引っ込み思案な子におすすめの習い事・選び方の注意点や関わり方

習い事

引っ込み思案な子供が少しでも積極的になれる習い事があればやらせてあげたい!

引っ込み思案な子供に向いてる習い事ってなんだろう・・・

引っ込み思案な子供は習い事で改善するのかな・・・

選び方の注意点や引っ込み思案な子だからこそ、やっちゃいけない親の関わり方もありますよ。

引っ込み思案な子にオススメの習い事と、選び方や注意点をまとめました♪

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引っ込み思案な子に向いている習い事

引っ込み思案な子に向いている習い事ってどんなものがあるのだろう・・・

オススメの習い事とおすすめポイントをまとめてみました!

スイミング

スイミングでは運動神経はもちろん基礎筋力・基礎体力が身につきます。
泳ぐことで姿勢が良くなることもあります。
また、チャレンジ精神や目標達成による自信が身につけば、自己肯定感もあがりますよね!

英語教室

初めての習い事に英語を選ぶ人が増えているといいます。
中学生になると英語が必須科目になる所が多いですが、最近では小学校・幼稚園でも学ぶことがあります。

早い段階から英語にふれておくことで、脳や耳が英語に慣れ学校の授業で学ぶときの抵抗感を減らすことができます。

ネイティブな先生や英語圏の文化とふれあう機会が増えれば、積極的な気持ちや自分の表現する事に抵抗がなくなれば引っ込み思案な性格も改善しそうですね

ピアノ

楽器を習わせたいと思った時に、一番身近で習わせやすいのはピアノではないでしょうか。

音楽の習い事で、音感はもちろん継続的な練習を必要とする楽器を通して忍耐力などが身につきます。

また楽譜を見ながら左右の手で別の動きをするという事は脳にとっても大きな刺激となります。

引っ込み思案な性格だったとしても、誰かと関わらずに自分でコツコツと取り組める習い事なので始めやすいですね.

④リトミック

最近の習い事で人気が出てきているリトミック。
0歳児からのリトミック教室もあるくらい保護者に人気の習い事です。

リトミックと言えば、音に合わせて体を動かしたりする場面が浮かびます。
音感やリズム感を持つ身体能力はもちろん、子ども一人一人のまだ気づいていない潜在的に持っている能力を育むのがリトミックです。

また、音楽を通して全身を使う事で自分が感じたものを表現したり、創造力を膨らませたりと、自己表現にたいする抵抗が低くなります。

自由に表現しそれを受け止めてもらう、自己肯定感があがる習い事としてもリトミックはオススメです!

習字

習字は一人で取り組める習い事なので引っ込み思案だったり人見知りな性格でも始めやすいです。

習字を習うことで字が綺麗に書けるのはもちろん、正しい姿勢や礼儀などを学ぶ事ができます。

また、忍耐力や集中力を養うことができるのはオススメです

新体操

新体操と聞くと、運動神経や体型が大切なのでは?と思いそうですよね。

もちろん、大人になってから始めるのであれば、体型や運動神経はかなり重要な気がしますが、子どもの習い事として新体操を習うときは運動神経や体型だけで選択肢から抜かないで欲しい習い事です。

新体操を通して、運動神経や柔軟性・リズム感はもちろんですが、チームで行う競技を通して協調性も学ぶ事ができます。

最初は人見知りや引っ込み思案な部分が出てきたとしても、練習を重ねながらチームワークが養われたり、チームのために努力をするという事を学べる習い事としてもオススメです!

プログラミング

プログラミングと聞いて習い事なの?!と思った人もいるかもしれません。
実はここ最近で人気に伸びが出ているプログラミング。

幼児向けのプログラミング教室もあるんです。

プログラミングを習わせることのメリットとしては、論理的な考え方や問題解決能力を育てる事ができます!

プログラミングと言えば、難しいイメージのプログラミング専門用語やルールなどの規則がたくさんあります。

一つ間違えれば正しくプログラムは作動しません。

間違えを修正したり、作り直したり、このような作業を通して正確に解決しようと論理的に解決する考え方を身につける事ができます。

また、プログラミングを通して、将来のさまざまな可能性に役立つ能力を身につける事ができそうです!

