旦那が低収入でイライラする!安月給の基準や不安な時の対処法

旦那が低収入でイライラする!安月給の基準や不安な時の対処法 生活

家計の収入の柱は「旦那の給料」という家庭は多いですよね。

でも、その柱となる旦那が低収入だと、イライラすることがあるのも分かります。

やはり日々の生活もそうですが、お子様がいると教育費などのことも気になり、不安はどんどん大きくなるはずです。

「そもそも低収入っていくらくらい?」

「どうして低収入だとイライラしてしまうの?」

「夫が稼いだお金って誰のものと考えるべき?」

というふうに、旦那の低収入でお悩みの方はいろいろ考えてしまいますよね。

今回は、旦那が低収入でイライラする理由や低収入とされる年収などを中心にご紹介していきます。

さらに旦那が低収入で不安になる時の対処法もご紹介しますね。

今後の生活をかえていくヒントが見つかるかもしれないので、ぜひ最後まで御覧ください!

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旦那が低収入でイライラする理由は?

旦那が低収入だと、それだけでなぜかイライラしてしまいます。

そこそこのお給料をもらっている旦那さんの妻からすれば、

「なんでそんなにイライラするの?」

と思うはずです。

イライラする理由としては・・・

  • 家計のやりくりが大変でも旦那が偉そうにする
  • 家事も育児も手伝ってくれない
  • 周りの家庭と比べてしまう
  • 将来への貯金ができない

など、たくさんの理由があります。

今回は理由として9つご紹介していきますよ。

旦那が低収入でイライラしている妻の方、当てはまるものがいくつあるかチェックしてみてくださいね!

家計のやりくりが大変なのに旦那が偉そう

旦那が低収入だと、毎月の家計のやりくりが本当に大変です。

妻はなんとか赤字にならないよう、いろんな工夫をしながらやりくりしているのに、旦那が偉そうにする。

そりゃイライラして当然ですよね。

偉そうにする旦那さんからすると、

「俺はやれるだけのことはやっている。

後は家を守る妻がなんとかしないといけないだろ。」

とでも思っているのでしょう。

値上がりが続く光熱費をなんとか節約しようとしてるのに、無神経にも・・・

  • 電気はつけたらつけっぱなし
  • シャワーをガンガン出しっぱなしにする
  • 暖房器具をつけっぱなしにする

さらに・・・

  • 小遣いの値上げを要求してくる
  • 無駄遣いが多い

という旦那さんの行動や言動をみていると、妻のイライラはさらにヒートアップするのです。

低収入なのは旦那さんも自覚しているはずなのですから、もうちょっと苦労している妻の気持ちも考え協力してもらいたいものですね。

育児で忙しいのに家事もしない

家事に加えて子どもができると育児という大きな仕事が増えます。

いつも家でバタバタと忙しく動き回っているのに、何一つ家事を手伝ってくれない旦那・・・

低収入な上に、家のことも子供のことも非協力的

妻がイライラしない方がおかしいのではないでしょうか。

この場合、低収入なことがメインでイライラするというよりも、何一つ手伝わない夫にイライラし、そこに「低収入」がプラスされるのです。

結果、妻はいつも頭から煙が出ている状態になってしまいます。

全てを手伝ってほしいなんて思っていませんよね。

  • 食後の食器洗いをする
  • ゴミ出しは当然のようにやってくれる
  • 子どもが寝た後の部屋の片づけをする

ちょっとしたことでいいのに、目についてもやらない夫にイライラさせられるのです。

周りの家庭と比べてみじめに感じる

旦那が低収入だと、どうしても自分の周りの家庭と比べてしまいます。

結果、みじめに感じてしまい、低収入な旦那にイライラするのです。

子どもができると、ママ友ができます。

ママ友ができると、お互いの家庭の話をすることもありますよね。

「週末は〇〇へ行くの!」

「夏休みは旅行しようかなと思ってる!」

というふうに、自分の旦那よりも稼ぎのいい旦那を持つママ友の家庭の話をきかされることになります。

「うちはそんな余裕ない・・・」

「旦那の収入がなんでこんなに低いんだ・・・」

と、みじめに感じてしまうのです。

向上心が感じられなくてイライラ

旦那が低収入でも、職場で努力すれば出世してお給料も上がるはず!

