まるごとバナナが体に悪いってホント?バナナが黒くならない理由も調査

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「まるごとバナナって体に悪いの?」

「どうしてバナナが黒く変色してないの?」

「ダイエット中に食べるのはダメ?」

子供の頃からずっと、まるごとバナナが好きなのに、ダイエットを始めるとカロリーが気になって買うのをためらってしまいますよね。

そもそも、まるごとバナナって褐色しないバナナが不自然だし、体に悪い成分が入ってそうな気もするし、もう、おやつに食べるのはやめたほうがいいのかな?なんて思いますよね。

今回は、そんな疑問に関して、まるごとバナナのカロリーや原材料、バナナが黒くならない理由について詳しく調べました。

さらに、ダイエット中でも、我慢しなくてまるごとバナナを食べられる良い方法があるので、公開しますね!

まるごとバナナの隠れた魅力が知れるので、ぜひ参考にしてくださいね。

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まるごとバナナは体に悪いと言われる理由は?

まるごとバナナは、生クリームをたっぷりと使ったロールケーキのような見た目なので、体に悪そうと言われます。

確かに、ケーキ類は体に良いイメージがないし、実際に高カロリーで糖質が多いですよね。

まるごとバナナのどんなところが、そのイメージを定着させているのか、具体的に見ていきましょう。

①生クリームがたっぷりで体に悪い?

まるごとバナナといえば、主役のバナナに負けないくらいの存在感なのが、たっぷりの生クリームです。

生クリームは、乳化剤や安定剤などの食品添加物を使用しているため、体に良いとは言えませんね。

添加物が入っているから、白くてふわふわの生クリームになる訳ですけどね。

生クリームが多いとやはり気になってしまいますよね。

②黒くならないバナナが心配

たっぷりの生クリームに包まれている丸ごと1本のバナナ。

皮の剥いてあるバナナが黒く変色してないのって、何か体に悪そうな保存剤を使ってそうですよね。

実は、バナナが黒くならないのは、生クリームのおかげなんです。

生クリームがしっかりとバナナを包んでくれて、酸化するのを防いでいるんですね。

バナナに薬物をつけて変色を防いでいるわけではないのです。

生の新鮮なバナナがそのまま食べられるのは安心ですね。

③トランス脂肪酸が多い?

まるごとバナナには、若干のトランス脂肪酸が含まれています。

マーガリンやショートニングで作られた、ケーキや洋菓子などにはトランス脂肪酸が含まれていますね。

トランス脂肪酸は、摂りすぎると心臓病や生活習慣病へのリスクが高まるので気を付けなくてはいけません。

具体的に、まるごとバナナには0.7gのトランス脂肪酸が入っています。

農林水産省によると、トランス脂肪酸の摂取量は1日の総カロリーの1%に抑えるようにとのことです。

つまり、1日2.0gに抑えれば良いのです。

ということは、まるごとバナナに含まれるトランス脂肪酸は、健康には問題のない量なのです。

④糖質が多い?

まるごとバナナの糖質は52.1gです。

他のスイーツと比べてみると、ショートケーキ1切れで糖質28.6g、ショートケーキそのままホールで糖質332gです。

まるごとバナナは、スポンジ生地に糖質の多い小麦粉と砂糖。

砂糖の入った生クリーム。

果物の中でも甘いバナナが丸ごと1本。

なので、やはり糖質は多いですね。

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まるごとバナナの原材料は?

・バナナ

・ホイップクリーム

・全卵

・砂糖

・小麦粉

・水あめ

・乳化油脂

・ショートニング

・植物油脂

・卵黄

・乳化剤

・膨張剤

・カゼインNa

・香料

・リン酸塩(Na)

・増粘多糖類

・V.C

・カロテノイド色素

原材料をみると、ケーキ類の原材料と似ていることが分かります。

つまり、ケーキにバナナ1本を加えたものが、まるごとバナナなんですね。

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まるごとバナナのカロリーは?

まるごとバナナは、447kcalです。

例えば、ショートケーキ1切れは308kcal、ロールケーキ1切れは251kcalです。

まるごとバナナは、洋菓子のなかで高カロリーと言えますね。

まるごとバナナは、コーヒーやお茶のお供におやつとして食べることが多いですよね。

厚生労働省の生活習慣病予防のための健康情報サイトによると、理想的な1日の間食カロリーは200kcalなんです。

となると、まるごとバナナを全部食べてしまうと、おやつとしてはカロリー摂りすぎですね。

家族と分けあったり、半分だけ食べる癖をつけるようにした方が良いですね。

出典:厚生労働省 生活習慣病予防のための健康情報サイトhttps://www.e-healthnet.mhlw.go.jp/information/food/e-03-013.html

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まるごとバナナはダイエット向き?

仕事の後、頑張った自分へのご褒美に、まるごとバナナを食べるのが好きなのに、ダイエット中はやっぱり食べない方が良いの?と思うと悲しくなってしまいますね。

心配しなくて大丈夫ですよ。

高カロリーなまるごとバナナですが、実は食べ方を変えるだけでダイエット向きになるんです!

その方法を詳しくご紹介しますね。

①腹持ちが良いのでダイエット中に食べてもよい?

