中学生の子どもが勉強やる気なし!親ができるやる気アップ方法を徹底解説

中学校

子供が中学生に上がると受験が見えてきて、嫌でも勉強が重要になりますよね。

親の心配とは裏腹に、子供の方は全然勉強に身が入らずもやもやしてしまうことも。

私の子供も中学生で、部活に打ち込んでいて勉強なんて全然していません。

そこでどうにかならないもんかと、子供に勉強に目を向けてもらうべく親ができるやる気アップ方法をまとめてみました。

親ができる、お子さんのやる気アップにつながる方法をチェックしてみて下さい。

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中学生が勉強をやる気になるポイントは親にかかっている

中学生は身長がぐっとのびたり親への反抗心も芽生えてきたりという、身体と心に変化のある時期になります。

さらに生活の変化もありストレスが生まれ、やる気がなくなってしまう事が多いようです。

そこで親が上手に子供とかかわることで、やる気をアップさせることが出来るんです。

その分親が言ってしまう事、やってしまう事で子供のやる気を左右することになるので気を付けていきたいですね。

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中学生が勉強のやる気を出すために親がするべきこと

やる気を出すために親がするべきこと・できる事は何なのか、一つづつ見ていきたいと思います。

子どもの自己肯定感を高める

子供は褒められることをとても喜びますよね。

テストで良い点が取れた、宿題を頑張ってやっていた等、努力したことを褒めていきましょう!

親が褒める事で、子供の自己肯定感を高めることができます。

自己肯定感が高まれば、自分でやる気を出すチカラが身についていきますよ!

勉強に集中できる環境を作る

机が散らかっていると、集中力が落ちてしまうんですって!

なので、勉強に集中できるように机の上はスッキリ片づけましょう。

そしてマンガやテレビ、スマホなど、気が散ってしまいそうなものからは距離を置きましょう。

環境作りがしっかりできれば、やる気をあげられますね。

勉強モードに切り替える術を知らせる

勉強モードに切り替えるタイミングを身体に憶えさせましょう!

ストレッチなど軽い運動をする事で、血流が良くなって集中力を高めてくれます。

さらに長時間勉強しようとしても集中力はそんなに長くは続かないので、適度に休憩をはさんで脳を休ませるのが効率的です。

休憩を上手にとることで、集中力が回復できるんです!

効率のいい勉強方法をさせる

一番の効率の良い勉強時間は、授業時間です。

わざわざ勉強時間を作らなくても良いので、授業時間を有効に使う事で効率はアップします。

そして、何をしたら良いか分からない・・・という事を防ぐ方法として、勉強スケジュールを立てる事です。

何をすべきかを決めていれば、迷わずすぐに始められますよね。

なぜ勉強させたいのかをはっきり伝える

具体的な理由が分からないまま「勉強しろ」と言われても、なかなか納得する子供はいないですね。

なので子供に勉強に関する気持ちを聞いたり、親からの意見を伝える機会を作ると良いですね。

「私は勉強すればこういう良いことがあるから勉強をして欲しいと思っているんだよ」と具体的な気持ちを伝えてみましょう。

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中学生が勉強のやる気を出すための効果的な親の声かけ例

やる気を出せるように、子供に声をかけるのはとても重要になってきます。

モチベーションが上がる言葉をたくさん話しましょう!

・偉いね!

・やったね!

・すごいじゃん!

・君ならできる!

・今度は大丈夫だよ!

中学生になってくると、親から認めてもらいたいという気持ちが生まれてきます。

そこでたくさん子供を信じている気持ち、一人の人間として認めている気持ちを伝えましょう!

