専業主婦のワンオペアピール攻略法!上手に対処する方法は?

子育て

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「専業主婦のママ友が会うたびにワンオペアピールしてきて疲れる」

「ネガティブに聞こえてしまい会うのが嫌になってくる」

「ママ友のワンオペアピールをうまく対処する方法を知りたい!」

顔を合わせると、必ずワンオペのアピールをしてくるママ友って何人かいますよねぇ。

子育てが大変なのは十分に理解できますが、毎回その話題になると疲れちゃいますね。

これからも、あと数年は付き合いが続いていくママ友たち。

今の関係を維持しながら、このストレスをどう対処したらいいのか。

そこで、この記事では、専業主婦のママ友のワンオペアピールをさりげなく回避する方法を紹介していきたいと思います。

いくつか実践してみてください。

今まで通り、これからもママ友と上手に付き合っていきましょう。

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専業主婦は何でワンオペアピールしてしまうのか?

なぜ、専業主婦のママ友はワンオペアピールしてくるのでしょうか。

どんな気持ちになっているのでしょうか。

4つに分けて解説していきますね。

共感してほしいから

一人で子供をみるという子育ての大変さを共感してほしいのです。

例えば、旦那さんは毎朝5時に家をでて仕事、そこから子供たちにご飯を食べさせて、上の子を幼稚園に送って、旦那さんが夜の10時に帰ってくるまで、一人で0歳児の面倒をみる。

赤ちゃんの気分や体調はコロコロ変わりますから、いつでも変化に気づけるように注意してみていなければなりません。

大人のようにまだうまく意思疎通ができない子供は、大人がついていないと死んでしまうこともあります。

この大変さを共感してほしい、そんなに大変なんだねと認めてほしいからワンオペアピールをしています。

話し相手が欲しいから

昼間、旦那さんは仕事でいないので、専業主婦には身近な話し相手がいません。

コロナ禍なので、ママ友を幼稚園の送り迎えの合間にカフェに誘うのも戸惑ってしまいます。

とにかく、ママ友を見つけたら、同じく子育てをしている身として話したいのです。

立ち話で、何気ない世間話から始まっても、一人で子供をみる上手くいかない子育てのストレスから、結果的にワンオペアピールをする流れになっているのでしょうね。

頑張って育児をしていることを褒めてほしいから

昼間一人で頑張って育児をしていることを認めてほしいのです。

例えば、勉強やダイエットなど何かを頑張ってやっているとき、その経過を人に話すことで褒められて、自分を鼓舞して、頑張った満足感を得てモチベーションを高められますよね。

子育てでも、頑張っている自分を認めてもらいたいという気持ちになるのは普通のことですよね。

何か起きた時に一人だと不安だから

この猛暑の中、下手したら死んでしまうような、環境や物事をまだ自分で判断できない子供をずっと一人でみる訳ですから気が抜けません。

万が一、何かが起きた時に一人だとどうしたらいいのか不安になってしまうこともあります。

普段から「私は一人で子供をみています」とアピールをすると、周りがサポートしてくれる場合もありますよね。

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ワンオペアピールするママ友への上手な対処法

でも、もうワンオペアピールを聞きたくない、どうリアクションしたらいいのかと困ってしまいますよね。

上手な対処法を4つご紹介しますね。

話をすり替えて楽しい話をする

ワンオペアピールがヒートアップする前に、思い切って話題を変えましょう。

ニュース番組では、連日オリンピックの話題で持ちきりですね。

スポーツに興味がないママ友でも、東京で開催されているオリンピックのニュースはどこかで必ず耳にしているはずです。

また、夏休みになり、夏のセールも始まって、心がワクワクする季節です。

太陽の力もあって気分が明るくなるこの時期に、楽しい話題を出してさりげなく話題をすり替えてみてくださいね。

こちらのペースに巻き込み美味しい料理の話をする

ワンオペアピールをする人はキャパオーバーしていて、とにかく話したいので、まずは聞きましょう。

聞いたうえで、こちらのペースに巻き込み「そういえばさぁ~」と美味しい料理の話をしてみてください。

自分の話をきいてもらえたママ友はすっきりしてるはずなので、いきなり話題を変えても気にしていません。

SNSで見つけた時短料理を作ったら凄く美味しかったよ、リーズナブルなのに凄く美味しいレストランがあるよ、など最近みつけた魅力的な食べものの話をしてみてくださいね。

