【ワンオペ育児】共働きで夫が単身赴任!赤ちゃんと乗り切るコツを紹介

子育て

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仕事復帰して夫婦で家事・育児を分担しながら協力していた矢先、夫が突然単身赴任になったらどうしますか?

ちゃんとやっていけるのか心配になり、不安要素ばかり出てきますよね。

そんなお悩みや不安を解消すべく、単身赴任のメリット・デメリットや乗り切り方のコツをご紹介します。

きっとあなたが悩んでいることの解決方法を見つけることができます。

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共働きで赤ちゃんがいるのに夫が単身赴任になった時の不安な事は?

まず、共働きで赤ちゃんがいる、夫が単身赴任している人の不安なことはどんな時なのか、またどうすればいいのかをまとめてみました。

完全にワンオペ育児になる

働くママにとってワンオペ育児はかなりの負担になります。

日々の家事・育児に追われて1日が終わっていくことに孤独感を感じる人も少なくありません。

全部ちゃんとやらなきゃ!と背負いこんでしまうのは禁物です。

手を抜きながら家事をして自分自身を追い込まないことが大切です。

ママが体調不良になった時

ワンオペ育児で体調不良になると、何もできません。

体調に異変を感じたら会社にも伝えて早めに休みましょう。

そうすると会社や周りの人への負担を最小限にすることができます。

近くに頼れる人がいる場合は助けてもらいましょう。

ベビーシッターを利用するのも良いでしょう。

人の手を借りて、自分の健康を優先に考えましょう。

子どもが体調不良になった時

子どもが体調不良になることはよくあります。

一日中不機嫌で泣いているため、ずっと抱っこであやし続けることもあり、家事もままなりません。

ご飯は調理せずに簡単に食べられる食材を日頃から多めにストックしておきましょう。

また、体調崩す度に仕事を休んだり早退したりすることも難しいので、病児保育を見つけておくといざという時に安心です。

買い物が大変

抱っこひもやベビーカーでの買い物は途中で泣き出したりすると大変です。

私自身、買い物途中でぐずりだして買い物できずに帰ったこともあります。

外出が難しい時期はネットスーパーを利用しましょう。重たい物やかさばるものも届けてくれるので、とても助かります。

またスーパーで買い物したものを宅配してくれるサービスもあります。

パパがそばにいない事が子供に影響しない?

パパがいないことで、情緒不安定になります。

赤ちゃんは寂しさから夜泣きをする子もいます。

家に帰った時は沢山スキンシップを取りましょう。

パパ見知りをする場合は根気強くかかわることで、パパを認識してだんだん笑顔で返してくれるようになります。

日頃から電話で声をきかせておくのも良いでしょう。

夫との関係がうまくいっていない時

夫は仕事、自分自身もワンオペ生活で疲れていると、相手を気遣うことは難しいかもしれませんが、電話やメールでお互いの近況報告や子どもの成長した所を話したり『お疲れ様』『よく頑張ったね』と労いの言葉を掛け合ったりすると、明日から頑張ろうという活力となり、不穏な夫婦関係を回避できます。

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夫が単身赴任になったらメリットもある?

