マスク焼けの治し方!中学生が学校でもできる隠し方やごまかし方も!

中学校

コロナ感染拡大防止のため、日常生活でマスクは欠かせないものとなっています。

そこで問題になってくるのがマスク焼け。

どうしよう、すでにマスク焼けになってしまった!

と、お悩みの中学生も多いはず。

この記事では、以下の疑問にお答えします。

  • マスク焼けをすぐに治すことができる?
  • 中学生がマスク焼けを隠したりごまかしたりする方法は?
  • マスク焼けはいつになったら治る?
  • マスク焼けを防ぐ方法は?

今すぐ使えるマスク焼け対策と今後の予防法を伝授いたします。

ぜひ最後までお読みください。

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中学生のマスク焼けの治し方や消し方はある?

ミニチュアの女の子

学校の授業も部活も終えて無事に帰宅、マスクからも解放されてほっと一息。

ふと自分の顔を鏡で見ると…えっ、マスクを着けていた部分だけが白い?!

そう、マスク焼け発覚…恐怖の瞬間です。

すぐに治す方法はあるのでしょうか?

時間がたったマスク焼けはすぐには消えない

残念ながら、すぐに治す方法はないです。

時間をかけて、マスクをしていない部分だけじわじわ紫外線を浴び続けてマスク焼けになってしまった場合は、特に戻りが遅いです。

日焼けして黒っぽくなった部分の肌は、新しい皮膚に生まれかわるまで、もとの肌の色には戻らないのです。
 
もっとも、新しい皮膚に生まれかわっている間でも、少しずつ目立たなくはなってきます。

ですが、完全に同じ色になるまでにはそれなりの時間がかかります。

1日だけ消す方法はある

できてしまったマスク焼けを1日だけ消す方法はないです。

先述のとおり、日に焼けてしまった部分の肌が生まれ変わり、もとの肌の色になるまでに時間がかかるためです。

ただし、1日だけ消すことはできなくでも、マスク焼けをうまく隠したり、ごまかしたりすることはできます。

以下、その方法をご紹介します。

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中学生が学校でもできるマスク焼けの隠し方

教室

マスク焼け、目立つし恥ずかしいし、友達や先生にあまり知られたくないですよね。

学校にいる間も授業中や休み時間は、人前で自分からマスクを外さないかぎりはマスク焼けがバレることはないです。

問題は…給食時間など、学校にいてもマスクを外さなければいけないとき。

そんな不可抗力な状態で、中学生が学校でもできるマスク焼けの隠し方を、以下でご紹介します。

給食の時間はマスクの真ん中を切って食べる

使い捨ての不織布マスクの真ん中に横に大きく切れ目を入れ、切った場所から食べ物を口に運びます。
 
マスクの切れ目から口元は見えてしまいますが、マスク焼けは見えません。
 
給食を食べ終わったあとは、人気のないところでコッソリ新しいマスクと交換します。

外さないでマスクの下から食べ物を口に入れる

箸やスプーンを持たない方の手で、マスクの下の部分をつまみ上げてすき間を作り、そのすき間から食べ物を口に入れます。

注意して食べ物を口に運ぶようにしても、食べているものでマスクが汚れやすいです。

布マスクではなく使い捨ての不織布マスクを使い、給食後は交換できるようにしたほうが良いでしょう。

箸やスプーンから食べ物が落ちやすいので、お皿の上の方に顔を近づけて食べたほうが良いです。

お椀に直接口をつけて汁物を飲むときなどは、そのときだけマスクの下の方を口元の上までたくし上げて、飲み終わったら素早く隠すようにしましょう。

リコーダーの授業はマスクの下から入れて吹く

リコーダーを下げた状態でマスクの下から吹口を入れて吹くと、マスク焼けがバレずにすみます。
 
手元が見えづらいのが難点ですが、音を出すのに問題はないです。
  
指使いを確認できるよう手元が見えるようにするには、リコーダーを持ち上げて正しい姿勢で演奏しないといけないのですが…今度はマスクがめくれ上がったり、上にずれてしまいます。
  