子育て中のママとして子育ての大変さを共感する

ワンオペアピールをネガティブに捉えないで、一緒に子育ての大変さを共感できると考えてみてください。

子育ては大変なのが当たり前と言われたら、一気に辛くなりますよね。

一方で、大変さを分かってもらえる人がいると、悩みも相談でき、支えになります。

子育ては実際にしてみないと大変さは分かりませんよね。

日頃のストレスをママ友に話して共感しあうことで、発散しましょう。

大変なこともあるけど夫がいない方が気がラクだよねと一緒に笑う

子育ての大変さをジョークにしてママ友と一緒に笑いあいましょう。

笑うことで脳から幸せホルモンがでて気持ちが楽になり、心の安定にも繋がります。

今日は、奇跡的に子供の機嫌がよかったから自分の時間を少しだけ作ることができた!

けど、今日に限って旦那さんが早く帰って来ちゃった!

子供たちは7時半に寝て、夕飯は自分だけだから適当に済ませたけど、夜に旦那さんが帰ってきてから食事の支度があってドッと疲れた、結局旦那さんのお世話の方が大変!などなど。

ママ友と、夫婦間での「子育てあるある」をシェアして笑いあいましょう。

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専業主婦も兼業主婦も大変さは同じ?

専業主婦と兼業主婦はどっちが大変なのかは、よく話題に挙げられますよね。

実際にどうでしょうか。

子育ては誰でも大変

子供一人一人に個性があるように、育てるお母さんにもそれぞれにタイプがあるので、子育てに決まったやり方や定義はないですよね。

決まりがないからこそ、自分でその家庭で自分たちに合った子育てを学ぶ必要があるので、専業でも兼業でも子育ては大変です。

環境の変化に敏感ですぐに泣いてしまう子、物怖じしないでマイペースな子、寝るのが好きな子、寝るよりも遊んでいたい子、子供の性格はそれぞれです。

お風呂のことやご飯のことなど、子育てはその時によって大変なものが変わってくるので、何が大変なのかを判断して学んでいく必要があります。

仕事と子育ての両立も大変

兼業主婦の場合、全く領域の違う、仕事と子育てを両立させることは重労働です。

例えば、幼稚園の子供がいて正社員として働く場合、朝の6時に起きて朝食の準備や家事をし、8時に子供を幼稚園に送り届けた後に出勤、夕方の5時まで働いて、ダッシュで子供を幼稚園からピックアップ、夜の7時に旦那さんが帰ってきて夕食、9時に子供を寝かしつけた後に明日の準備や家事、12時に就寝。

このようなパンパンのスケジュールをこなすには、体力も必要です。

協力してくれる環境がなければ、兼業することはできないですよね。

家にずっといて家事ばかりするのも大変

家事は生きている限り続くものであって、終わりがありませんよね。

専業主婦には休みがないといわれているのはこの為です。

体調の悪い時でも、家族のために起き上がらなければならないこともあるでしょう。

さらに、子供が小さいうちは、昼も夜も30分や1時間置きに起きたりするので、自分の時間を取ることが難しく、この状態が何年も続くので心が不安定になりやすいです。

家にいて、家族の健康を支え、清潔な家で毎日気持ちよく生活できるように、ずっと家を守りつづけることは決して楽なことではありませんね。

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専業主婦のワンオペアピール攻略法!上手に対処する方法のまとめ

・専業主婦でワンオペアピールしてる人は、ママ友に子育ての大変さを共感してもらいたい、そして、頑張っている自分を認めてほしいから言ってしまう。

・ワンオペアピールするママ友への上手な対処法は、話題をすり替えて楽しい話や美味しい食べ物の話をしたり、子育てを共感できる場としてポジティブに捉える。

または大変な子育てを笑い話に変える。

・子育てには決まりがないからこそ、その家庭で自分たちに合った子育てを学ぶ必要があるので、専業主婦も兼業主婦もどちらの立場でも、子育ては大変。

今回ご紹介した、対処法を実践すると、専業主婦のワンオペアピールを回避できます。

または、子育ての悩みを共感できる場として考えれば、嫌だったママ友と会うことも楽しくなりますよ。

ぜひ活用して、ママ友とのおしゃべりを楽しみましょう。

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