小学生が夏休みに作る工作・戦車の作り方3選

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夏休みに工作の宿題が出て真っ先に思い浮かぶのが「そもそも何を作ればよいのか?」

です。アイデアってフッとわいてくるものなので、聞かれてもとっさには答えが出ないものですよね。

今はスマートフォンやパソコンという便利な情報検索ツールがあります。実際アイデアがわいてこなくても、同じような悩みを持つ人達から得られる情報でいざとなったら成り立ってしまうもの。

今の子たちは忙しく、工作に時間を割けないという子供も多いですよね。工作好きだった私としてはなんとなく寂しいなぁ、と思ったりもします。アイデアをよそから借りてくる分作業自体はせめて楽しみながらやってほしい…。

小学生の工作は複雑なものも多いのです。複雑な作業も年齢が上がって成長した証です。

こちらでは木製・段ボール・工作用紙それぞれの材料で作る戦車をご紹介したいと思います。

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小学生が夏休みに作る工作・戦車の製作時間はどれくらい?

作る戦車の材料やデザインにもよるのですが、製作時間には個人差があります。その子供の技量にもよると思いますし状況によってもかわります。同じものを作っているのに思ったより時間がかかってしまい…なんてことも当然あると思います。

物を作るのに必要なのは根気です。学校の授業がない夏休みだからこそ、時間に縛られずに製作活動をさせてあげてもいいのではないかと私は思います。学校や授業だけが学びを得られる場ではなく、そこでする経験以外の活動の中にも子供のキャラクターを作ってくれるものがあるからです。

根気のあるなしで、その人のその後の時間の使い方もかなり変わってくると思います。

時間をうまく使いこなせる子供の方が後々に色々なことをこなせる大人になっていくのではないでしょうか。大事なのは子供の能力を伸ばすために必要な手を貸すことです。

むしろそれだけやれば子供に対しての親の仕事は十分だと私は思っています。

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小学生が夏休みに作る工作・戦車の作り方3選

戦車の材料にも何パターンかあります。こちらでは木を材料にしたもの、段ボールを材料にしたもの、工作用紙を材料にしたものの3パターンをご紹介します♪

木材で作る戦車の作り方

木で作る戦車の材料をまずご紹介します。

材料

●木(直方体のもの4本、球体のもの6個、棒状のもの1本、小さい正方形のもの1個)

●段ボール

●竹ひご

●釘、又釘(U字の釘です)

※あらかじめホームセンターで木(正方形のもの、球体のもの)には穴をあけてもらっておくといいでしょう。工具を一から用意するのはとても大変です。

➀正方形の木を直方体の木に釘で打ちます。あらかじめあけてもらっておいた穴を利用します。ゆるいので360度回転します。

②棒状の木を大砲に使います。これも2か所釘を打ち、正方形の木に固定します。大きい木を木工用ボンドで貼り合わせて(3本は縦に並べ、1本は横に貼り付けましょう。これが本体です)本体を作ります。

③球体の穴(あらかじめあけてもらっておいたもの)に竹ひごをさし、ボンドで接着します。又釘を使い車輪を本体に固定します(片側に球体が3個ずつきます)。段ボールを細長く切り両脇の球体を三つまとめてぐるっと囲みます。セロテープで止め、隙間を作らないようにしてくださいね♪

以上で出来上がりです。大砲の部分がちゃんと回るのでおもしろいと思いますよ。

段ボールで作る戦車の作り方

次は段ボール戦車をご紹介します。段ボール戦車のいいところは、自身の好きなサイズの段ボールを利用して実際に人や動物が入れてしまうところだと思います。お子さんの背丈に合わせて段ボールをそろえてください。

大きい段ボールと小さい段ボールを用意しましょう。パーツを作る用の段ボールも2、3つ用意してください。大きい段ボールが下、小さい段ボールが上にくる形になります。

➀人(または猫。‘猫戦車‘として知られているものです)が入るのにちょうどいい大きさに穴をあけます。上にくる段ボール(小)は上面と底面に大きく円を描いてから切り抜き、下にくる段ボール(大)は上面のみ円を描き切り抜きます。段ボール同士を接着剤で貼り合わせてしまいましょう。

②パーツ用に用意した段ボールを開いて使います。大砲になるようにダンボールは筒状に丸め貼り合わせ戦車の上の段ボール(小)に接着剤で接着します。

③丸く段ボールを6枚切り抜いて接着剤で貼り付けます。これがキャタピラーの部分です。丸く切り抜く段ボールは少し大きめに切り抜くと見栄えがしますし、より本物感が出ます。

お好みで色を塗ってみたり絵を子供たちと描いてみたりするのもありでしょうし、何もせずにそのまま遊ぶのもありですよね。

段ボールに関しては実際に重ねてみたりイメージを頭の中で思い描いてから選ぶといいものがつくれると思いますよ。出来上がりをイメージをするのはとても大事です。

工作用紙で作る戦車の作り方

工作用紙とトイレットペーパー芯を利用した糸巻き戦車をご紹介します。

戦車の車体の部分に自分でペイントしてみるのもいいかもしれません。シンプルな作りなので、簡単に作ることができます

➀トイレットペーパーの芯の両端から1㎝のところに線を引き、端からそのラインまで切り込みを入れます(片側8か所、ペーパー芯の両端に)

②割りばしは2㎝に切り取り、輪ゴムを巻き付けます。丸く切った厚紙に穴をあけておき、そこに輪ゴムを通します。

③トイレットペーパー芯に②で作った厚紙を貼ります。反対側の穴にも同様にして作った厚紙を貼ります。こちらは割りばしを長めに切ったものをつけます。補強用パーツをゴム厚紙と割りばしの境目にはめて完成です。

紙とはいえ思いのほか動く力は強くて面白いと思いますよ!

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小学生が夏休みに作る工作・戦車の作り方3選のまとめ

小学生の夏休み工作で作る戦車も使う素材によって全く雰囲気の違うものが出来上がります。かかる手間や状況で使いたい素材を選べるのはとても嬉しいですよね。

印象は使う材料によって全く違うのですが、実際に作ってみて初めて見た目の印象だけではわからない、そのもの自体の良さに気づけると思います。

製作にかかる時間も素材によって違いますし、個人によっても全く違います。

木材で作る戦車は穴をあけて釘で固定し、接着剤でパーツを貼り合わせるという本格的な作業です。段ボールの戦車は段ボールを切り抜き、貼るの作業ですが大きな段ボールを使うので全身運動にもなります。実際に乗り込めるのも嬉しいですし、子供の秘密基地のようですね。

工作用紙の戦車はちょっとした時間にうちにあるものを使って作ることができます。改めて木や段ボールを用意して作るより気楽に取り組めます。厚紙を円形に切り、割りばしにゴムを巻きつけ厚紙に固定。その厚紙をペーパー芯に固定して完成!

細かさの点では工作用紙の戦車が一番細かく、でも想像外の動きをしてくれてビックリすると思います。

3つの材料で作る戦車ご紹介しました。皆さんも作ってみてくださいね♪

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