贈り物のお礼状の例文・親戚への堅苦しくない書き方の文例

生活

普段から、贈り物の交流をしてつかず離れず。

親戚とはほどよいお付き合いがある。

関係性も良好。

けれど、馴れ馴れしくできる感じでもない…。

そんなときにも是非参考にしていただきたい。

贈り物をいただいたときに親戚へ送る、堅苦しくないお礼状の書き方を例文をあげながらご紹介します♪

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贈り物のお礼状・親戚に送る堅苦しくないメッセージの例文

手紙とペン

例文①子どもがお年玉を貰ったときに本人が直接お礼の手紙を書く場合

こんにちは。

先日はお年玉をありがとうございました。

最近、お料理にはまっているのでお料理の本を買って残りは貯金しようと思います。

腕が上がったら、今度おばさんとおじさんにも振舞わせてください♪

親戚への子どもからのお礼状なので、堅苦しくない、素直な子どもの言葉で感謝の気持ちを伝えることが良いですね。

子どもからのお礼状は親戚の方にとって、素敵な贈り物となります。

お年玉の使い道で近況報告をすると、次回会うときの会話のネタにもなるのでおすすめです♪

例文②お歳暮のお礼状(はがき)

寒冷の候、いかがお過ごしでしょうか?

先日はあたたかなお心遣いありがとうございました。

早速使わせていただきます♪

まだまだ寒い日が続きますが、どうかご自愛くださいませ。

送ってくれたものを早速使わせていただく旨をお伝えすると、送り主は気に入ってくれたんだと嬉しい気持ちになりますよね♪

堅苦しくない文章でストレートに気持ちを伝えることで、相手も気持ちよく感謝の気持ちを受け取ることが出来ます。

例文③おじやおばへの結婚祝いのお礼状

ご無沙汰しております。

暑い日が続きますが、お変わりなくお過ごしでしょうか?

先日は、私たちの結婚に際して暖かいお心遣いをいただきましてありがとうございました。

素敵な贈り物とともに新生活を夫婦二人で協力し合ってよいものにしていきたいと思っております。

そして、おじさんおばさんのご関係のような、お互いが良き理解者となっていけるよう頑張ります。

堅苦しくないと失礼に当たってしまうように思われる方もいるかもしれませんが、自分たちのために何がいいかと選んでくれたこと、気持ちへ感謝をそのまま伝えましょう。

新婚なので、これから始まる夫婦生活に対する意欲を伝えると良いですね♪

例文④新築祝いのお礼状

暑さが日増しに厳しくなってまいりました。

皆様、お元気で過ごされていますでしょうか?

先日は、新居完成のお祝いを頂戴しまして、誠にありがとうございました。

休日にリラックスタイムに大切に使わせていただきます。

ささやかながら、内祝いを同封しますのでお納めください。

まずはお礼まで。

相手への気遣いと、感謝の気持ちをお伝えすることを忘れないようにしましょう。

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贈り物のお礼状の基本の書き方

木のブロックにBASEの文字

はじめ→時候の挨拶&相手を気遣う言葉

なか→お礼や感謝の気持ち

おわり→相手への思いやりの言葉や用件のまとめ

送り状は、感謝の意を伝えるだけではなく、無事に届いた報告も兼ねています。

なので、届いた当日、もしくは3日以内に送るのがベスト。

送るのが遅くなりそうな場合には、先方に電話をいれ、無事に届いた旨を伝えましょう。

すぐに出せなかった場合には、遅れてしまった理由と、感謝の気持ちとお詫びを伝えることを忘れずに!

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贈り物のお礼状に添える親戚へのお礼の言葉・一言メッセージ

ペンと封筒

ご親戚へということで、ちゃんとした文章を書いて失礼のないようにしなければ!

と力むことはありません。

ご親戚の方からいただいたご厚意に対して、素直に感謝の意をお伝えすることが大切です♪

食べ物をいただいた場合の一言例文

暑い夏を元気に乗り切れそうです♪

冷たいゼリーや果物のジュース、そうめんなどをいただいたときに使えます♪

受け取る親戚の方へ、いいものを貰って嬉しいという気持ちがストレートに伝わり素敵な一言です♪

手作りの食器などハンドメイドの贈り物をいただいた場合

この度は大変素敵な贈り物をありがとうございました!

ちょうどマグカップを探していたのですが、なかなか気に入るものとの出会いがなくどうしようかと考えていまして。

大切に使わせていただきます♪

手作りのものを贈るときは、送り手も貰い手もドキドキなものですよね。

いいものをいただいたと思ったときには、恥ずかしがらず、素直に気持ちを伝えましょう。

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親戚宛:堅苦しくないお礼状を書く時の注意点

注意と青色鉛筆

自分の年齢や、相手とのお付き合いの程度に合わせて敬語や丁寧語を使うようにしましょう。

堅苦しくないとはいえ、親しき中にも礼儀ありです。

貰ったものが自分の趣味ではなかったとしても、相手が不快になるような発言は避けましょう。

趣味ではなかったのに、気に入ったなどのうそをつくこともNG。

嘘をつくことで、後にまた似たような贈り物をいただく可能性があり、正直に伝えるタイミングを失い、逆に失礼をしてしまうことになってしまいます。

贈り物のお礼状の例文・親戚への堅苦しくない書き方の文例のまとめ

お礼状の基本の書き方

はじめ→時候の挨拶&相手を気遣う言葉

なか→お礼や感謝の気持ち

おわり→相手への思いやりの言葉や用件のまとめ

お礼状の書き方の基本をふまえた上で、贈り物を貰った喜びの気持ちと、親戚の方への感謝の気持ちを素直に伝えましょう。

失礼のないようにしなければと形式ばかり気にしてしまうと、どうしても、自分の感謝の気持ちは伝わりずらくなってしまいます。

堅苦しくない文章が、伝えたい感謝の気持ちを相手に届けるうえで大切なんですね!

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