やる気アップできるはずです。

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中学生が勉強のやる気を出すために親がしてはいけないこと

親心から勉強をしてほしいという気持ちからやってしまいがちであり、それが子供のやる気をなくしてしまう事があります。

ここで、親が気を付けたいことを紹介します。

むりやり勉強させる

無理やり勉強をさせる事は、ほとんど身につくことはなく無駄な時間になってしまいます。

本人の気持ちが伴わない限り、勉強は身につきません。

さらに、親子間で喧嘩の原因にもなるのでおススメできません。

他人と比べる

友達、兄妹等、他人と比べられると、「自分なんてどうせ・・・」という気持ちになってしまいますよね。

親としては応援しているつもりでも、ネガティブにもとれる発言となってしまうので気をつけましょう。

上から目線のアドバイス

「勉強しなさい」「ちゃんとやってるの」など、上から目線の言葉は、反発心を招きます。

「勉強に必要な物があったら言ってね」のように、目線を同じにして話してみましょう!

親が勉強しなかった話をおもしろく聞かせる

親が勉強しなかったことを面白く話してしまうと、子供も同じことをしたくなるのは当然ですよね。

普段の会話の中で話すのは問題ないですが、やる気を出してほしい時にはNGです。

親が勉強している子どもの側でくつろいでいる

せっかく子供がやる気を出して勉強しているのに、近くで親がゴロゴロしていたらやる気がなくなってしまいますよね。

ゴロゴロしたい気持ちもとても分かりますが、子供の勉強中は「一緒に頑張っているよ」という姿勢を見せていきたいです。

中学生が勉強のやる気がない原因…親が見落とす子どもの本音

なんで勉強をしたくないのかの原因を見落として、親が気づいてない事って多いかもしれません。

やる気が出ない子供の気持ちを考えてみましょう。

何をすればいいかわからない

勉強のやり方が分からないから、やる気が出ないのかもしれません。

困っている様子に気が付いたら、こんな風にしたら?というアドバイスや声をかけてあげるのがいいですね。

小テストに向けて勉強する、などの目標を作ることもやる気につながります。

「勉強しろ」と言われてやる気がない

言われれば言われるほどやる気をなくしてしまう、反発心を生んでしまう言葉ですね。

顔を見るとつい言いたくなってしまう気持ちは分かりますが、言ってしまう事で子供のやる気をなくしているのかもしれませんね。

疲れている

中学校で部活を頑張って疲れている・・・という事もありますね。

家に帰ってくるとへとへとで寝てしまって勉強が出来ないのかもしれません。

長時間の勉強は無理そうであれば、食後の30分だけ、と短い時間を決めて勉強ができるサポートをしてあげたいです。

中学生が勉強のやる気がないときに親は手伝ったほうがいいの?

子供のやる気が出ない時に親が手伝ってみるのも、やる気アップの一つの方法だと思います。

どんなふうにかかわっていくのが良いのかまとめてみました。

親の効果的な関わり方

親であれば中学校のテスト範囲を把握でき、勉強のスケジュールを組みやすいですね。

さらに問題集の丸つけをしてあげる事で、子供の苦手な事に気が付けるので対策もたてられます。

子供も一緒になって頑張ってくれる親がいれば心強い事間違いなしです。

中学生はまだ自己管理が不十分

中学生の頃はまだ自分だけでは自己管理を出来ない事が多いです。

ゲームを長時間やってしまったり、スマホを見続けたり・・・やりたいことを優先してしまいがちになります。

そんな時は、親が見て声をかけてあげましょう。

ただし、あまり言いすぎるのも先回りしすぎるのも良くないのです。

難しいですが、適度な距離感で本人から勉強にむかうように声をかけてみましょう。

中学生の子どもが勉強やる気なし!親ができるやる気アップ方法のまとめ

中学生の子供が勉強のやる気をアップする方法を紹介してきました。

中学生になって反抗期にもなって、となると、なかなかゆっくり会話する事も少ないかもしれません。

しかし同じ目線で話し合い、声をかけていく事がやる気アップに重要な事なんですね。

そして私自身NGな事をしていたなあと気づくことも多く、今後は気を付けていこうと思っています。

この記事で、やる気アップ方法に気づくきっかけになれれば幸いです。

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