そのようなときは、めくれにくい大きめの布マスクを使うのが良さそうです。
  
あるいは不織布マスクの真ん中に切れ目を入れ、そこからリコーダーを吹くという方法もあります。

顔周りがカバーできる髪型にする

おすすめはボブヘアです。
  
ボブヘアにして顔の横の髪の毛を自然に垂らすだけで、マスク焼けが目立たなくなります。
 
マスク焼けの目の下部分の境目は見えてしまいますが、頬全体をボブヘアですっぽり隠すだけでも、見た目的にマスク焼けが気にならなくなるのです。
  
髪の毛で頬の大部分が隠れるため、その後のマスク焼けの予防にも効果的です。

みんなマスク焼けしてるから開き直って隠さない

マスク焼けは、適切なケアをすればいずれ消えていきます。
  
しかも今、学校では常にマスク着用なので、マスク焼けが見えてしまうのは、給食時間などの限られた時間だけ。
  
マスク焼けになってしまった人はあなただけではないはずですし…

「マスク焼けなんて気にしない」と、開き直って隠さなくても良いかもしれません。

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中学生が休みの日に使えるマスク焼けのごまかし方

コスメ

学校では校則によるしばりがあるため、マスク焼けをごまかすのも一苦労。

ですが学校のない休みの日でしたら、化粧品や小物類を使って、より効率的にマスク焼けをごまかすことができます。

以下、中学生が休みの日に使えるマスク焼けのごまかし方をご紹介します。

コンシーラーやファンデーションでごまかす

マスク焼けをごまかすのに一番効果的な方法です。
 
ただ、中学生らしい自然なメイクをするには多少の経験と技術は必要になります。

適当に塗りたくってしまうと不自然な肌色になり、能面のような顔に…

メイクの簡単なコツと手順は、以下のとおりです。

①メイクをする前にしっかり洗顔し、化粧水と乳液をつける。
 
②マスク焼けをしてしまった部分との境目にコンシーラーをのせ、ぼかすように伸ばしていく
 
③頬・おでこ・鼻・あごにファンデーションのせ、顔全体に少量ずつ薄くのばしていく。

④マスク焼けが目立たなくなるくらいまで、少しずつ塗り重ねていく

※早くマスク焼けを隠したいからと、一度に大量に塗ってはダメです。

コンシーラーやファンデーションは、できるだけ中学生の肌への負担が少ないものを選んでください。

また、メイクをして帰宅した後は、メイク落とし専用クレンジングで洗顔し、コンシーラーやファンデーションをしっかり洗い流すことも忘れないようにしてください。

メガネやサングラスでごまかす

大きめのファッションメガネやサングラスがおすすめです。
 
メガネやサングラスをつけると、自分を見ている人の視線が顔の上半分に集中し、相対的にマスク焼けをごまかすことができます。
 
ファッション感覚で、おしゃれなもの・カッコいいものを選んでOKです。
 
テンション上がってしまって、自分もマスク焼けのことを忘れてしまうかも?

顔周りが隠れるウィッグを付ける

ボブヘアがマスク焼けを隠すのに最適な髪型であることはすでに解説したとおりですが、髪が短かくてすぐにボブヘアにするのが難しい中学生は、休みの日にウィッグをつけるのも良いでしょう。
 
フルウィッグでなくても、顔周りが隠れる部分ウィッグでも効果はあります。
 
エクステなどと組み合わせて使ってもおしゃれです。

顔が隠れる帽子をかぶる

大きめの帽子をかぶり、できるだけ顔を見せないようにする方法です。
 
顔が隠れるくらいの大きな帽子の方が、顔の上部がつばの陰により、マスク焼けをごまかすことができます。
 
日差しを遮ることによる、今後のマスク焼け防止効果も期待できます。

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マスク焼けが治るまでの期間は?