絵画教室

もし、絵を描くことが好きな子であれば絵画教室はとても良い習い事ではないでしょうか。

絵を描く事で自分を表現したり、脳内で想像したイメージを表わす事で、豊かな感性を育てる事ができます。

絵を描くときや筆を持ち指先を使う事は脳を刺激しますし、一つの作品を完成させるために集中するので集中力や忍耐力も身につきます

ダンス

ダンスを幼い頃から習い事として習う人も増えてきていますよね。

ダンスを通して柔軟性やリズム感はもちろん、体幹なども鍛えられます。

それだけではなく、表現力が身につき、発表する場を通して人前に出る事への抵抗感を減らすことができます。

また、ダンスは一人でするダンスだけではなくチームを組んでダンスをする場合もアルので、協調性を身につける事も出来ます

その他

その他にも、そろばんや学習塾に通わせたり、野球やサッカーなどのスポーツ系の習い事も集中力や協調性が身につくオススメの習い事です。

どの習い事にしても、最初に始めるときは緊張するし人見知りしてしまうかもしれません。

しかし、いざ始めてみると自分でも気づかない才能や性格が表れていずれは自信につながっていくのではないでしょうか。

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引っ込み思案な子供の性格は習い事で改善する?

引っ込み思案な子供の性格が習い事で改善するかどうか・・・ずばり個人差があり改善する場合もあると言うことです。

引っ込み思案な子どもの性格にも2種類あるそうです。

周りに興味がなく、自分一人で遊ぶことが好きな引っ込み思案

この場合は、無理矢理たくさんの人がいる環境に混ぜてあげるよりも、本人が一番興味を持つ事に集中できる環境を作ってあげるのが良さそうです。

大人が思っているよりも本人は引っ込み思案だと思っていなかったり、時間が経てば本人の納得いく環境で友達を作り上手に付き合っていける可能性があります。

周りに人見知りしてしまう引っ込み思案な性格

本当はなじんで遊びたい・・・
話しかけたいけど話しかけに行く事ができない・・・
人見知りして緊張してしまう・・・

こういう子どもには協調性を学べる習い事を通して、徐々に改善される可能性があります。

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習い事で得られるメリット

習い事をする事でどんなメリットがあるのか、メリットがあるからこそ習い事を習わせたいと思いますよね。

成功する喜びを知る

習い事をする一番のメリットは成功体験ができる事ではないでしょうか。

学びながら練習を継続したり、練習の成果がでたり、目標を達成できたり、成功したという状況が分かりやすいのが習い事だったりします。

自己肯定感がつく

成功体験が積み重なれば、それは自信につながります。
自信を持てれば、自然と自己肯定感が上がっていきますよね。
また、それを褒められたり、認められる事で自己肯定感はぐんぐん育っていきそうです。

新しいお友達との交流

最初は緊張したり人見知りしたとしても、徐々に親しくなれると思います。
新しいお友達と関わることで自分と違う性格や環境で育った子から良い影響を受けられそうです。

挨拶ができるようになる

習い事をしながら、礼儀を学ぶ事が出来ます。

習い事をすれば先生や先輩、自分より立場が上の人と関わる事があります。
基本的な礼儀や正しい挨拶を学ぶ事ができ、家だけで親が教えてあげられなかった事に気づき将来の社会でも役に立つマナーを学べます。

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引っ込み思案な子供の習い事を選ぶときの注意点

それでは、いざ習い事を選ぶときはどんな点に注意するのが良いでしょうか。
引っ込み思案な子どもだからこそ気をつけてあげたい注意点がありますよ。

子供が夢中になれるもの

子どもの性格をよく知っているからと言って親が勝手に決めた習い事に無理矢理通わせるのは良くないですよね。
子どもが興味をもち夢中になれるものを習わせてあげましょう。

親の負担は大きすぎないか

子どもが興味をもったものを全て習わせてあげられない場合もあります。
また、興味持った習い事が家の経済状況と釣り合わない場合もあります。
もちろん子どもが夢中になれる習い事だったとしても、続けられず辞めなければならないという事が起きそうならば違う習い事にした方が良いかもしれません。

始めるときにやめ時も決めておく

始めてみたらすぐにやめたがる・・・なんて事が起きないためにも、やめ時を決めておくのも良いです。
”1年は必ず続けよう”など、具体的な期間を約束をして始める親子も多いようです。

イベントなどに参加し体験を増やす

習い事を決める前に、いろんな習い事の体験レッスンやイベントなどに参加するのもオススメです。
実際に見て参加してみて本当に興味を持てたものを習い事にするのは良いですね。

親子でたくさんコミュニケーションをとる

一番大切な事かもしれません。
習い事をする前から、習い事をしている間も、習い事を辞めた後も、普段から親子でたくさんのコミュニケーションを取っておくことをおすすめします。
子どもが考えていること、子どもの表情やなにげない言葉など、親が気づいてあげる事で習い事で得られる効果が違ってくるのではないでしょうか。

