【夏休みの宿題】一行日記のネタは?書き方のコツや小学生の例文

作文・文章の書き方

小学生の夏休みになるとたくさんの宿題が出ます。

その中でも学習帳やプリントなどで、一行日記が必ずありますよね。

みんな毎日どうしてるの?

毎日内容を変えなくては?そんなにネタもないし、書くことないよ!と思う人も多いのでは?

今回は、皆がどのような日記を書いているのか。

書き方やコツもまとめて例文も含めて紹介したいと思います。

【夏休みの宿題】一行日記に書くことない!

一行日記で、まわりから聞こえてくる声は、書くことない!

特に学年が上がるごとに日々のすること(習い事や勉強のこなすこと)が決まっていて、そんなに変わらない日々を過ごすこともあり、一行日記の書く内容にネタがないから書くことない!という人も多いのは?

変わりない日常から、どのように書いたらよいのか?

まずは、一行日記の書き方のコツから、紹介していきますね。

 

小学生の一行日記の書き方のコツを紹介

小学生になると、日記の宿題も多くなります。それと共に、塾の宿題や学校の宿題も増えて時間が立ち1日が終わるのに、更に、日記となると、、書くことないよ。となりますよね。

特に小学生高学年になると、毎日同じネタを書くのは気が引けますよね。

しかし、日記と違って一行日記は、文字数が少ないことが特徴ですね。

文字数でいうと、20~30文字くらいではないでしょうか?

簡単な例文で表すと

「今日、私は、○○しました。○○がすごくてびっくりしました。」

これで、29文字です。例文だけ見ると簡単だと思いませんか?

では、もう少しコツをおさえてみましょう!

 

何を伝えたいか考える

短い文章なので、何を伝えたいのか考えます。

日常のことなのか?イベントや行事のことなのか?

まずは、誰が何をしたのかを考えます。何個も話題を書くのではなく、要約した文を作成することが大切です。

例えば、「今日は、公園に行きました。自宅で塗り絵をしたり兄弟とも遊びました。」

これだと、色々な情報が並んでいるだけの文章になっています。伝えたいことを1つ選び、気持ちを付け加えるだけで、変わります。 今回は、公園を選んだとします。

「今日は、公園にいきました。久しぶりに滑り台を滑って楽しかったです。」1つの出来事を要約するだけで、情景や伝えたいことが伝わってきませんか?では、感情(気持ち)について考えてみましょう。

感情を考える

次に、1の事柄にどう思ったのか?を考えます。

自分の感情を頭でまとめてみてください。

楽しかったのか?うれしかったのか?悲しかったのか?

目標にしたいと思ったのか?色んな感情があると思います。

何も感じないということも大切な感情の1つですよ!

 

パターンを考える

何個が書き出しパターンをイメージしておくと、毎日の一行日記を書くのに楽になると思います。

例えば、

○○に行きました。○○をしました。とその日にしたことを報告する文章。

 

「ミーンミーン」とずっと鳴き声が聞こえるくらい、たくさんのセミを○○へ見に行きました。

と「 」の書き出し音や会話から始める文章

これらのパターンにプラス短い感情を入れると十分素敵な一行日記の完成です。

では、次にコツが分かってもネタがない!書くことないとなりますよね。

皆は、夏休みのネタ探しどうしているの?次に皆がどのようにしてネタを探しているのか見てみましょう!

 

夏休みネタの探し方は?

では、長い夏休みの日々のネタは、どのように探しているのでしょうか?

ほとんどの人は、日常ネタと時事ネタでした。では、どのような項目があるのかまとめてみますね。

*食べたものや作ったもの

*テレビネタ

*天気の話

*ニュースの話(時事ネタ)

*ペットの話

*読んだ本のネタ

*夏休みに育てた植物や花

*勉強のこと

*家族のこと

他にもたくさんのネタがありますが、良く使われている項目でまとめました。

高学年になると、毎日同じ文型だと抵抗があるようです。

書くことないとなったら、時事ネタが多く使われています。

新聞やニュースその日によって取り上げられることも変わるので一行日記には最適かもしれませんね!

どうしても見つからなくて、おすすめされている本を買ったりする方もいますが、ネットのサイトでもたくさんの情報がカテゴリー別でありますので、まずは、調べて参考にしてみてくださいね^^

では、先ほどの項目を使用して、簡単な例文を次にあげてみますね。

 

一行日記の例文を20個紹介

  • 朝ごはんは○○だった。一番好きな朝ごはんです
  • 24時間テレビで○○に感動した。
  • ○○事件があり犯人が捕まって良かった。
  • ○○を育て初めて、○○ができた。
  • ○○の教科の○○が克服できた。
  • 妹と○○をした。妹は○○ができるようになった。
  • 雨が続いているので自宅で○○した。
  • 犬の○○は○○するのが好きです。
  • ○○の本を読んだ。○○が衝撃だった。
  • おやつに○○を作った。○○が難しかった。
  • ○○と海へいき、○○した。
  • ○○プールへいった。スライダーが楽しかった。
  • 終戦記念日だった。黙とうを行った。
  • 友達と○○で遊んだ。
  • 自転車で○○まで行った。
  • 習い事で○○へ行った。○○ができた。
  • なわとびで○○ができるようになった。
  • 夏休みの○○の宿題を仕上げた。
  • ○○のお手伝いをした。○○は楽しかった。
  • 親戚の家に行って○○をした。久しぶりに会えてうれしかった。

いかがですか?

一行日記にすると、少しの文字数で簡単にまとめるだけで十分ですね!

行ったことのみでも良いですし、短いなら、プラス感情を入れたらよいですね。

 

夏休み終盤・一行日記に記入する天気を調べる方法は?

夏休みに日記を書き忘れていた!何日かまとめて書く!こともありますよね。

でも、日記はまとめて書けても天気まで思い出せない!この日どうだったかな?という時に、天気を調べる方法を教えます!

携帯やネットでよく目にするのは、Goo天気やYahoo天気ですね。

こちらでももちろん過去の天気を検索することができます。

今回紹介したいのは、もっと詳しくみることができるサイトです。

国土交通省 気象庁』です。

こちらは、それぞれの地域の過去の天気はもちろんのこと、それ以外のデーターや統計までみることができます。

日記のネタの助けにもなると思います。

おすすめなので、是非活用してみてください。

【夏休みの宿題】一行日記のネタは? 書き方のコツや小学生の例文のまとめ

一行日記といっても、奥が深いですね。

毎日日記をつけていると、どんどん文章にも慣れて、一行から二行、三行と増えていきそうですね。

毎日日記を書いているだけで、1日の出来事を短文にまとめることができるようなり、何より、感情整理ができます。

これは大きなことです。

自分の感情が整理できることで目標、反省、にもつながり、ポジティブで前を向くことにも繋がるからです。

学年によったら、塾や学習時間で忙しい子もいるかもしれません。そんな時には、学習日記として塾に行ったことや家庭で行った勉強や気持ちを書いた日記に仕上げても良いと思いますよ。自分だけの学習日記なんて、素敵ですよね。

そして、1行日記も毎日続けることで、必ず成果がでてきます。

F是非、夏休みだけでなく、普段から続けてみてください。

きっと、人生に役立つ項目の1つになること間違いありません。

小学生だけでなく、大人の方にもおすすめです。

家族にも是非進めてあげてください♪

 

 

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