一カ月のカレンダー

個人差もありますが、マスク焼けが治るまでの期間は、約4週間といわれています。

これは記事の冒頭の方で解説した「日焼けした肌が新しい皮膚に生まれかわる期間」ですが、肌の乾燥や睡眠不足、食生活の乱れなどにより、治りが遅くなることも。

より健全にマスク焼けを治すため、ぜひ以下のことを実践してみてください。

①肌を冷やす

マスク焼けで日焼けした部分がほてっているときは、水で濡らしたタオルなどで肌を冷やしてください。

②肌を保湿する

マスク焼けをしたときは肌が乾燥していることが多いので、無添加の化粧水で肌を保湿してください。

③水分をとる

日焼けして肌が乾燥しているときは、肌の外部からの保湿だけでなく、ミネラルウォーターなどをたくさん飲んで体内からも水分を補ってください。

④睡眠をしっかりとる

睡眠不足はマスク焼けの肌だけでなく、成長期の中学生の健康にも影響しますので、睡眠はしっかりとりましょう。

⑤食事でビタミンB群をとる

肌の正常な再生に不可欠な、ビタミンB群を多く含む以下の食品を食べるようにしましょう。

・たまご

・ウナギ、カツオ、マグロなどの魚介類

・牛乳などの乳製品

・納豆・豆腐などの大豆製品

・緑黄色野菜

・レバー

⑥ビタミンCをとる

ビタミンCも肌の再生促進に効果があります。

野菜・くだものなどのほか、ビタミンC飲料やサプリなどにより補っても良いでしょう。

マスク焼けを防ぐ方法

とまれの標識

マスク焼けを防ぐ方法は、以下の2つが考えられます。

①マスクをしないで過ごす

②徹底して紫外線対策を行い、日焼けをしないようにする

1つ目の「マスクをしない」は、今はコロナ感染拡大防止の観点から難しいです。

なので、2つ目の「徹底して紫外線対策を行い、日焼けをしない」具体的な方法を、以下でご紹介します

夏以外も日焼け止めを塗る


日焼けの元凶・紫外線は、日差しの強い夏だけではありません。
 
空が曇っていて、日差しが弱いと感じるときでも、マスク焼けのリスクはあるのです。
 
外出するときは日焼け止めを塗るようにしましょう。
 
マスクをしていない部分だけでなく、顔全体に塗った方が良いです。
 
紫外線は、通常のマスクでは完全に防ぎきれないためです。
 
体育の授業や部活動での運動後、汗で日焼け止めが落ちてしまったあとも、こまめに塗り直しましょう。

帽子や日傘で日焼けしないようにする

UV(紫外線)カット効果のある、帽子や日傘を使うと良いです。
  
顔が隠れるくらい大きな帽子の方が効果的です。
  
日傘というと、年配の女性が使うイメージがありますが、中学生の女の子向けのかわいいデザインのものや、男の子が使っても違和感の少ないコンパクトなものも販売されています。

スキンケアもこまめにする

肌が乾燥していると、紫外線のダメージを受けやすくなします。
  
スキンケアをこまめにして、健康でみずみずしい肌を保つことが、マスク焼け予防にもな。
  
まずは肌を清潔にするため、きちんと洗顔をしましょう。

顔をゴシゴシこするのではなく、しっかり泡立てた石鹸や洗顔料の泡で、優しく撫でるように洗うほうが良いです。

そして洗顔して汚れをしっかり落とした後は、化粧水と乳液で肌を保湿しましょう。

刺激の少ない、無添加のものが良いです

マスク焼けの治し方!中学生が学校でもできる隠し方やごまかし方のまとめ

中学生のみなさま、マスク焼けの治し方や隠し方・ごまかし方は参考になりましたか?

今までの記事のまとめです。

  • マスク焼けをすぐに治す方法はないので、日頃からの予防が大切です。
  • 学校では極力マスクを外さないようにして、マスク焼けを隠すようにしましょう。

学校が休みの日には、化粧品や小物類を上手に使ってごまかしましょう。

  • マスク焼けが治る期間はおよそ4週間、ただし肌の乾燥や睡眠不足・食生活の乱れなどにより治りが遅くなることもあるので気をつけましょう。
  • マスク焼けを防ぐには、徹底した紫外線対策が必要です。

今後もマスクを手放せない日々が続くことが予想されます。

マスク焼けにもコロナにも負けない、楽しく明るい日々を過ごしていきましょう。

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