子供に自信をつけさせる習い事は?心を育てる習い事の選び方

習い事

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子供に習い事をさせてその道のスキルを習得させたり、学校以外のコミュニティを知ることで色々な人と関わりを持ち、人間関係を学ばせて自信につなげようと考える親も多いのではないでしょうか?

でも、現代には子供の習い事はたくさんありますので、

・子どもに自信をつけさせるような習い事は、どんなものがある?

・自分の子どもにあった習い事はどうやって見つけたらいいの?

・習い事について、親はどれくらい介入したら良いのだろう?

などと、心配になることもたくさんありますよね。

そこで今回、どんな習い事が子どもにとって自信に繋がるか、また習い事を選ぶときに注視したいポイントを解説します♪

子どもの自己肯定感を高めることで、子ども自身が自分に自信を持って何事にも挑戦できるようなたくましい心を育てられるといわれています。

子どもの習い事について、親の関わり方などもあわせてお伝えしていきますので、ぜひ参考にしてくださいね!

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子供に自信をつけさせる習い事は?

習い事には様々な種類があります。

そのなかで子どもにとって自信が持てるような習い事は、チームスポーツなど他の子と切磋琢磨してお互いに成長できるような習い事であったり、取り組んだら取り組んだ分だ結果が見えやすいもの、他の人がやっていない珍しい習い事などがあります。

習い事の例をいくつかお伝えしながら、ポイントを解説していきます♪

取り組んだ分だけ自信につながる習い事

習い事の中でもスキルアップしていく様子がわかりやすく目に見えるものは、子ども自身も「できた」を実感しやすく、自信に繋がりやすいでしょう。

例えば書道は取り組めば取り組むほど字がきれいになっていきますし、学校で新しい漢字を習うときも、字の書き方のコツを習得することができます。

水泳は、『以前よりも水に顔をつけていられるようになった』『50m泳ぎ切るタイムが前より早くなった』など、タイムを計ることで目に見えて成果がわかりますし、風邪をひきにくくなるなど体力の向上も期待することができます。

そのほか、ダンスでは難しいステップが踏めるようになった、そろばんでは暗算が早くなったなど、目に見えて成果が出ることで自信に繋げることができます。

チームスポーツで自信をつける

野球やサッカーなどのチームスポーツは、チームで協力して一つの成果を上げることを目標にします。

もちろんそのスポーツ自体のスキルアップにも繋がるほか、友達とコミュニケーションを図るスキルやチーム全体を見る観察力など、社会性やリーダーシップなどを身につけることもでき、仲間との付き合い方において多くの経験を積むことができます。

自分自身の努力に加えて、チームや仲間のことも考えながらプレーする経験は、上手くいく事ばかりではありません。

それらを乗り越えていく事で、今後の人と人との関わりにおいて自信に繋がるでしょう。

めずらしい習い事で自信をつける

めずらしい習い事は、プレー人口もさほど多くないこともあり、色々な年代と交流できるので人間関係の構築においても自信に繋げることができます。

バレエなど人気の習い事はもちろん、日本舞踊やお琴といった伝統芸能など種類も幅広く、子どもの性格やタイプに応じて様々な習い事を選択することができます。

また、友達や他の人は経験がないことも多く、自分しかできないという状態が自信に繋がりやすいと言えます。

競い合う習い事で自信をつける

競い合う習い事は、自分が出来ないことが劣等感に繋がってしまうこともしばしばあります。

ですが、悔しさをバネに習い事に打ち込み、競い合う子どもたちみんなで成長できるなど、ライバルと共にひたむきに努力し続けることで自信に繋がることも。

空手や柔道、ボクシングなどは体力の向上に加え護身術の習得にも期待が持てますし、将棋や囲碁などの頭脳系の習い事は集中力の向上にも良いでしょう。

学校の授業で自信がつく習い事

毎日の授業が「わかる」と実感できることで、普段の学校生活から自信に繋げることができます。

学習塾やくもんなど、勉強の仕方を学ぶことができ、授業とあわせて学ぶことでテストでも成果が期待できます。

また、個別学習塾などは苦手な分野でも丁寧に指導してくれますので、苦手分野を克服していくことで自信に繋がることも多いでしょう。

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習い事を選ぶ時のポイント

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子どもが習い事を始めるなら、できれば楽しく続けてほしいですよね。

