100均グッズで収納ボックスを作るのに必要な材料と手順からアレンジ方法まで紹介

小学校

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色々な収納ボックスが今は雑貨店などで販売されていますよね。ですが案外自分のおめがねにかなう品物には出会うことができないもの。

サイズ感や質感、使いがってなどトータルで見た場合に「ちょっと私の好みではないのだけど、妥協して買うか…」と妥協して買ってみたりすることって意外と多いです。

ただ、いくら妥協をしても自分の用途に見合わないものは買う気にはなれないし買わないことの方が多いですよね。使用目的だけは譲れずに買う物って結構多い。

そんな中で収納ボックスに関しても、安易に選んで購入すると「失敗した」なんてこと、ありませんか?

思っていたより素材が柔らかすぎた、おきたい場所にしっくりこなかった、などなど。

そういうことを防ぐのにも収納ボックスを手作りするのは結構おススメなのです。

こちらでは基本的な作り方のアイデアと子供と一緒にできるデコレーション方法についてまとめてみました♪基本の作り方を参考に自分たちのお気に入りの品を作ってみてくださいね。

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100均グッズで収納ボックスを作るときに必要な材料

私がおすすめの収納ボックスはフォトフレームを利用するボックスです。

フォトフレームのサイズを変えることで、サイズをいくらでも自分好みに変更することができるのが一番大きな理由です。

いくら基本型があっても、応用までできるものの方がいざとなったら取り組んだ時に未来を感じ取り組む意欲もわいてきます。

基本の形を自身の好みにカスタマイズすることによって楽しさの感度が変わってきますしね♪せっかくやるのなら楽しく取り組めるものを選びたいですからね。

材料

●フォトフレーム

●リメイクシート

●正方形のペーパーボックス

道具

ハサミ

●接着剤

※ボックス内をより細かく仕切って使いたい場合には、100均の仕切り板を利用するという方法もあります。

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100均グッズで収納ボックスを作る方法・手順

ペーパーボックスにリメイクシートを貼ります。シートはボックスの幅より少し広めにカットして下さい。余分なところは切り、角には切れ込みを入れてボックス内側に折りこみます。

フォトフレームのスタンドの部分は取り外して処分します。リメイクシートをあわせて写真を入れる部分の台に貼り付けます。

接着剤を塗り、ボックスとフレームを接着します。

参考動画:

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100均グッズで収納ボックスを作るときの年齢ごとのアレンジ

一人で作るより子供と一緒に作ると共通の話題もできて、指先の運動にもなります。

会話をしながらやることで効率もあがり、子供の知らなった一面を見ることができるというメリットもあります。

知らない一面を知ることにより、この先の子供とのかかわり方のヒントになっていくこともありますよね。

一緒に作業する時間は親にとっても楽しい時間になります。やきもきしたり、ハラハラしたり自身の様ざまな感情を刺激されいい気晴らしにもなります。

こういう機会を利用して子供と共有する時間を‘楽しむ‘ということにも取り組んでみてはいかがでしょうか?

幼稚園児

幼稚園児向けのアレンジ方法は自身で折った折り紙をフォトフレームの台の部分に挟み込むことです。その際に、合わせて子供に絵もかいてもらうのもいいですよね。

幼稚園でできることは大人と比べてはるかに少ないですが、熱意は大人よりも十分すぎるほどにあると思います。

初めてのことに取り組むのには大人より子供の方がハードルが低いと私は思います。

子供にはいい‘初めて‘をたくさん経験してもらいましょう♪

小学生(低学年)

小学校の低学年の子供におススメなのは粘土を利用してフレーム自体にアレンジを施すことです。

例えば貝殻モチーフを作って接着剤ではる、だとかイルカのモチーフを合わせて作って貼り付けるなど、です。

粘土は幼稚園から使ってきているもので、子供によってはもっと小さいうちから粘土に取り組んでいたりします。子供にとっては結構身近な材料です。

仕上げに絵具でペイントしてニスを塗り出来上がりです。

フレームのモチーフにストーリー性を持たせてみたり、テーマを決めて作ってみるとなおいいかなと思います。例えば海の生き物、とかシンデレラ、ようなテーマです。

子供によっては大人の思いつかないようなストーリーを持たせて、親を驚かせてくれたりするかもしれませんよ!

小学生(高学年)以上~

小学校高学年以上になると大きな箱とフレームを使い実際にネジやねじ回しを利用して大掛かりな収納ボックスに取り組んだりもできます。

基本の収納ボックスより少し大きめのフォトフレームを選び、それに合う木製の箱を100均で購入し、釘またはキリであけた穴にネジを使って固定してみたりすることで大掛かりではあるけれどやりがいもまた大きな物を作ることができます。

最後に自分の好きな塗料でペイントしてみることでより高度で複雑なものを作ることができ、子供の自信にもつながります。

できあがったらたくさん褒めてあげましょう。大きくなってくるとあまり褒めることが少なくなりますが、子供にしてみたらやはりうれしいのが大人の褒め言葉です。

これをきっかけに色々な木工工作に取り組んでいってくれるかもしれませんよね♪

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100均グッズで収納ボックスを作るのに必要な材料と手順からアレンジ方法まで紹介のまとめ

自分で作った収納ボックスに対してはやはり思い入れがありますよね。子供のうちから自身で取り組むことにより得られるものはとても多いと思うのです。

物を大切にする気持ち、簡単に処分したり壊すのではなく壊れても直してみる、などの意識が身につくと思います。

大変さを押して作ったものが壊れるときの痛みを覚えると大事にしようという考えが身について行きます。

フォトフレーム、100均の箱といういたってシンプルな材料から箱にリメイクシートを丁寧に貼り、フォトフレームを接着剤ではる。

そういった工程を経てできた物への愛着をしっかり身をもって覚えてもらって、小さなうちから物を粗末にしない習慣を身に浸けてもらえると嬉しいですよね。

フレーム内に子供が自分で折った折り紙を挟んでみたり、フレームにモチーフを自作して貼り付け、ペイントしたり。大きくなったら木箱に材料をシフトして、ネジやねじ回しを利用した本格的なものを作ってもらいましょう。

子供の可能性は限りなく広がるので、この際たくさんのアイデアを盛り込んで作ってもらってくださいね!

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