子供の性格の書き方・幼稚園の願書で長所や短所を書く時の例文

幼稚園・保育園

私の子供は今年3歳で、幼稚園の入園を控えています。

先日幼稚園から願書をもらってきました。

その願書に目を通すと、子供の性格を書かなければいけないことに気付き、少し困っています。

未就学児の子供の性格、そんなの書かずに入園させてくれても良いんじゃないの、と思ってしまった不真面目な母親は私です。

しかし、書かなきゃいけないと言われたものは書かなくてはいけないですよね。

そこで今回は、子供の性格を願書に書く理由についてや、子供の性格の書き方・例文を調べたので紹介します。

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幼稚園の願書に子供の性格を書く理由 

幼稚園の願書に子供の性格を書く理由はどうしてなのでしょう?

疑問に感じたことがある人はきっと私だけではないはずです。

ここでは、幼稚園の願書に子供の性格を書く理由について調べてみたので紹介します。

長所を生かす保育をするため

まず1つ目の理由は、幼稚園の先生方に、子供の長所を知ってもらい、それに合った保育を行ってもらうためです。

確かに、事前に子供の長所を知ってもらうことで、先生もその子の個性を伸ばした関わりをしていくことにつながりますよね。

短所に合った接し方をするため

2つ目は子供の短所にあった接し方をしてもらうためです。

子供の性格を願書に書くのは確かに面倒です。

しかし、子供の短所について先生方に知っておいてもらうことで、私達親も安心して子供を預けられることにつながると感じました。

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【年齢別】子供の性格をどう捉えて書けばいい?

それでは、幼稚園の願書に子供の性格を書く場合、親の私達は子供の性格をどう捉えて書けば良いのでしょうか?