どんな仕事をしているかにもよりますが、スキルアップしていけば出世も夢ではないはずです。

「旦那よ!頑張って給料あげてくれ~」

という妻の願いを全く無視する旦那さんもいます。

「俺は現状維持でいい」

「転勤がいやだからこれ以上上には上がりたくない」

「責任ある立場についたらめんどくさい」

というふうに、全く向上心が感じられないからイライラしてしまうのです。

今は共働き世帯も増えています。

働いている妻からすれば、自分も頑張ってるのに旦那に全く向上心が感じられないと、イライラどころか腹が立つのではないでしょうか。

低収入な上に向上心もない。

妻がイライラするのもしょうがないですね。

愛だけじゃ暮らしていけない

愛があればお金がなくても幸せ・・・

誰がそんなことを思うのでしょうか?

そりゃ愛があって結婚しましたが、愛だけでは生活していきません。

恋愛して交際していた時とは違い、

結婚=生活=お金

です。

低収入な旦那に、

「愛があれば何でも乗り越えられるよ!」

といわれても、

「そうね」

なんて言えませんよね。

愛があっても、お金がなければ暮らしていけない。

その現実を知ると、イライラしてしまうのかもしれませんね。

子どもにお金がかけられなくて不憫

旦那が低収入で子どもができると、さらにこれまで以上にお金が必要になってきます。

  • 習い事をさせたい
  • テーマパークに連れて行ってあげたい
  • かわいい(かっこいい)服を着せてあげたい

いろいろやってあげたいことはたくさんあるのに、全てお金がかかりますよね。

自分にお金をかけられなくても、子どもだけは何不自由ない生活をさせてあげたいと思うのが親心。

ですが旦那が低収入だとそういったこともさせてあげられず、とても不憫に思えてきてしまうのです。

どうしてこんな気持ちになるのか?

旦那が低収入だからです。

そこに気づくと、旦那に対してイライラしてしまうのですよ。

将来への貯金ができないから

家計を預かる妻は、なんとかして子どもや自分たちの将来の為にすこしずつでも貯金しなければと思いますよね。

でも旦那が低収入だと毎月の暮らしもカツカツで、貯金どころではないということになってしまいます。

将来への貯金ができない⇒先が見えない

となると、不安ばかりが大きくなっていってしまうのです。

どうしてこんなに不安な気持ちになるのか?

将来への貯金ができないからです。

どうして将来への貯金ができないのか?

