願って書くことが多いので0歳児や1,2歳児クラスまでに多く見られます。

5位:お友達がたくさんできますように!

1~2歳児クラスまでの保護者の方や、小学校入学を控えた年長さんが自分でが書く願い事によくあります。

4位:○○ができるようになりますように!

まだまだできないことが多いうちは、保護者が書くことが多いのがこの願い事。

トイレ関係、お箸を使えるようになど、私も書いた記憶があります。

他にはこんなものも。

・おかあさんがかいらんばんをもっていくとき、ちゃんとおるすばんできますように

・ママがおかいもののときにおんぶだっこっていわなくなりますように

・ひとりでといれにいけますように

4~5歳の年少、年中さんくらいからは、鉄棒やなわとびなど遊びの中からも頑張りたいものも出てくるので、一緒に考えてあげてもいいですね。

3位:○○が上手になりますように!

「字が上手になりますように」は、少しお姉さんな雰囲気の年少~年中の女の子に多く見られ、お友達や先生から「さっすが~」という声をもらっていました。

習い事をしているお子さんなら

・はやくじょうずにおよげますように

・ピアノがじょうずになりたいな

遊びも含めて何かに夢中になっているものがあると進んで書いてくれますよ。

2位:○○になれますように!

将来の夢は、年中さんくらいから具体的な職業が増え始めます。

女の子ならパティシエ、ネイリスト、おはなやさんが多く見られますが、年少さんだとプリキュアやヒーローなどの名前や好きな動物や乗り物、植物なども。

近年、ゆーちゅーばー!と書いてあるものも増えて、時代の流れを感じます。

1位:○○が欲しい!

七夕はクリスマスじゃないんだけど…。

「願い事は?」と聞くと「欲しいものは?」の意味に聞こえるようです。

小さいころには「おもちゃ」だったのに、年齢が上がるにつれて、「switch」や具体的なゲームソフトの名前を挙げたりするように。

「欲しいもの」を短冊に書かれた場合は年末まで温めておいて、クリスマスにプレゼントしてもいいかもしれませんね♪

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ネットで見つけた子供の面白い願い事5選

ネットにはSNSなどに面白い短冊がたくさん取り上げられています。

その中でもツボること間違いなしの願い事を、5つご紹介します。

「かっこいいかまきりになりたい」

カマキリ!!

昆虫大好きな男の子なら、あこがれるんですよね~。

こんな男の子の想いから仮面ライダーが登場したのですもの(昆虫モチーフがはじまり)。

「いぬになりたい」

自分がかわいいと思うものには、なりたくなるんですかね。

「ジャガイモ食べたい」

大好きなんでしょうね。

たくさん食べさせてあげて~。

「おじいちゃんがカエルになりますように」

ちょっと童話風?

カエルが大好きなのかしら?まさか逆の意味じゃないでしょうね…。

「おかあさんがいっしょうおにになりませんように」

自分の子が書いてたらそれこそ鬼になっちゃいそうですけど(笑)!

その他にも

・おいしくなりますように

・しんかんせんになりたいな

・きょうりゅうになりたい

・しろばいになりたい

・あたまがうまくなりますように

など、かわいい短冊がたくさん♡

子どもの発想力ってスゴイですね~。

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七夕の短冊は誰が書く?(幼稚園や保育園の子供の場合)

保育園や幼稚園で短冊を渡された場合、親が代筆するときと、お子さんに書いてもらうときがあります。

どういうケースが当てはまるかをご説明しましょう。

親が代筆する

もともとは習字の上達を願う行事。

とはいっても、まだ字を書けない年齢の子は親が代筆してあげることがほとんどです。

0歳児~1歳児などまだ言葉が話せないうちは、パパやママのお子様に望む成長への願いを書くと良いでしょう。

言葉が話せるようになったら、お子さんに聞いて代筆を。

つい凝りすぎてアレレ!?というパターンになることもありますが、それでもお子さんが喜んでくれれば楽しい思い出になります!

大人からすれば実現は難しそうな願いごとでも、お子さんは叶うと信じていることも多いですよね。

短冊で目に見える形にしてあげればお子様の気もすみ、文字への興味が湧くこともあります。

また、高額なプレゼントやペットを希望している場合は、短冊に書けば実現できなくても「お星さまに願いが届かなかったね」で済むので、親としてはありがたい…。

子供が書く

早い子だと3歳を過ぎると字を書く子もチラホラ。

多少言葉選びを間違っていても、自分で書いたことが自信につながります!

文字に興味を持っているお子さんには、手伝ってあげながら自分で書かせてみるのも良いと思います。

うちの娘も3歳の頃、短冊には鏡文字も交えながら、願い事を一生懸命書いてました!

絵が得意なお子さんなら絵を描いてもらって、ママが文字を。

短冊にイラストを描いてに色をお子さんに塗ってもらうのもおすすめです。

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七夕の願い事ランキング子供編・面白い例文や笑っちゃう短冊を紹介まとめ

こちらでは、七夕の願い事ランキング子供編をまとめてきました。

まだ言葉が話せないうちはもちろん、字が書けるようになるまでは保護者が代筆することが多いでしょう。

お子さんには絵をかいてもらったり、短冊にイラストを描いて色を塗ってもらっても!

字が書けるようになってきたらサポートしながら書かせてみましょう。

逆さ文字でも、言葉の順番が多少違ってもOKです!

保育園や幼稚園時代のお子さんの七夕短冊に書かれる願い事って、その時にしかないやわらかな感性がキラッキラ光る時。

ぜひお子さんに願い事を聞き出して書いてみてくださいね!

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