4リットル焼酎は体に悪い?安い焼酎がヤバいと言われる理由と健康な飲み方

生活

日本が誇る酒類の中で、日本酒の他に焼酎がありますが、自宅、お店問わず飲まれる機会も多いのではないでしょうか?

スッキリとした味わいで手軽に手に入るお酒で老若男女問わず、人気です。

4リットル焼酎のメリットは何といっても安価で手に入りやすい所が魅力的です。

4リットル焼酎にもメリットデメリットがあります。

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4リットル焼酎が体に悪いと言われる理由は? 焼酎の甲類と乙類の違い

酒樽

4リットル焼酎が体に悪いと言われているのですが、どういった所が体に悪いのでしょうか?

まず、4リットル焼酎の種類について見てみましょう。

甲類

甲類焼酎に材料の決まりはなく、主に大麦・トウモロコシ・さとうきび糖蜜などを原料にしています。

何種類か組み合わせて使っている場合もあります。

連続蒸留法によって大量に作る事が出来る焼酎なので、4リットル焼酎などにして販売できます。

乙類

正式には単式蒸留焼酎と呼び、アルコール度数は45度以下と決まっています。

穀類やイモ類を発酵させて、単式蒸留機で蒸留します。

原料の香りや深い味わいなど、造り手のこだわりが感じやすいお酒なので、大量生産が難しい焼酎と言えます。

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乙類より甲類の方が体に悪いと言われるのはなぜ?

人体模型

乙類より甲類の焼酎が体に悪いと言われていますが、それはなぜでしょうか?

値段が安い

4リットル焼酎は乙類に比べて、連続蒸留法なので大量生産できます。

連続蒸留法は純度の高いアルコールが生成されるため、水で薄めて製品にします。

そういった製造方法なので、安く販売できます。

手軽だと飲む機会が増えてしまうので、体に悪いという印象に繋がります。

飲みすぎてしまう

純度の高いアルコールを水で薄めているため、無味無臭な所も特徴です。

居酒屋のチューハイにも使われている事が多く、グレープフルーツサワーなどにも入っていて、飲みやすいので、ついつい飲みすぎてしまいがちです。

アルコール度数の高い割に透明感や水のような感覚で飲みやすいため、飲みすぎたり悪酔いしたりしやすい面があります。

飲みすぎてしまうために体に悪いと考えられます。

原料が複数ある

4リットル焼酎には、原材料が複数あり、何が含まれているか明記されていない事もあります。

何が入っているかわからないから、体に悪いというイメージを持たれてい面があります。

乙類よりカロリーが高い

乙類焼酎は1合辺り、263キロカロリーですが、4リットル焼酎は1合辺り、370キロカロリーと1.4倍カロリーが多いです。

摂取する機会が多いと肥満に繋がり危険性があるので体に悪いと心配する人が多いのです。

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甲類焼酎の健康的な飲み方はある?

焼酎をグラスに注いでいる様子

では、手軽に手に入る4リットル焼酎を健康的に飲む方法はないでしょうか?

ロック

無色透明でクセが少ない4リットル焼酎は、ロックで味わう事で焼酎の味を感じる事ができます。

ソーダ割り

ピュアでクセが少ない分、ソーダ割りで飲むとすっきり爽快な飲み口で、食事にも合います。

レモン果汁などを使ってサワーで飲んだり、ショウガやはちみつなど、好きな味を加えて飲むのも4リットル焼酎の魅力です。

水・お湯割り

4リットル焼酎はお湯割り、水割りもとても飲みやすいです。

水やお湯でアルコール濃度が薄まるので体への負担が軽減されます。

寒い冬にはお湯割り、暑い夏には水割りなど、季節問わず飲みやすい方法に出来るのも4リットル焼酎の魅力です。

ジュース割り

先ほどのソーダ割り同様、好きな割物を使うことでオリジナルの焼酎に出来ます。

ピュアなクセのない味わいが特徴なので、お茶やオレンジジュースなど、自分が好きなものに入れられるのが魅力的です。

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乙類焼酎の芋焼酎は健康に良い?

グラスに注いでいる

乙類焼酎には、善玉コレステロールを増やす働きがあります。

善玉コレステロールが増えると、動脈硬化のリスクが低減するので、脳梗塞を防いでくれるのです。

芋が原料だと糖質が多いのではと言う疑問が出てきますが、蒸留酒は、糖質ゼロなので、問題ありません。

4リットル焼酎は体に悪いって本当?理由と健康な飲み方のまとめ

どういった食品・飲み物でも言える事ですが、食べ過ぎ、飲みすぎは体に悪いです。

先述したように、4リットル焼酎そのものは、とても安価で手に入りやすく、そして合わせる飲み物との相性がとても良いのが特徴です。

4リットル焼酎だけでなく、ジンやウォッカなども同じ連続式蒸留機で作られています。

4リットル焼酎はプリン体ゼロ糖質ゼロと実は体にいい面もあります。

美味しいからたくさん飲むとか、安価だからたくさん飲めるのも魅力的ですが、お酒ばかりだと体への悪影響は計り知れません。

二日酔い、悪酔いだけでなく、長年蓄積された結果の肝臓や脳への深刻なダメージもあるので、適量を心掛ける事が一番大切です。

一緒に飲む人との会話を楽しんだり、食事と一緒に楽しんだりと、適量を守って楽しく飲みたいですね。

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