引っ込み思案な子供を伸ばす親の関わり方

自分の子どもが引っ込み思案な気がする・・・
親としてそんな子どもを伸ばしてあげる関わり方はどんな事があるかまとめてみました。

子供の意見を尊重する

引っ込み思案な性格を知ってる親の立場だからこそ、色々言いがちになりますよね。
しかし、一度親の立場での意見をおいといて、子どもの意見を聞いてあげてください。
そして、その意見を尊重してあげてください。

いろんなものにチャレンジしてみる

子どもがチャレンジできるように親は環境を整えてあげましょう。
チャレンジできるイベントや体験などがあれば参加するのも良いですね。
参加するのが難しい場合も、普段からチャレンジしたくなるようなマインドを作れるように言葉を選んでかけてあげると良さそうです。

成功体験を積む

チャレンジする環境があればあるほど、成功体験をつみやすいです。
わざわざイベントに足を運ばなくても、普段の生活の中で成功できた部分を親が見つけて気づいてあげるだけでも変わってくるかも知れません。

まずは見学だけでもOK

色々なイベントや体験に参加できなくても大丈夫!
その環境に足を運んで見学するだけでも刺激になりますのでおすすめです♪

引っ込み思案な子供の特徴

引っ込み思案な子どもの特徴としてみられる内容をまとめました。

①叱られることが多い

②周りの人からの愛情不足

③否定される環境で育った

④容姿のコンプレックス

⑤健康的な問題での劣等感

これらの内容が、親子関係の中で起こっていると自己肯定感を育てるどころか無くしてしまう可能性があります。
少しでも当てはまってるかもと思ったら改善できる方法を探してみましょう。

引っ込み思案な子供への親のNG対応

これだけは気をつけて!
引っ込み思案な子どもへ親のNG対応はこちらです。

親が子供の力を信じていない

一番信じて欲しい人に信じてもらえていないと感じた時、子どもはやる気を失ってしまいます。
どんなにうまくいって無くても下手だったとしても、親だけには信じてもらってるという確信が子どもにはあって欲しいものです。

親の価値観を押し付ける

親は先に経験したからこそ良かれと思って色々な事を話したり押しつけたりしてしまいます。
気づかないうちに価値観を押しつけてしまってる事が多いです。
まずは、子どもの考えや思っている事などを良く聞いてあげて必要であれば話してあげるスタンスが良いでしょう。

子どもを心配して失敗させない

大切な我が子だからこそ、心配しすぎてしまう・・・
過度な心配は子どもをダメにする事があります。
失敗して涙を流している姿を見ると心が痛みますが、その失敗を次の挑戦や成功の糧とできるかどうかは親がどんな風に失敗を受け止めるかにかかっているのではないでしょうか。

失敗を叱りつける

失敗した子どもを叱りつけてしまう・・・
絶対にしてほしくない行動です。失敗=悪というイメージになってしまうと失敗を恐れ挑戦しない、挑戦しなければ新しい事に興味も持たない、、、。
様々な面で悪影響になりそうですね。

「恥ずかしがりやだからね」などと言わない

幼い頃からの引っ込み思案な行動を見てきたからこそ言ってしまいそうな一言です。
しかし、こういう言葉が子どもの性格を作ってしまう事があります。
まだ自分の意志がはっきりしないときから言われてしまえば、”自分は恥ずかしがり屋なんだ”と思い込みそこから抜け出せなくなってしまいます。
言葉には気をつけるべきですが、こういう何気ない一言こそ一番気にしなければならないですね。

引っ込み思案な子供におすすめの習い事・選び方の注意点や関わり方のまとめ

引っ込み思案な子どもにおすすめの習い事と、習い事の選び方などをまとめました。

引っ込み思案な子どもに対して親が気をつけるべき点もいくつかありましたが、なによりも子どもの意志や考えを気にしてあげるのが一番だと思います。

子どもが興味をもつもの、子どもが夢中になれるもの、それらを一緒に見つけてあげながら、普段からのコミュニケーションを大切にしていれば引っ込み思案だと思っていた性格がいつのまにか改善されているかもしれません!

親だからこそ、子どもをずっとみてきたからこそ、わかってるつもりになりがちですが、一度そういうのを全て取っ払って子どもを尊重してあげてください。

その子に合った習い事が見つかると思います♪

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