3歳以下の子供の場合と、4歳児以降の子供の場合に分けて書き方を紹介します。

2歳児~3歳児

2歳児〜3歳児の場合、同年代の子供に関心を持ち出す時期ではありますが、まだ周りのお友達と積極的に遊ぶことは少ないです。

そのため、周りの友達との関わり方から、子どもの性格を伝えるのは難しいでしょう。

この時期の子供の性格を捉える時、普段子供達と関わっている、お父さんお母さんが子供に感じた気持ちを素直に伝えると良いでしょう。

具体的な書き方、例文をいくつか紹介します。

例文

人懐っこくて笑顔が素敵な子です。

好奇心旺盛で色んなおもちゃに興味を持ち遊んでいます。

慎重な子で周りの様子をじっくり観察しています。

4歳児・5歳児・6歳児

4歳児・5歳児・6歳児の場合、他の友達と遊ぶことの楽しさを、一緒に共感できるようになると言われています。

そのため、この時期の子供の性格を親の私達が捉える時、周りの友達とどう関わっているかを見ると良いでしょう。 

例えば、社交的なのか、内弁慶なのかなど、それらを考えながら、子どもの性格を書くと良いでしょう。

具体的な書き方、例文をいくつか紹介します。

例文

社交性があり、お友達と仲良く遊ぶことができます。

お友達思いの子で、お友達におもちゃを貸してあげています。

遊具で遊ぶ時、お友達と順番を守って遊ぶことができます。

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子どもの性格の書き方

それでは、具体的にどんなふうに子供の性格を幼稚園の願書に書けば良いか、おすすめの書き方を紹介します。

慎重

うちの子供は慎重なタイプで失敗を嫌い、怖がりです。

知らない人には絶対ついていかないので安心という長所な反面、失敗を怖がって新しいことに挑戦しようとしないので短所でもあると感じています。

この、慎重な性格も子供の大切な個性だと感じているので、幼稚園の先生にきちんと伝えたいです。

例文

慎重な性格で、周りの様子をよく観察しています。

一方で、失敗を怖がり新しいことに挑戦するのを嫌がる一面もあります。

幼稚園では色んなことに好奇心を持って取り組んで欲しいです。

好奇心旺盛

好奇心旺盛な子供は、なぜ?と色んなことを考えることができます。

色んなことに興味や関心を持てるというのは、伸ばしてあげたい子供の長所ですよね。

例文

好奇心旺盛で身の回りの色んなことに興味、関心があります。

幼稚園でも色んなことに興味関心を持ち続けてほしいです。

人見知り

人見知りというのは、人との関係性を築くのに時間がかかるため、短所だと思われがちです。

しかし、警戒心が強いことや、打ち解けると仲良くなりやすいという長所でもあります。

例文

人見知りな性格で周りのお友達と打ち解けるのには時間が掛かります。

しかし、一度打ち解けると、心からその友達のことを信頼し、大切にすることができます。

優しい

優しいということは、周りのお友達のことを思いやることができるということです。

優しさも伸ばしてあげたい、子供の長所の1つです。

例文

優しくて思いやりがあり、お友達を大切にする子です。

この子の優しさをこれからも伸ばしてあげたいです。

負けず嫌い

負けず嫌いということは、短所ではありますが、頑張り屋さんという長所でもあります。

そのため、幼稚園の願書に負けず嫌いという性格について書く時は、短所だけでなく長所も伝えられると良いですね。

例文

負けず嫌いなので、何でも1番になりたがり、1番になれないと拗ねてしまうことがあります。

しかし、1番になれるように練習や努力を怠らない頑張り屋さんでもあります。

わがまま

わがままな性格は短所にはなりますが、未就学児の子供の大抵はわがままなものです。

幼稚園などでお友達と接することで、協調性を学んでいくでしょう。

協調性を幼稚園で身に付けて欲しいという気持ちを伝えるため、事前にわがままという短所を先生方に伝えておくと良いでしょう。

例文

わがままな一面があり、お友達におもちゃを貸してあげたりすることができません。

幼稚園ではお友達を大切にすることを学び、協調性を育てていってほしいです。

気持ちの切り替えが苦手

うちの子は気持ちの切り替えが苦手ですが、同じように気持ちの切り替えが苦手な子供は多いようです。

気持ちの切り替えが苦手な子も、幼稚園でのお友達や先生との関わりなどで、徐々に気持ちの切り替えができるようになることが多いです。

そのため、事前に、気持ちの切り替えが苦手であるという短所を先生方に伝えておくと良いでしょう。

例文

気持ちの切り替えが苦手で、遊びの時間が終了していることを伝えても、まだ遊びたいと泣き出してしまいます。

幼稚園のお友達や先生と関わることで、少しずつ気持ちの切り替えができるようになって欲しいです。

体を動かすのが好き

体を動かすことが好きな子は、元気いっぱいなことも、伸ばしてあげたい素敵な子供の長所です。

例文

元気いっぱいで、体を動かすのが大好きです。

幼稚園でも、元気いっぱい体を動かして遊んで欲しいです。

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子どもの性格で配慮が必要な場合の書き方

例えば癇癪が強いなど、子供の性格で先生に配慮してもらいたい点がある場合、幼稚園願書の性格欄にその旨を記載するのがおすすめです。

その際には自宅ではどのように対応しているかについても触れると良いでしょう。

我が家の子供は癇癪が強い子で、私も手を焼いています。

そのため、下記のような書き方で願書に記載しようと思います。

例文

癇癪が強く、自分の思い通りにならないと泣き叫び手をつけられなくなることがあります。

そんな時、自宅では子供が落ち着くまで抱きしめてなだめながら諭すようにしています。

幼稚園で癇癪を起こしてしまった場合、優しくなだめてもらえると助かります。

子どもの性格の書き方・幼稚園の願書で長所や短所の例文のまとめ

子供の性格について幼稚園の先生方に知ってもらうために、願書に子供の性格を書く必要があることがわかりました。

私も、今回調べた幼稚園に出す願書の性格欄の書き方を参考にしながら、幼稚園の願書を頑張って書いていきたいと思います。

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