はちみつレモンは体に悪いの?適切な量やおいしい食べ方を紹介します

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はちみつレモンは疲れた後に食べるといいって聞くけど体に悪くないのか気になりますね。

作り方や食べ方もよくわからないからなかなか手がだせないって方もいるのではないでしょうか?

美容やダイエットにも効果があり、はちみつとレモンの2つの材料でできるのでとっても簡単ですよ!

はちみつレモンの良いところ・悪いところや作り方・食べ方をまとめてご紹介していきます!

手がだせなく悩んでいた方も美容やダイエットに興味がある方もぜひ参考にしてくださいね♪

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はちみつレモンの一日の適量はどれくらい?

はちみつレモンは、はちみつとレモンで作りますが1日の摂取量は大さじ1~2杯が良いとされています。

重さだと30gになり少なく感じますが十分な甘さがありますよ!

食べすぎてしまうと過剰摂取になってしまい体重の増加や糖尿病などの病気になる可能性がでてきます。

また、ダイエットとして取り入れたのに効果がなく逆に脂肪が増えてしまう場合もあるので食べすぎには注意が必要です。

普段の食事にも糖分は使っているので調整しながら食べられるようにしたいですね。

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はちみつレモンは体に悪いの?

はちみつレモンが体に悪いと言われている理由がはちみつアレルギーや糖分・ブドウ糖・カリウムを摂りすぎてしまう場合です。

一つずつまとめましたので摂りすぎるとなぜ体に悪いのか見ていきましょう。

①はちみつアレルギーに注意

アレルギーの原因は蜜をとった花の花粉・ローヤルゼリーなどの蜂の分泌物になります。

また蜂に刺されたことがあり蜂毒アレルギーを持っていると、はちみつの中に蜂毒混ざっていた場合にアナフィラキシーショックを起こす可能性もあります。

気になる方は、アレルギー検査のできる病院でアレルゲンの検査をしたりはちみつ代わりになる代用した食品を食べるようにしましょう。

②糖分のとり過ぎに注意

はちみつはブドウ糖と果糖の成分でできています。

両方とも糖分なので摂りすぎてしまうと体重の増加や糖尿病などの病気になる可能性もあります。

はちみつの食べる量は大さじ1~2杯の30gが食べるのにいいとされています。

普段の食事・お菓子の中にも糖分が含まれているので摂りぎないように調整しましょう。

③ブドウ糖のとり過ぎに注意

はちみつに含まれているブドウ糖は体の中に吸収されやすく血糖値が急に上がることはないですが取りすぎてしまうと過剰摂取になり血糖値が上がってしまうので注意が必要です。

また、ブドウ糖は糖分なのでたくさん摂ると隠れ肥満や肥満・糖尿病・高血糖になるリスクがあります。

④カリウムにとり過ぎに注意

腎臓の病気や透析を受けている方はカリウムの摂りすぎに注意が必要です。

カリウムの多くがオシッコと一緒に排出されていきますが腎機能が低下していると上手く排出されなくなってしまうためです。

腎臓の病気がなく機能が正常でカリウムのサプリメントなどを使用していなければ、過剰摂取になる危険性は低いと言われています。

気になることがあれば病院の先生に相談するようにしましょう。

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はちみつレモンには良いところもいっぱい?

摂りすぎてしまうと体に悪いけど良いところもたくさんあります!

はちみつレモンは栄養が豊富で美容・疲労回復・ダイエットにといろいろな効果が期待できますよ♪

では、どんな効果が期待できるのかご紹介していきますので見てみましょう!

①便秘解消やダイエット効果がある?

はちみつは、ビタミンやミネラルなどの栄養がたくさん含まれています。

砂糖に比べカロリーが低くいのに3倍の甘さがあるのでダイエット中だけど甘いデザートが食べたいときに少し食べるだけでも満足感があります!

また、ブドウ糖・果糖は体内に吸収されやすくエネルギーに変わるので太りにくい効果がありますよ。

腸内環境を整えてくれる効果もあるので便秘気味の場合のときに食べると出やすくなり便秘解消にもなります。

②ビタミンCで風邪予防ができる?

