にがりが体に悪いってホント?にがりパワーについて紹介します

生活

\ポイントもたまってお得/

エントリーお忘れなく!

「いろんな健康法を調べていて、にがりも気になっている」

「健康効果のある、にがりの悪いところも知りたい」

ネットに出てきた、天然塩や塩こうじ。

発酵食品やサプリメント。

健康管理に気をつけようと調べていく中で、にがりの存在を知ったけど、同時に悪い情報も出てきて…何が本当なのか分からなくなりますよね。

健康法は、何が良くて何がダメなのかをきちんと見極めていく必要がありますね。

この記事では、にがりの持つ健康パワーと、にがりが体に悪いと言われる理由を徹底的に解説していきますね。

にがりは体に良いのか悪いのかを知ることができるので、にがりを試す前に是非読んでみてくださいね。

スポンサーリンク

にがりって何?

にがりとは、海水から天然の塩を濃縮した後に残る、とても苦い液体のことをいいます。

海水を煮詰めていくと、だんだんと塩の結晶が現れます。

この塩の結晶を取り除いて残った液体が、にがりとなります。

にがりの主成分は、塩化マグネシウムです。

その他には、ナトリウム、カリウム、カルシウム、鉄などが含まれています。

実家のお母さんが、お米ににがりを数滴いれると、ふっくらツヤツヤに炊きあがると言っていたのを聞いたことありませんか?

実は、にがりはとても身近にあって、スーパーにお砂糖やお塩の隣に並んでいますよ。

スポンサーリンク

にがりは体に悪いの?

にがりが体に悪いと言われる理由は、腎臓の弱い人が、にがりを摂るのが良くないからです。

にがりの成分マグネシウムやカリウムは、主に小腸で吸収され、腎臓で排出されていきます。

腎機能が低下していると、排泄もうまくいかなくなり「高カリウム血症」が生じ、カリウムの制限が必要な状態になってしまうのです。

腎臓が弱い人は、カリウムを制限する必要があるので、にがりを食事に加えることが危険というわけですね。

では、にがりに含まれる成分によって、体にどんなことが起こるのか一緒に詳しく見ていきましょう。

ミネラルが豊富?

にがりは、ミネラルの宝庫なんです。

主成分である塩化マグネシウムの他に、カルシウム、カリウム、ナトリウム、さらに、銅、亜鉛、鉄、などの微量のミネラルも含まれています。

例えば、女性に多い貧血は鉄が不足していることが原因といわれますね。

プルーンやレバーを意識して摂るようにしても、好き嫌いもあり、続けるのはなかなか難しいですよね。

にがりなら、食べ物や飲み物に数滴垂らせば良いので簡単ですね。

そして、ストレスから起こるイライラは、カルシウム不足であることも考えられます。

さまざまなミネラルを豊富に含んでいるにがりは、健康効果がとても高いのです。

アレルギーが改善される?

抗アレルギー効果や抗アトピー作用があるのも、にがりの特徴です。

日本で国民病ともいわれる花粉症や、アトピーなどの皮膚炎は、アレルゲンと呼ばれるアレルギーを引き起こす物質が体の中に入ってしまった時に、抗体が過剰に反応して起こります。

にがりには、抗体の過剰反応を抑えてくれる働きがあるのです。

花粉症は、痒みや咳やくしゃみなどの症状が毎年でて辛いですよね。

桜が満開になってお花見したいけど、スギ花粉が気になって外出をためらうなんて本当に嫌!

にがりで、ミネラルの不足を補ってアレルギーを改善しましょう。

ダイエットできる?

にがりを摂ると、ダイエット効果が期待できます。

肥満の主な原因となる「脂質」は英語でfat 、「糖質」はSugarです。

いかにも体に悪そうな響きのする脂質と糖質ですが、身近な食品に溢れているんですよね。

脂質は、オリーブオイルやバター、豚肉や牛肉などの肉類など。

糖質は白米や食パン、甘いお菓子や飲み物など。

私たちが普段、口にするのが当たり前の食品ですね。

太りやすい環境にいて、肥満になりやすいですが、にがりのマグネシウムが吸収を抑えて、余分な脂肪の蓄積を防止してくれるんです。

食事と一緒ににがりを摂ることで、太りにくい体になれますね。

便秘が改善される?

にがりで腸内環境を整えて、便秘を改善することができます。

にがりに含まれるマグネシウムは、腸内で便に水分を与える働きをしてくれるのでお通じが良くなります。

仕事のイライラや緊張などのストレスで自律神経のバランスが悪くなる時も便秘がちになってしまいますよね。

にがりのミネラルが自律神経の働きを整えてくれて腸内環境を良くしてくれます。

腸が健康であることは、病気知らずであることの証ですよね。

スポンサーリンク

にがりの注意点は?

体に良いからといって、高濃度のにがりを原液で飲んだりすることのないように十分に注意してくださいね。

腎臓の弱い人は、にがりを制限しなければならないし、健康な人でも、にがりを過剰に摂ると、下痢を引き起こすことがあります。

にがりは、ほんの数滴をお茶やお水と薄めて飲んだり、お味噌汁やパスタなどの料理に調味料として少量垂らして摂取するものです。

摂取の目安は、1日小さじ1/3程です。

10滴ぐらいになりますね。

人によっては個人差があるので、初めてにがりを試す時には、10滴より少なめからスタートすると良さそうです。

絶対に摂りすぎることのないように、摂りすぎると逆に体に悪いことを忘れないでくださいね。

スポンサーリンク

にがりが体に悪いってホント?にがりパワーについて紹介しますのまとめ

・にがりとは、海水から天然の塩を濃縮した後に残る、とても苦い液体のこと。

・にがりが体に悪いと言われる理由は、腎臓の弱い人がにがりを摂ると高カリウム血症になってしまうからである。

・にがりが体に与える良い影響は、「主成分の塩化マグネシウムなどのミネラルが豊富であること」「抗アレルギー効果や抗アトピー作用があり、アレルギーが改善されること」「脂質と糖質の吸収を抑える働きでダイエット効果があること」「腸内環境を良くし、自律神経を整えて便秘を改善すること」。

・にがりは薄めて摂取するものなので、原液で飲んだりすることのないように十分に注意すること。

新型コロナウイルスという未知のウイルスを避けながら生活をしている中で、病気になって亡くなる恐ろしさや、健康でいることがいかに大事なのか、毎日身をもって感じますよね。

世の中には次々と新しい健康法がブームになり、去っていきます。

新しい情報を手に入れた時、納得のいくまで調べて、自分や家族、友人に正しい情報を伝えることが大事ですよね。

にがりを上手く食生活に取り入れて、身近な大切な人たちの健康を守りましょうね。

\ポイントもたまってお得/

エントリーお忘れなく!

error: Content is protected !!
タイトルとURLをコピーしました