旦那が低収入だからです。

という流れで、考えれば考えるほどイライラしてしまいます。

将来への貯金ができないことが、どれだけ恐ろしいことなのか、旦那さんにも早く気づいてもらいたいものですね。

旦那が世間の平均よりも低収入だと感じているから

自分の旦那さんの収入が、一般の同じくらいの年齢の男性の収入の平均よりも下だと、

「うちの旦那は低収入だわ」

となります。

他人と比較するのはよくないことは分かっていますよね。

会社も異なり、している仕事も違います。

ですが、世間の平均収入よりも下回っていると知ると泣きたくなるはずです。

「世間の平均はこれだけあるのに、何でうちの旦那は低収入なの!」

と、イライラしてしまうのですね。

旦那さんがそれを自覚していて、何とかしようと努力している姿が見られれば、きっとそこまでイライラしないはずです。

低収入だとわかっているくせに、現状維持を貫き通す旦那さんにイライラするのかもしれませんね。

低収入な旦那との結婚を後悔している

最後の理由は、

「低収入な旦那との結婚を後悔している」

です。

結婚前に相手がどんな仕事をしているのか、年収はいくらくらいなのか、ある程度把握している方もいれば、そうでない方もいます。

この場合は、把握せずに結婚してしまった方ですね。

結婚して、給料明細を見せられて初めてどれくらいの収入なのか知るという妻も少なくありません。

思っていたよりも少なく、低収入なことが判明し、最初は

「なんとかこれでやっていかないとね!」

と前向きに考えられるはずです。

ですが実際生活を始めてみると、かなり毎月苦しいということに気づいてしまいます。

あれこれ工夫してみたり節約しても赤字になることもある。

「どうしてこんな人と結婚してしまったんだろう・・・」

「思い描いていた結婚生活じゃない・・・」

というふうに思ってしまうと、低収入な旦那に対してイライラする気持ちが生まれてきてしまいます。

結婚前にしっかりと相手の収入を知っておくことは、とても大事なことなんだと気づいても、後の祭りですね。

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そもそも夫が低収入だと感じるのは年収いくらから?

夫が低収入だと感じるというのは、いったいいくらくらいのことを指しているのでしょうか?

そもそも低収入だと感じているのは自分だけで、はたから見ればそうではないかもしれません。

逆に、

低収入だと思っていない人の旦那が、実は低収入だった

ということもあり得ます。

そもそも低収入というのは「年収300万以下」のことを指します。

ただそれは共働き家庭だと感じ方が変わってきますよ。

低収入と言われている年収300万以下について、さらに日本人男性の平均年収などもご紹介しますね。

年収が300万以下を指すことが多い

低年収といわれるのは、先にも書きましたが一般的には300万円以下のことを指すことが多いです。

年収300万円以下ということは、実際の手取り額は

200~250万円

ということになります。

ということは、月の収入として手元に入ってくるのは、最大で20万くらいになるということになりますね。

この額を低いとみるかどうかです。

この収入だと、家や車の購入というのは大変難しくなります。

また、家賃も高くても6万くらいまでにおさえたいところですね。

夫婦二人ならなんとかやっていけるかもしれませんが、子どもができるとかなり厳しくなると予想されます。

節約は必須になりますし、生活の為に共働きという方法を選ばなくてはいけない家庭もあるはずです。

これらのことを考えると、年収300万円以下が低収入と言われるのは納得できますね。

奥さんが専業主婦か共働きかでも感じ方は変わる

夫の年収が300万円以下だと低収入ということになりますが、妻が専業主婦か働いているかでも感じ方は変わってきます。

専業主婦の場合、収入は夫のみとなりますよね。

そうなると年収300万円以下では低収入だと感じてしまう方が多いです。

専業主婦だと、年収が500万円以下だったとしても低収入だと感じる方もいます。

この場合、手取りは月に30万円程度になるので、夫婦二人ならなんとかやっていけると思います。

ですが子どもがいると、節約しながらの生活になるはずです。

贅沢はできませんが、貯金をしていくなら「節約」「無駄遣いしない」は必須となりますね。

一方、年収300万円以下の夫でも妻が働いている共働きの家庭だと、さほど低収入だと感じない方が多いです。

妻の収入にもよりますが、正社員なら夫よりは安くてもしっかりとした額の収入を得ることができます。

パートで扶養枠内だったとしてもある程度の収入を確保できますよね。

共働き夫婦二人の収入を合わせて世帯の収入として考える家庭が多いので、夫が低収入に分類されるとしても、妻はあまり気にならないみたいですよ。

日本人男性の平均年収

夫の低収入も気になるところですが、日本人男性の平均年収は一体いくらくらいなのでしょうか?

国税庁のホームページでは、年収に関するデータが掲載されています。

これによると、

  • 男性⇒567万円
  • 女性⇒280万円

となっていました。

これをみると、たしかに年収300万円以下は低収入と言われるのも納得ですね。

業界や業種、年齢や勤続年数によっても年収は異なります。

若くして活躍し、かなり年収の高い人もいますよね。

この平均年収のデータが掲載されているページには、他にも平均給与の内訳などいろんなデータが掲載されています。

興味のある方は、一度御覧になってみてくださいね。

国税庁ホームページ⇒https://www.nta.go.jp/publication/statistics/kokuzeicho/minkan2000/menu/03.htm

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夫の稼いだお金は誰のもの?

