ご近所のママ友から仲間はずれにされた時の対処法は?トラブル回避方法も紹介します

ママ友

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ご近所にお子さんと同年代・同級生の友達がいれば子供も一緒に遊べるし、ママ同士も悩みを相談しあえて理想的!

そう思っていたのに、現実はそう甘くないみたい…。

ご近所のママ友から仲間外れにされているという悩みを持つママって、少なくはないようです。

ただのご近所トラブルなら大人同士の問題で済みますが、小学生の子さんがいる場合はヘタに動くと子供の学校生活にも悪い影響があるかもしれない!?と不安にもなりますよね。

わかります~!

私の周りにもトラブルに巻き込まれた友人がいて、眠れないほど悩んでいましたから…。

そんなトラブルに陥ったとき時に取るべき、最も平和的な対処法は「気にしないこと」!

今回の記事ではご近所のママ友トラブルを未然に防ぐ方法もご紹介しますので、ぜひ参考にしてみてくださいね!

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ご近所ママ友とのトラブルは子供への影響力も考え対処しよう

ご近所のママ友とのトラブルは、大人同士のトラブルのように当人同士の問題ではすみません。

子供もママたちの不穏な空気やあなたの不安感を「なんか様子がいつもと違う?」と敏感に察知し、自分が悪いことをしてしまったんじゃないかと責めたり、気持ちが不安定になることもあります。

また、トラブルが大きくなって最悪親同士がガチンコ対決なんてことになってしまうと、勝負の行方がそのままお子さんたちの態度・立場の強弱に結び付いて、学校生活や交友関係に影響が出てしまうことも( ;∀;)!

特に、間違っていることが大嫌い、思ったことはすぐに口に出してしまいがちというママは、より慎重に行動することが必要かも知れませんね。

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ご近所ママ友に仲間はずれにされた時の対処法は?

ご近所ママ友に仲間はずれにされた時の対処法には次の4点があります。

➀気にしない

②違う友達を作る

③マイペースに過ごす

④お茶に誘ってみるのもあり

一つずつみていきましょう。

気にしない

ご近所ママ友から仲間外れにされた時、一番平和的な対処法がコレです!

ママ友はお子さんを通してのつながりに過ぎないので、濃く付き合う期間は小学校までで、次第に薄くなっていきます。

地域の役員、学校の役員で多少気まずい思いをすることがあっても仕事と割り切って、気にしないのが一番です。

お子さんの手が離れてママが仕事を始めたり、お子さんが大きくなって接点も少なくなれば、ご近所のママと顔を合わせる機会もぐっと減るので気にならなくなるケースも多いんです。

また、仲間はずれにされたとあなたが感じていても、相手はそんなつもりがないときもあります。

私も上の子が低学年の時にご近所の同級生4人のママと子供でよく遊んでいましたが、ある時、子供同士の話から他の3家族(ママとお子さん)は一緒にカラオケに行っていたことが判明。

私は元々カラオケがあまり好きではなく、歌いたいなら普通に家で歌えばいいじゃんという考えなこともあって(都会ではないので騒音問題にもならないのです)、多分そういう雰囲気をママたちが察したのかな?くらいで全然気にならず…。

後日、ママたちとの会話でカラオケの話になり、私が言葉少なに「フーン」と聞いていたら「〇〇(私)、カラオケは好きじゃなさそうだからな~(笑)」と言われましたよ。

やっぱりバレてました(笑)!

でも、こういうのも人によっては仲間はずれにされたと感じるのでは?

違う友達を作る

気にしないと言っても、相手が子供を巻き込むママの場合はあなただけでなく、お子さんも仲間はずれにされることもあり、低学年のうちは心配にもなりますよね。

ママとしてもお子さんがまだ小さい頃(~低学年)学校や地域の情報が欲しい時には、ご近所ママ友の存在は大きいのも確かです。

そんな時は違う友達を作りましょう。

お子さんの学校でお子さんから良く名前を聞くお友達のママと会える機会があれば、「いつも仲良くしてもらっているようで~」と声をかけてみましょう。

また、小学校の保護者役員会やボランティアに参加したり、近所に限らずお子さんの習い事など別なジャンルでの友達を作るという手もあります。

マイペースに過ごす

仲間外れにされても気にせず、いつも通りに振舞いましょう。

相手はあなたが仲間外れにされたことで家に閉じこもったり、気にしてコソコソ行動するのを楽しみにしているかもしれません。

思うつぼにハマらないよう、堂々とマイペースに過ごしてくださいね!

