子供のお泊り会のお礼は?手紙の書き方や失礼のないメッセージの文例

子育て

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お子様が小学生くらいになると、お友達の家にお泊りする機会も増えてくるのではないでしょうか。

親同士の面識はあまりないけど、大丈夫かしら?

そもそも親御さんは知ってるのかしら?

ご迷惑にならないかしら?

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手土産は必要?

子供達にとっては一大イベントですが、親にとっては不安なことも多くありますよね。

この記事では、そんな疑問を解決していこう思います。

是非、参考にして頂き、親同士も気持ちよくお付き合いできるようにしてくださいね!

小学生の子供のお泊り会でお礼はどうするの

いざ、お子様のお泊り会が決まった場合、どのように相手の親御さんにお礼をすればよいのでしょうか?

お泊り会の前に挨拶をしておく

まず、お泊り会が決まった時点で一度連絡をしておきましょう。

その際に、予定も確認できますし気になる点も解決できます。

お世話になるお礼に手土産を持たせる

当日にお子様に手土産を持たせるというご家庭が多いです。

フルーツ、お菓子やジュース、翌日の朝に食べられるようなパンなどが選ばれています。

相場は1,000円から2,000円程度です。

生ものや消費期限の短い物は避けた方が良いでしょう。

また、あまり高価なものになってしまうと、相手に気を遣わせてしまうので避けましょう。

お泊り後にお礼の言葉を伝える

お泊り会終了後には、必ず一報を入れるようにします。

ご厚意で預かってくれているわけですが、やはりきちんとお世話になったお礼は親の言葉で伝えましょう!

近所や懇談会で合った時

お泊り会後にご近所で会ったときや学校の懇談会などで会ったときなども、一言お礼の気持ちを伝えることで、今後のお付き合いもスムーズになりますよ。

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お泊り会をするお友達の家との連絡手段

相手の親御さんとの連絡手段を必ず確保しておきましょう。

お礼の気持ちを伝えるのはもちろんのことですが、緊急の場合など連絡が取れなくては困ってしまいますね。

お友達の家に預けているから大丈夫!という訳ではありません。

急に体調を崩してしまうこともあるかもしれませんので、すぐ連絡を取れる状態にしておきましょう。

電話

緊急の場合はメールなどでは対応が遅くなってしまうこともありますので、できるだけ、お互いの電話番号を交換しておきたいですね。

昨今は、個人情報保護の関係で連絡網のない学校も多いです。

連絡先がわからない場合には、子供を通して手紙などで相手の親御さんに自分の連絡先を伝え、できれば連絡先を教えて欲しい旨を伝えましょう。

メール

事前の持ち物や予定の確認の場合には、メールでも良いでしょう。

相手の都合もありますし、直前や急な場合以外は電話よりお互い気兼ね無く連絡できますね。

ライン

メール同様、ラインでの連絡も急な場合以外は活用できます。

手紙

お泊り後のお礼の手紙などは気持ちがこもっていてもらった側もうれしいですね。

手紙だとどうしてもタイムラグがありますので、急ぎの用事などは電話やメール等を利用した方が良いでしょう。

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お泊り会に行く前に相手の親へ連絡をするメリットは?

お泊りに行く前に相手の親御さんと連絡を取る必要はあるの?

と思われるかもしれませんが、事前連絡のメリットについてお話していきます。

親同士が連絡をとっておくとトラブルが防げる

子供同士の約束だけでは、集合時間や当日の予定など情報が曖昧であったり、行き違いがあったりします。

親同士で話すことによって、そのトラブルを未然に防ぐことができます。

子供同士だけの約束ではないか確認できる

そもそも、子供同士だけでの約束では無いことを確認することができますね。

親の了承を得ずに、子供同士で約束してしまうことも考えられますので、やはり事前に相手の親御さんへの確認は必要ですね。

アレルギーなどがある場合には伝えておく

お泊り会では、食事を用意してくれるご家庭も多いことでしょう。

お子様にアレルギーなどある場合には、迷惑を掛けない為にも事前に伝えておく必要があります。

親同士のコミュニケーションにもつながる

全く面識のない親御さんと連絡を取るのはなかなか勇気がいるものです。

しかし、子供同士が仲良くしているのですから、できることなら親同士も仲良くしておきたいものですね。

お泊り会の連絡をきっかけにコミュニケーションを取れるようになるかもしれませんよ。

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お泊り会のお礼の手紙やメッセージの文例

では、実際にお泊り会のお礼の手紙やメッセージはどのように書けば良いのでしょうか?