単身赴任にはメリットも沢山あります。

ワンオペ育児の大変さばかり考えてしまいがちですが、捉え方を変えてみると意外にもメリットは多いです。

料理が楽になる

離乳食が始まっている場合は休日に多めにストックを作っておくか市販品を買っておくと平日が楽です。

大人一人分のご飯だけで済むので作る量も少なくて良いのは助かります。

洗濯物が減る

洗濯も大人一人分が減ると随分違います。

休日は2日分まとめてしても量はそこまで多くないので負担に感じません。

子供の時間に合わせて過ごせる

子どもの生活リズムで過ごせるので、一緒に寝れる時は寝て健康的な生活ができます。

寝かしつけの邪魔が入らない、夜中に起きてご飯を温めなおすということをしなくていいので気持ちが楽です。

自分の時間が作れる

寝かしつけが終われば、自分の時間となります。

家事を終わらせたらリラックスして自由時間を満喫できます。趣味ややりたいことをして過ごしましょう。

実家に帰りやすい

実家が近い場合は、こんなにも心強い救世主はいません。

どんどん頼りましょう。

泊まりはできなくても、ご飯やお風呂を済ませておけば後は帰って寝るだけなのでとても助かります。

孫に会えてきっとご両親も喜ばれるでしょう。

単身赴任の手当てなどで収入が増える

単身赴任手当の制度がある会社は支給されます。

職種や距離、支給条件などによって金額は異なります。

2重生活で費用がかさみそうと思われがちですが、意外にもマイナスになるとは限りません。

家賃補助や支給額によってはプラスになることもあります。

旦那さんも家事の大変さを実感できる

単身赴任がきっかけで家事の大変さを経験する旦那さんもいると思います。

家に帰った時に得意分野の家事を担当するなど協力的な姿勢になってくれると嬉しいですね。

夫婦喧嘩が減る

毎日顔を合わせていると、嫌なところや不満に思うことが出てきて喧嘩へと発展することがよくあります。

単身赴任だと、週末だけ・数日間だけなど限られた時間を過ごすことになるので、楽しく過ごしたいという思いが自然と出てきて喧嘩は格段と減ります。

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赤ちゃんがいる共働きママが夫の単身赴任を乗り切るコツ

単身赴任のメリット・デメリットを伝えてきましたが、ここからは大変なことを乗り切るコツをご紹介します。

知っておくことで、ワンオペ育児を楽しむ余裕が生まれてくるでしょう。

買い物はネットスーパーに頼る

ネットスーパーを活用することで、時間を効率よく使いましょう。

オイシックスなどの簡単キットを使うとレシピを考えなくて済むのでおススメです。

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ママ友など話せる相手を作る

 ワンオペ育児は疲労やストレスが蓄積されるので、適度なガス抜きが必要です。

身近に気軽に話せるママ友や友人を作っておくと、息抜きにもなるので定期的に聞いてもらえる関係性を築いておきましょう。

テレビ電話などで夫との時間を作る

離れている時こそ、夫婦とのコミュニケーションが大切です。

テレビ電話で相手の顔を見ながら話す時間を確保しましょう。

お互い疲れていても話すことでリフレッシュにもなる貴重な時間です。

家事代行サービスに頼る

掃除は家電を上手く活用することで部屋を維持することはできますが、細かい所は自分でしなくてはなりません。

貴重な休日を掃除に費やすのではなく、月に1回など定期的に家事代行サービスに頼って、掃除の時間を子どもとの時間や休息の時間に充てましょう。

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気分転換に子供と散歩に出かける

少し疲れが出てきたら無理をせずに、家事を休んで子どもと散歩に出かけましょう。

短い時間でも近所を散歩するだけで気分転換へとつながります。

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ワンオペ育児で共働き中に夫が単身赴任!赤ちゃんと乗り切るコツを紹介のまとめ

・完全にワンオペ育児になる

 無理は禁物です。自分の体を優先しながら、掃除や食事は手を抜きながら過ごしましょう。

・ママが体調不良になった時

 早めに休んで悪化しないようにしましょう。大人の手を借りれる場合は親やシッターさんなどにどんどん頼りましょう。

・子どもが体調不良になった時

 仕事がどうしても休めない場合は、病児保育を利用しましょう。事前に調べておくと安心です。

・買い物が大変

 重い物やかさばるものはネット購入しましょう。宅配サービスが利用できるスーパーもあるので、買い物メモを見ながら短時間で済ましましょう。

・パパがそばにいない事が子供に影響しない?

 パパがいないことで情緒不安定になります。夜泣きやパパ見知りすることもあるので、できるだけ連絡を取って声を聞かせ、家に帰った時は沢山スキンシップを取りましょう。

・夫との関係がうまくいっていない時

 こまめに連絡をとり、普段からお互いに労いの言葉をかけたり体調を気遣ったりすることで回避できます。

・料理が楽になる

 赤ちゃんの離乳食は休日に作りおき、大人用は簡単に調理できる物をストップしておきます。

・洗濯物が減る

 量も多くないため、休日に2日分まとめて洗濯するなど手を抜いてやりましょう。

・子供の時間に合わせて過ごせる

 子どもの生活リズムが整えやすく、親も睡眠を確保できれば、健康的な生活を送ることができます。

・自分の時間が作れる

 寝かしつけが終われば自由時間なので、羽を伸ばしてリラックスしましょう。

・実家に帰りやすい

 実家が近い場合はご飯やお風呂など頼れるところは頼って助けてもらいましょう。

・単身赴任の手当てなどで収入が増える

 単身赴任の制度がある会社は家賃補助や手当ての支給額によってはプラスになることもあります。

・旦那さんも家事の大変さを実感できる

 家事を経験することで、その大変さを実感する旦那さんも多いです。これをきっかけに家事育児を積極的にしてもらえると助かりますね。

・夫婦喧嘩が減る

 限られた時間を過ごすことになるため、楽しく過ごしたいと思いが強く、喧嘩することも減っていきます。

・買い物はネットスーパーに頼る

 ネットスーパーで買うことで、時間の節約になり、買い忘れがあってもすぐに届けてくれます。重たいものや嵩張る物は定期購入することもできるのでオススメです。

・ママ友など話せる相手を作る

 自分のためにも心にゆとりのある育児をするためにも息抜きは欠かせません。話し相手がいることで気持ちを切り替えてワンオペ育児も乗り切れます。

・テレビ電話などで夫との時間を作る

 日頃からテレビ電話を使って夫婦の時間を作りましょう。時には赤ちゃんと一緒にテレビ電話をして家族の時間を過ごすのも素敵ですね。

・家事代行サービスに頼る

 掃除や料理など家事代行サービスを上手く活用して、子どもとの時間を確保しましょう。

・気分転換に子供と散歩に出かける

 心身の疲れが溜まっている時は、赤ちゃんと散歩をしてみましょう。自分だけではなく、赤ちゃんも一緒に気分転換になでて、ご飯やお風呂もスムーズにいくかもしれません。

以上、共働きでワンオペ育児!単身赴任でも赤ちゃんと乗り切る方法をご紹介しました。

 同じような悩みや不安を抱えているママたちもこの記事のコツを押さえることで乗り切ることができるでしょう。まだ試していないことがあれば是非実践してみてください。

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