お茶に誘ってみるのもあり

仲間外れにされるようなことをしてしまった自覚があなたにもあって、きちんと謝りたい。

心当たりはないけど、誤解されているのならちゃんと話をすればわかってもらえるかもしれない、という時にはお茶に誘ってみましょう。

お茶に誘ってみて完全にスルーされたら、残念ですが関係修復はあきらめた方が良いかも。

「いいね、行こう」と話が進んでも、候補日の予定がすべて都合が悪いと言われ、相手からは候補日が上がってこないのも、暗に断られているサイン。

あいまいなままフェードアウトするあきらめも必要です。

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ママ友とトラブルを起こさないためにはどうすれば良い?

ママ友とのトラブルを起こさないためには、

➀適度な距離感をとる

②悪口は言わない

③挨拶は笑顔でする

④多くの人と連絡先を交換しない

この4つを守りましょう。

適度な距離感をとる

ママ友は、子供のつながりの上で成り立っているのであなたの友達ではありません。

家族構成も、経済状況も、価値観も違うのでべったり付き合っていると、どちらかが合わせることも増えて何かしら不満も出てきます。

子どもが小さいころは、お友達を見つけなきゃ!とママが頑張ることも多かったと思いますが、小学生中学年にもなれば遊ぶ友達は自分で見つけられます。

うちは中学年の途中で、学区内で引っ越しをしました。歩いて2,3分の距離に同級生の子が沢山いる地域ですが、子供が良く遊んでいるのは近所ではなく少し離れたところに住んでいるお子さん。

子供のために、ご近所でママ友を作る必要はないんです。

悪口は言わない

近所に住んでいながら悪口を行ってしまうと、矢のような速さで本人、もしくは本人の親しくしている人に面白おかしく脚色して伝わってしまいがち。

近所の飲食店での飲み会など、酔った勢いで大声で話すこともあるかもしれません。

役員の打ち上げなどにあるあるな悪口大会は、要注意です。

挨拶は笑顔でする

仲間はずれにされていると、相手と会っても気まずくて顔をそむけてしまったり、下を向いてボソボソ挨拶…。

そんなことをしていては、悪い印象は変わりません。

仲間の一人への挨拶なら頑張れそうですが、仲間はずれにされているメンバーがそろっている場面では、異様な圧を感じてしまいますよね。

笑顔で挨拶するのはエネルギーのいることだとは思いますが、頑張って明るく挨拶を続けてみましょう。

グループ内の誰かには笑顔が届くこともあります!

何年も挨拶を続けているうちに、ギクシャクした関係が改善されたという例もあるようですよ!

多くの人と連絡先を交換しない

多くの人と連絡先を交換すれば、それだけトラブルが起こる可能性も多くなります。

地域の役員同士でラインの交換をしたら、役員の仕事と関係のない意味不明の連絡が夜中まで届いてどうしよう?という友人もいました。

「子供の具合が悪いときに夜中のラインの音が気になるって言われて、サイレントにしたままだった」と、役員会で顔を合わせた時にラインを未読スルーにしていることを相手につっこまれた時の言い訳まで考えて、放置してみることにしました(一緒に考えた打開策)。

友人の相手は、お子さん同士も同級生。

同じ学校に通う子供の今後の付き合いを考えると、決してトラブルにはしたくないけど怖い!と不安でいっぱいの様子でしたが、未読スルーのまましばらくしたら連絡が来なくなったようです。

今は小学校からのお知らせもメールやラインを使うことが増え、連絡先の交換を求められることも多いのですが、今はいろ~んな人がいますからね…。

必要以上に連絡先を交換するのは考えた方が良さそうです。

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ご近所のママ友から仲間はずれにされた時の対処法は?トラブル回避方法も紹介しますのまとめ

ご近所ママ友とのトラブルは子供への影響力も考え対処しよう…お子さんが自分を責めたり、不安定になる・子供の態度、立場の強弱に結び付くこともある。

ご近所ママ友に仲間はずれにされた時の対処法は?

➀気にしない…お子さんを通してのつながりに過ぎない、相手には仲間外れにしているつもりがないこともある。

②違う友達を作る…近所に限らず学校で仲良くしているお子さんのママや、役員会、ボランティア、お子さんの習い事などで違う友達をつくる。

③マイペースに過ごす…いつも通りに過ごして、相手の思うつぼにハマらない。

④お茶に誘ってみるのもあり…関係を修復したい場合にはお茶に誘ってみて相手の様子を見るが、無理な場合にはあきらめる。

ママ友とトラブルを起こさないためにはどうすれば良い?

➀適度な距離感をとる…ママ友は友達ではない。

②悪口は言わない…ウワサは脚色されて相手に届きます。

③挨拶は笑顔でする…時間はかかりますが、関係が修復できることもあります。

④多くの人と連絡先を交換しない…トラブルの可能性も増えます。

ママ友とのトラブルはお子さんにも波及することもあるので慎重に行動しましょう。

元々価値観も違うので、うまくいかなくても仕方ないと割り切りましょう!

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