お泊りに行く前

お世話になっております。

〇〇の母です。

この度はお泊り会にお誘い頂きありがとうございます。

〇〇もとても楽しみにしております。

ご迷惑、お手数をお掛け致しますが、どうぞよろしくお願い致します。

・アレルギーや好き嫌いがある場合には、その旨も伝えておきましょう。

お泊りに行く当日

この度は、お世話になります。

〇〇の母です。

お招き頂きありがとうございます。

初めてのお泊り会で、なかなか寝なかったりとご迷惑をお掛けすることもあるかと思いますが、どうぞよろしくお願い致します。

何かございましたら、ご連絡を頂けると幸いです。

お泊り会から帰ってきた日

この度は、大変お世話になりました。

とても楽しかったようで、お土産話が尽きません。

楽しい思い出を作って頂きありがとうございます。

ご迷惑をお掛けしてしまったこともあるかと思いますが、今後とも何卒よろしくお願い致します。

次回は是非、わが家へお泊りに来て頂けたらうれしいです。

子供がお泊りするときの食事はどうしてる?

お泊りの時の食事事情・・・気になりますよね。

宿泊先の親と相談する

相手の親御さんとまず相談しましょう。

晩御飯や次の日の朝食、昼食とありますので、事前に確認しておきましょう。

外食をするという場合は、事前に相手に渡しておくか、当日子供にお金を持たせてその中から支払うようにしておきましょう。

もし、不足分が出てしまった場合には必ず後日精算しましょう。

晩御飯は食べてから翌日の朝食は持たせる

晩御飯もお風呂も済ませてから、お泊りだけという場合もありますよね。

翌日の朝食はパンなど手軽な物を持たせるのが良いでしょう。

夜ご飯も朝ご飯も持たせる

ご飯は自分たちで持参するというパターンもあります。

事前に確認した上で、あまりかさばらない物・ゴミの少ない物・みんなで分けられる物などを持参しましょう。

中学生以上ならお金を持たせて子供に任せる

中学生以降のお子様であれば、自分たちでご飯を食べて帰宅するという場合も考えられますね。

その時はお金を持たせて、自分たちで精算できるようにしておきましょう。

その他・バーベキューなど

晩御飯はバーベキューという場合も多くあると思います。

お肉など単価が高くなってしまいますので、申し訳ない気分になってしまいますよね。

事前にわかっているようでしたら、相手の親御さんと食材や飲み物の分担を決めてみてはいかがでしょうか。

子供が外泊する時に決めておきたいルール

ポイント

よその家にお邪魔するわけですから、きちんとしたルールをお子様と決めておきましょう!

挨拶をきちんとする

きちんとご挨拶をする。

基本中の基本ですね!

大人になってからも必要なことですので、子供のうちからきちんとできるようにしておきましょう。

こんにちは(こんばんは)。

お世話になります。

よろしくお願いします。

お世話になりました。

ありがとうございました!

これだけ言えれば、上出来です!

予定を把握しておく

かならず、お泊り日の予定を確認しておきましょう。

お出掛けなどする予定であれば、入場料がかかる場合もあります。

その場合には、その金額とお小遣いを持たせるなどあらかじめ準備ができますね。

誰と何人でどこに泊まるのか

誰と何人で誰のおうちに泊まるのかもきちんと把握しておきましょう。

手土産をお邪魔するみんなで相談して持って行くのも良いでしょう。

お泊りをする家のルールに従うこと

よその家にはその家のルールがあります。

食事の時間や就寝時間、禁止されていること(21時以降はテレビを見ないなど)などをきちんと守るように伝えておきましょう。

自分の家とは違うから・・・という理由でわがままを通してはいけませんね。

親がいない時にはお泊りしない

子供達の安全面を考えて、親が不在のときのお泊り会はしない!というルールを決めておきましょう。

小学生の子供のお泊りのお礼は?手紙の書き方やおすすめの手土産のまとめ

小学生ともなると、お友達同士のお泊り会の機会が増えてきますね。

子供同士だけ・・・という訳にはいきませんのでどうしても親同士の付き合いも必要になってきます。

面倒くさいことなら、お泊り会に行かなければ良いのでは?と思われるかもしれませんが、子供達にとっては一大イベントなんです!

日常とはちょっと違うって子供にしたら未知の世界でとても楽しいことなんです。

親としては不安や心配事もあると思いますが、お子様のために協力しましょう!

この記事では、お泊り会にお招きされたときのお話をしてきましたが、ご自分が招待する側になって考えてみるとわかりやすいですね。

子供のお友達をお泊りさせることになったけど、相手の親御さんから何も連絡が無かったら悶々としませんか?

お泊り会が終わったけれど、何も連絡無いんだけど・・・となればやはり、どうなの!?と思ってしまいますよね。

お礼の言葉を言って欲しいわけでは無いけれど、親として・・・と疑問に感じてしまいます。

事前の連絡、当日の連絡、解散後の連絡、この場面できちんとお礼の気持ちを伝えることができていれば、相手の親御さんも何の不満も無くお泊り会を終えられます。

手土産に関しても、例を挙げましたがあくまでもお礼の気持ちですので、高額な物にならないように気をつけましょう。

また、お泊り会についてきちんとお子様とルールを決めておきましょう。

相手の家にお邪魔するわけですから、最低限のご挨拶、マナーを守ることが大切です。

是非、この記事を参考にして頂き、楽しいお泊り会を実現させてあげてくださいね!

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