せっかく習い事を選んでも、子どもが嫌がって続けられないとか、入ってみてからイメージと違ったなど、あとから葛藤が出てきてしまっては大変です。

そのため、習い事を選ぶときに抑えておきたいポイントをいくつかご紹介します。

ポイントを事前に抑えて、子どもにとってはもちろん親にとっても安心して通わせられる習い事を見つけてくださいね♪

子供の意見を聞く

まずは、こどもが何に興味を持っているかを知るのが良いでしょう。

親がやらせたい習い事と子どもがやりたい習い事には相違があることが多く、親の意見を無理やり押し付けてしまうと途中で投げだしてしまったり失敗するケースも見られます。

子どもは、仲良しの友達の影響やテレビ、ネットなど、色々なところから情報を取り入れて刺激のある毎日を過ごしています。

その中で、子どもが興味を持っているもの、憧れているものなどを直接子どもと話し合ってみて、習い事を選択するのがベストでしょう。

見守る姿勢も必要

子どもがやりたいといった習い事が特殊なものであったり、周りにその習い事をしている親御さんがいなければ、親としては少ししり込みしてしまうかもしれません。

でも、否定的な言葉を言ったり難色を示したりするのではなく、どうしてその習い事が気になったのかなどをじっくり聞き、見守る姿勢を見せてあげると良いでしょう。

それが子ども自身に興味があるものならば、子ども自身の習い事に対する熱意を確認することもできます。

費用は高すぎないか

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習い事の種類によりますが、定期的にかかる月謝などのほかに、発表会や道具をそろえる費用が必要な場合もあります。

費用が安い習い事で、書道や体操ならば教室によって毎月1000円程度から始められる場合もありますが、プログラミングや英会話、ダンスなどは毎月1万円前後と高額になる場合も。

また、兄弟がいる場合は上の子に影響されて下の子も同じ習い事を始めたいと言い出すこともよくあります。

月謝は毎月のことなので、家計に無理のない範囲でなければ継続していくことは難しくなります。

どれくらいの費用がかかるか、用意する物や定期的に行われる発表会や試験、試合などがあるようなら事前に確認しておくと良いでしょう。

通いやすいか

子どもが小さいうちは、習い事の教室が家から近くても親が送迎するのが基本となります。

ただ、子どもの学年が上がったら親は送迎せず、自分で習い事に行って帰ってくることもあるでしょう。

その際に、子どもにとって通いやすい場所に教室があるかを確認する必要があります。

単純に家からの距離や徒歩で通う場合の時間、遅い時間になる場合は帰り道に通るルートにしっかり街頭があるかなどを把握しておきましょう。

教室の雰囲気や先生との相性

教室の雰囲気が子どもと合っているか、先生との相性はどうかなどは事前に習い事の体験教室を利用することで確認ができます。

保護者が関わる度合や先生の性格、教室の清潔さなど、気になる点は体験時にしっかり確認しましょう。

また、同じ習い事でも地域によって教室がいくつかある場合がありますので、複数の体験教室を利用して子どもにあった教室を探すと良いでしょう。

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子供の自己肯定感が高すぎることのデメリットは?

子どもの自己肯定感を高めることは、自分に自信をもち、色々なことに挑戦できるような心を育てることができます。

ただし、自己肯定感が高すぎることによって、自信の部分をはき違え、人の気持ちに共感できず「自分勝手」と思われてしまうことも。

また、自分自身をしっかり分析し、興味のないことややりたくないことは最初からやらないなど、極端な選択をしてしまうこともあります。

とはいえ、人の気持ちを思いやり、それでも「わたしはこう思う」と自分の意見をしっかり発信するのは、なかなか簡単なことではありません。

自己肯定感を高めることはもちろん重要なのですが、「出来ない人がいたら教えてあげよう」「一緒にやろう」と、他人との関わりかたを学び、協調性や社会性を一緒に身につけることで相手を思いやる気持ちを育てることができれば、それはとても素晴らしいことです。

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子供の自己肯定感を高めることのメリットは?

自己肯定感を高めることによって、「とりあえずやってみよう」と、まずは挑戦する気持ちを持つことができ、「失敗しても大丈夫」と前向きに考えることができるようになります。

子どもの自己肯定感が低いと、何事に対しても「どうせ自分なんて…」とマイナスなイメージからスタートしてしまうことがよくあります。

また、「〇〇が出来たらお母さんに褒めてもらえる」「〇〇をすれば友達に喜ばれる」など、行動や主張が他人本位になることも。

それらは結局、自身の意志ではありません。

そうなると「本当はやりたくないのに…」と、ネガティブな感情に支配されてまうこともあり、子どもの可能性をつぶしてしまう事にもなりかねません。

自己肯定感を高めることによって、人の意見に左右されず自分の意志で物事を決めることができ、まずは挑戦してみようという前向きな気持ちを持つことができます。

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