専業主婦でも共働きでも、夫の稼いだお金は誰のものだと思いますか?

これは人によって考え方が違ってきます。

夫側からすれば、

「俺が稼いだ金は俺のもの」

という人もいれば、

「俺が稼いだお金は家のお金」

という人もいます。

ちなみに私の夫は後者です。

妻側からすれば、専業主婦でも共働きでも

「夫のお金は家のお金」

と考える方が多いのではないでしょうか。

人それぞれ考え方が違いますが、実は法律では夫が稼いだお金は夫のものとされています。

逆に、妻が稼いだお金は妻のものです。

ただ、婚姻後に生活を共にしてから得た収入に関しては「共有財産である」という考え方もあります。

夫が稼いだお金が誰のものなのか、そもそもそういうことを言い出すと夫婦生活も上手くいかなくなるのではないでしょうか。

結婚して夫婦になり、二人は協力しあって生きていくのです。

ですから夫の収入と考えず「世帯の収入」と考えれば、旦那が低収入だったとしても、旦那に対してイライラすることは減るかもしれませんね。

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旦那が低収入で不安な時の対処法は?

 

旦那が低収入だと、日々の生活だけでなく、自分たちや子どもの将来のことも考えて不安だらけになってしまいます。

そんなときの対処法として、

  • 他の家庭と比較しない
  • 家計の管理を共有する
  • やりくり上手になる
  • ポイ活を実践する
  • 妻がパートに出る
  • 夫に転職をすすめる
  • 副業を検討する

というものがあります。

それぞれ詳しくご紹介していきますので、今後の参考にしてくださいね。

他の家庭と比べない

知人や友人、ママ友など、自分の周りにはいろんな人がいていろんな家庭があります。

「隣の芝生は青く見える」

とも言いますよね。

旦那が低収入で不安を感じたら、まずは他の家庭と今の自分の家庭を比べるのはやめましょう。

何も問題を抱えていない家庭って少ないですよ。

何かしら、大なり小なり不安や悩みを抱えているものです。

自分の家庭は金銭的な不安がありますが、他の家庭も実は同じような悩みを持っているかもしれません。

また、旦那の浮気で不安を抱えている人もいます。

よそはよそ。

うちはうち。

まずはそう考えるようにしてください。

他の家庭と比べても不安になったりイヤな気持ちになるだけで、解決策は見つかりませんよ。

夫婦で家計の管理を共有して現実を見る

多くの家庭で家計の管理は妻の仕事となっているはずです。

毎月どれだけの支出があるのか

家計がどういう状況になっているのか

思い切って旦那さんにも現実を見てもらいましょう。

そうすれば、低収入でどれだけやりくりが大変かということを知ってもらうのです。

そのうえで、今後の家計の管理は夫婦二人で共有し、二人でやっていきましょう。

低収入でも貯蓄ができている家庭では、夫婦で家計の共有をしているという方たちは少なくありません。

旦那さんにも現実を見てもらうことで、旦那さんなりに今後の仕事のやり方や、収入を増やすということを考えてくれるようになるはずです。

やりくり上手になる

不安になるなら、やりくり上手になりましょう!

言うのは簡単だけど、実際難しい・・・

そういう声が聞こえてきそうですね。

確かに大変ですが、今やっている工夫以外にもいろいろできることがあるはずです。

  • 食費節約のやり方の見直し
  • 光熱費節約方法の見直し
  • 通信費の見直し

など、もう一度見直してみてください。

家計には黄金比というものがあるのを知っていますか?

