共働きなのにワンオペ育児で辛い!気持ちが楽になる工夫を紹介します

子育て

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共働きに加えて、ワンオペ育児で悩んでいる人は多くいます。

私も子供2人育てながら週5でパートをしていて、夫は子供が寝てから帰宅するので、毎日1人で子供のお世話で辛かったです。

その中で、1人でできない事は自分でしない!ということを感じ、実践する事で少しずつ楽になりました。

この記事では、共働きでワンオペ育児が辛いと感じる時とその解決方法についてご紹介したいと思います。

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共働きでワンオペ育児はこんな時が辛い!

ワンオペ育児の中で辛いと感じる事についてご紹介します。

子供がぐずる

働いていると自分の時間だけではなく、会社という社会の中で動いているので、必ず決まった時間があります。

(出社時間、退勤時間、電車の時間など)

分単位で動いている中で、子供にぐずられると全ての計画が狂ってしまいイライラの原因となってしまいます。

家事がたまる

共働きでワンオペだとやる事が多すぎて、家事は後回しになりがちになり、溜まっていくのでやってもやっても終わらない感覚に襲われます。

子供の事を後回しにする事はできないので必然的に家事は空いた時間でやる事になるので、思うように子供のお世話が出来なかったときには、より大変と感じます。

子供を寝かしつけるつもりが一緒に朝まで寝落ちしてしまった時には、朝からグッタリとしてしまいます。

夫が協力しない

共働きであっても、育児や家事は妻がするものという認識があって一緒に家事をしてくれないという事があります。

また夫は平日は忙しいので休日は休みたいと思っていたり、そもそも家事や育児のスキルが低く手伝える事がないと思っていることもあります。

休日がない

休日となれば平日に溜まった家事をこなして、さらには翌週うまく回るように作り置き食材を作りたいなど色々考えているもの。

しかし休日となれば、保育園も休みで朝から寝るまで子供のお世話をしながらの家事となってしまいます。

子供が小さい頃は手が掛かるので、溜まった家事をこなす時間もなく気付けば1日が終わってしまいます。

そんな中で、ゆっくり寝ていたりゲームやテレビをしている夫が近くにいれば「なぜ、手伝ってくれないの」と余計にストレスがかかってしまいます。

周りの理解や協力が得られない

共働きが増えてきて社会的にも柔軟になりつつありますが、それでもまだまだというのが現状です。

時短勤務をすることにも後ろめたさを感じたり、子供の体調不良で何度も休むとやはり周りの目が気になってしまうもの。

周りも子供のことは母親がやる、というイメージを持っている人が多いので夫が会社を休むのは難しいところです。

体調不良

自分が体調を崩してしまった時は本当に辛いです。

どんだけしんどくても子供に食べる物を用意しない訳にはいきません。

オムツを履いている子であれば1日中替えない訳にもいきません。

独身時代であれば、体調が回復するまで寝ている事も可能でしたが、子供がいるとどれだけしんどくてもお世話をしなければいけないので大変です。

一人で頑張りすぎているなと思った時

夫の協力も得られず、周りに頼れる親が居なかったりすると、ずっと一人でやらなければならず息つく間がなく、しんどいですよね。

時間に余裕がないと、心の余裕も欠けてきて、子供と向き合う時間が減ったり必要以上に怒ってしまい自己嫌悪に陥ることもあります。

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共働きでのワンオペ育児を楽にする工夫

ワンオペ育児は一人で頑張ろうとせず、頼れる物•サービスは徹底的に使って楽をしましょう。

家事・育児を完璧にしない

共働き、子供が小さいうちは完璧を求めない事です。

洗濯物は着るものがあるならおっけー、食事はワンプレートで、掃除は2〜3日に1回などやらなければならないに捉われず、ゆるく考えてみましょう。

優先度が低い家事や減らせる家事はないか考えてみると良いでしょう。

自分へのご褒美を用意する

疲れた時には甘い物を食べたり、スペシャルスキンケアをするなど自分が好きな方法でリラックスする時間を作ってみましょう。

毎日頑張っているので、この時だけはゆっくりとした気持ちで過ごして下さいね。

夫と話し合って協力してもらう

育児も家事も夫婦でやるものではないでしょうか。

話し合いをして、手伝ってもらうようにしましょう。

始めの方は失敗も多いかもしれません、家事のやり方が違うと口を出しそうになるかもしれません。

口出しされると嫌になるという夫は少なくないので、いつもと違うなと思っても、夫に任せてやって貰いましょう。

実家や保育園などに子供を預けて自分の時間を作る

保育園によっては、ママの休息の為に預けるのもおっけーのところもあります。

自分が楽するために子供を預けるなんて、と罪悪感にかられるママもいますが、ママの笑顔が子供にとって1番です。

疲れたと感じたら、保育園や実家に子供を預けてリフレッシュしてみましょう。

家事の休日を作る

日本には年3回、「主婦休みの日」という記念日があるのをご存知ですか。

家事に育児に頑張る主婦にリフレッシュしてほしいという思いからできた記念日です。

年3回といわず、週1回や月2回と自分で決めてデリバリーや惣菜を利用したり、とことん休みましょう。

食材宅配で買い物の手間を減らす

「もっと早く始まれば良かった」と子育てママから支持されている生協やヨシケイなどの時短料理ができるサービスも利用してみてはいかがでしょうか。

あらかじめメニューが決まっておりカット野菜など届くので、炒めるだけ、焼くだけで簡単に夕飯が作れます。

またスーパーに寄る時間を減らすだけでも、かなり時間が確保できるのでネットスーパーなど利用し自宅に届けてもらうのもオススメです。

家事代行を依頼する

普通の主婦が家事代行なんて、と否定的な思いが出る家事代行サービス。

しかし頼む相手は、その筋のプロなので、自分でやるよりも確実に綺麗に、そして短時間で仕上げてくれます。

お値段もそれほど高くなくリーズナブルに利用できる事も多いので、1度探してみてはいかがでしょうか。

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ワンオペ育児の強い味方!便利なサービス&グッズを利用する

自分だけでやるには時間も体力も限界があります。

便利なサービスや機械はぜひ活用しましょう。

掃除は自動掃除機を使う(ルンバなど)

掃除は自分でと思っていませんか。

床に物を置かないようにしておけば、仕事に行く前にセットするだけで勝手にお掃除してくれる便利な機械です。

洗濯は乾燥機付き洗濯機を使う

洗濯物を干すという作業だけでも大変な時間を使います。

乾燥機付きの洗濯機を使うだけで、干す手間を減らす事ができますよ。

ネットスーパーや食材宅配サービスを利用する

ネットスーパーや食材宅配も大きな時短に繋がります。

献立が決まっているだけで大きな時短に、そしてカット野菜を使えば栄養もしっかり摂れる安心感も得る事ができます。

家事代行サービスを利用する

家事代行サービスをお願いしている間は、普段取れない子供とのコミニュケーション時間に当てることも。

大掃除など大掛かりな掃除は時間を使うので思い切って、代行サービスを使うことでスッキリ綺麗にしてもらえます。

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共働きなのにワンオペ育児で辛い!気持ちが楽になる工夫を紹介しますのまとめ

毎日仕事に育児、家事とお疲れ様です。

子供には栄養がある物を、家は綺麗にしていたい、頑張り屋のママも多いはず。

肩の力を抜いて、周りの人の力を借りて毎日乗りきりましょう。

一人で頑張りすぎず周りを頼ることで得られる物は大きいですよ。

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