まるごとバナナは、バナナがそのまま1本入っているのでボリュームがありますよね。

長距離を走るランナーたちが、エネルギー保持のためによくバナナを食べているのは、栄養があって腹持ちがいいからなんです。

私が初心者でホノルルマラソンを走ったとき、スタート前に食べたバナナのおかげで、ゴールまでの5時間エネルギー維持ができて、途中お腹がすくことはなかったです。

それくらい腹持ちが良いのですね。

ダイエット中のおやつには、カロリー摂りすぎなのですが、主食として摂ると長い時間お腹がすかなくて間食を防ぐことができますよ。

②まるごとバナナを消費するための運動量は?

まるごとバナナの447kcalを消費するための運動量を知っておきましょう。

・ウォーキングの場合、およそ2時間30分

・ジョギングの場合、およそ1時間

・自転車の場合、およそ2時間

これだけの運動をしないと、まるごとバナナ1本分のカロリーを消費できないのはショックですね!

ジムに行って、気合いを入れてエクササイズをしないとなかなかできないレベルですよね。

ダイエット中にまるごとバナナをまるまる1本食べたら、汗だくになって必死に運動をしないとだめとこれからは覚えておきましょう。

③ダイエット中に食べるときの注意点

ダイエット中は、「運動の前後に食べる」「寝る前には食べない」このタイミングを意識するようにしてくださいね。

・運動の前後

まず、まるごとバナナを運動の前後に食べると、糖質が上手く消費されます。

運動をしているときには、エネルギーとして糖質が使われます。

運動後には、糖質は体に必要な栄養補給となるんです。

運動前後に食べると、栄養を摂れて、カロリーも消費してくれるのですね。

・寝る前

そして、寝る前には食べないように注意してくださいね。

人は起きて活動している時間帯に、食べ物を消化してエネルギーに変えています。

寝ているときも消化はしますが、体を動かしていないので、エネルギーは脂肪として蓄えられていくのです。

人は食べ物を2時間から3時間かけて消化するので、寝る3時間前には何も食べない方がよいのです。

寝る前には食べちゃだめとは、昔から聞きますが、本当なんですね。

まるごとバナナをきれいに食べる方法

まるごとバナナって上手に食べるのが難しいですよね。

表面はスポンジで包んであるけれど、たっぷりのホイップクリームが飛び出して、手や口についてしまいます。

大胆に大口を開けてかじりつけるのが、まるごとバナナの魅力なのですが、やっぱり汚さずに食べたいですよね。

お家で食べるときは、包丁で食べやすいサイズに切ると良いですよ。

手が汚れるのを防げるし、家族とシェアできるので食べすぎを防げる効果もありますね。

外出先で食べるときは、左右どちらか片方の包装テープだけを剥がして、上からガブリといきましょう。

下のテープをはがさないことで底が安定して、具がよくはみ出すモスバーガーを食べるときみたいに、食べこぼしを防いでくれますよ。

まるごとバナナは冷凍して食べるとおいしい?

いつもと違う食べ方にトライしたい時、是非まるごとバナナを冷凍してみてください。

冷凍する前に、何等分かに切っておくと食べやすいですよ。

バナナがカチカチに凍って包丁が入りにくくなりますからね。

まるごとバナナを凍らせると、スポンジは柔らかいまま、中のホイップクリームとバナナだけが凍ります。

中身だけが凍っているアイスケーキみたいになって、凍ったバナナの食感が新しくおいしいですよ。

まるごとバナナが売ってるコンビニは?

・ローソン「まるごとバナナミニ」

・セブンイレブン「パリパリとしたチョコバナナオムレット」

・ファミリーマート「もちもち生地のバナナミルククレープ」

いつものスーパーだけでなく、もっと身近なコンビニにも、まるごとバナナが置いてあります。

それぞれ、サイズが小さかったり、チョコレートが入っていたりするので、見つけたらぜひ買って食べてみたいですね。

だた、コンビニは大型スーパーと違って、商品の数が限られているため、時間帯によっては、売り切れの時もあるでしょう。

まるごとバナナが体に悪いってホント?バナナが黒くならない理由も調査のまとめ

・まるごとバナナは、添加物の含んだ生クリームをたっぷり使っていたり、トランス脂肪酸が含まれ糖質が多いので、体に悪いと言われます。

・まるごとバナナの原材料は、市販のケーキやロールケーキの原材料とよく似ています。

・まるごとバナナは、1本447kcalです。

・まるごとバナナは、ボリュームがあって腹持ちが良く、バナナ1本分の栄養を摂ることができるので、おやつではなく主食として摂るとダイエット向きになります。

さらに、運動前の前後に食べることで、まるごとバナナの持つ糖質を上手く消費できます。

・まるごとバナナを家で食べるときは包丁で切って、外出先で食べるときは包装テープを片方だけ剥がして包み込むと、きれいに食べれて手が汚れません。

・まるごとバナナは冷凍して食べると、バナナが凍っていつもと違う食感になるのでおいしいです。

・コンビニで売っているまるごとバナナは、ローソン「まるごとバナナミニ」、セブンイレブン「パリパリとしたチョコバナナオムレット」、ファミリーマート「もちもち生地のバナナミルククレープ」です。

まるごとバナナはボリューム満点なので、ひとりで食べるには大きすぎる時がありますよね。

友人が遊びに来た時に、まるごとバナナを切って出すとシェアして食べるのでカロリーを抑えられて良さそうですね。

洋菓子の中でも、まるごとバナナはカロリーが高いので、これからは分けあったり、運動とセットで食べることを意識していきましょう。

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