居住費⇒25%

食費⇒15%

貯蓄⇒20%

残りの40%は光熱費などの生活費に充てます。

まずは一度、毎月の収入をこの黄金比に当てはめてみてください。

今までのやりくりと比較して、どこにお金がかかりすぎているのかをチェックしてみましょう。

使いすぎている部分を、どうやって節約していくかを旦那さんと話し合ってみてもいいかもしれませんね。

ポイ活をする

「ポイ活」最近流行ってますよね。

いろんなお店でポイントがつく時代になりました。

そのポイントをフル活用して、お得にお買い物したりできますよね。

ポイントを集めるのが面倒・・・

なんて言っていてはいけません。

お店にもよりますが、お買い物するだけでポイントがたまるところって多いですよね。

毎月決まった日にはポイントがいつもよりも多く「倍」「10倍」なんてつくところもあります。

コツコツ貯めたポイントを欲しかった商品と交換したり、ポイントでお買い物すると言こともできるんですよ。

ポイ活を上手に利用することも、やりくり上手につながります。

旦那が低収入で不安なら、ポイ活を始めてみるのがおすすめです!

妻が働いていないならパートに出る

旦那が低収入で不安だという方は、専業主婦の方に多いのではないでしょうか。

いろんな事情があって専業主婦をしているなら仕方ありません。

ですが、とくに事情がなく働けるなら、パートに出たりして働きましょう。

外に出れば人とのつながりが生まれます。

パートに出れば世帯の収入も増えますね。

新しい出会いからお得な情報が得られることもあります。

不安になるのは、旦那さんの収入が増える見込みもないからだと思います。

それならまずは自分が増やす側になればいいのです!

パートですから、扶養枠内でという働き方であれば、稼げる金額も限られてきます。

ですが、限られていても一定の収入が得られ、世帯の収入を確実に増やすことができますよ。

パートに出るのが困難な事情があるなら、在宅ワークという方法もあります。

妻が自分で働き収入を得るようになると、少しは不安も軽減されるはずですよ。

夫に転職を勧めてみる

思い切って夫に転職を勧めてみるというのも一つの方法です。

このご時世、転職はちょっと難しいという声もあります。

ですが、実際に転職で収入アップを実現させている家庭もありますよ。

私も夫に転職を勧めました。

年に1度の昇給はあるはずなのにそれすらなくなってきてしまい、思い切って

「これから子どもにお金かかるし、思い切って転職してみるのも一つの方法よね」

と言いました。

夫もいろいろ思うところがあったようで、すぐに行動にうつし、見事転職先も決まり年収も大幅アップとなりましたよ。

同じ職種でも会社によって全く給料の額が違ったりします。

収入を増やす一つの方法として転職という方法もある、という感じで勧めてみるのがいいですよ。

副業を検討する

旦那が低収入で不安になったら、旦那さんに副業を検討するよう話してみてはいかがでしょうか。

昔は副業NGの会社が多かったのですが、今はOKというところも増えてきています。

副業といっても、会社とは別で外に働きに行くというわけではありません。

在宅でできる副業もたくさんあります。

  • ウェブライター
  • データ入力
  • アンケートモニター
  • アフィリエイト
  • 動画編集

他にもいろんなお仕事がありますよ。

「会社勤めしてくれているのに、そのうえ副業なんて言いにくい」

という方もいると思います。

それなら、

「私も手伝うからやってみない?」

というふうにお誘いする感じで言ってみるのがいいですよ。

旦那が低収入でイライラする!安月給の基準や不安な時の対処法のまとめ

旦那が低収入でイライラする理由や不安な時の対処法をご紹介しました。

  • 家計のやりくりが大変なのに旦那が偉そう
  • 家事も育児も手伝わない
  • 向上心がない
  • 子どもにお金をかけられない
  • 将来への貯金ができない

など、いろんな理由がありましたね。

きっとイライラさせられている方が読んだら

「そうそうそうなのよ!!」

と呟いていることばかりなはずです。

低収入と言われているのは年収300万円以下を指すことが多いですが、共働きだとそう感じる方は少ないです。

夫が稼いでくるお金ですが、誰のお金ではなく「世帯の収入」と考えるようにしましょう。

低収入で不安なら、夫婦で家計を管理したりポイ活をしたり、思い切ってパートに出るという方法もあります。

収入アップを狙って、旦那さんに転職を進めたり副業を検討してもらうのもありですね。

旦那が低収入だからといって、イライラしたり不安になっても収入は増えません。

今の状況を変えるために、できることから始めていきましょう!

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