レモンにはビタミンCが含まれていますが抗菌作用があり免疫力が高くなる効果もあるので食べることで風邪の予防につながります。

風邪のひきやすい季節に食べると効果が期待できますよ!

またビタミンCは体の中でつくられない栄養なのでレモンなどのビタミンCが多く含まれている食品を食べることが大事です。

③抗酸化作用で美肌効果がある?

はちみつに含まれている栄養素とレモンのビタミンCには美肌効果があります。

はちみつには糖分の他にお肌に必要なミネラルやビタミンなどの栄養素がたくさん入っています。

歳を重ねていくとできてしまうシミですがレモンに含まれるビタミンCがシミやくすみの予防をしてくれます!

シミの原因のメラニン色素が増えないように抑制してくれるからですね。

またレモンにはクエン酸が含まれているのですが抗菌作用を持っていて外の紫外線からお肌を守っくれる役割をしてくれます。

④クエン酸で疲労回復できる?

レモンに含まれているクエン酸は紫外線からお肌を守る役割を持っていますが疲労回復を促す効果もあります。

運動後やお仕事で疲れたときにはちみつレモンを食べると疲労回復につながります。

暑いときやさっぱりしたいとき・疲れてしまったときに食べるのも回復になり気分転換にもなりますよ♪

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はちみつレモンの美味しい食べ方は?

はちみつレモンはそのまま食べるイメージがありますが飲み物や食べ物にアレンジができて様々な料理に使用ができます。

作り方も簡単なので作ってみようかなと思っている方はぜひ参考にしてくださいね♪

①はちみつレモンの作り方

はちみつとレモンと保存容器があれば簡単に作ることができますよ!

・はちみつとレモンを用意します。

・レモンは洗ったあとに水気をよく拭きとり薄い輪切りにしていきます。

 輪切りししたあとは大変だけど種をとってくださいね。

・煮沸消毒してよく乾かした容器にレモンとはちみつを交互に重ねていきます。

レモン入れてからはちみつをレモンがつかるくらい入れる方法でも大丈夫でですよ!

・入れたあとは冷蔵庫で1日ねかせて完成です!

簡単なので子供と一緒に作ることもできますね♪

②はちみつレモンをアレンジして飲む

そのままでも美味しいけれど別の飲み方も楽しみたいですね!

炭酸水や水を入れてはちみつレモンのジュースや紅茶に入れてレモンティーにしても美味しく飲めます。

また、生姜も足してお湯や紅茶に入れると体が暖かくポカポカになるので冷え性や寒い日の寝る前に飲むのもおすすめです♪

③はちみつレモンをアレンジして食べる

はちみつレモンを使ってさっぱりとしたシャーベットやゼリーが作れます!

料理のソースに混ぜたりサラダにも使えるしパンに塗って食べるのも美味しいですよ♪

甘さもあるのでそのままヨーグルトに混ぜてダイエット用のデザートにもできますね!

料理やデザート・お菓子作りにも使えるはちみつレモンは万能な食べ物です。

はちみつレモンは体に悪いの?適切な量やおいしいい食べ方のまとめ

はちみつレモンは栄養が豊富で、「美肌効果」「ダイエット効果」「風邪予防」「疲労回復」と良いところがたくさんあります。

ですが、「糖分」「ブドウ糖」「カリウム」の摂りすぎは体重増加や糖尿病などの病気につながる可能性もあるので注意しましょう。

気になる方はかかりつけ医や病院の先生に確認してみてくださいね。

またアレルギーがある方は、はちみつアレルギーに気をつけて食べましょう。

はちみつは、1日の摂取量が大さじ1~2杯の30gですが食べすぎてしまうとダイエット効果も低くなってしまいます。

普段の食事の糖分と調整しながら美味しくダイエットに取り入れましょう!

そのまま食べる以外にも、飲み物にいれてもいいですし料理にも使えますよ♪

作り置きができるので作って冷蔵庫にいれておいて美味しくはちみつレモンを食べましょう!

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