幼稚園の夏休み工作・年少でも作れる作品

子育て

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幼稚園の夏休みに出される課題の中でも工作というものには手をやいてしまいます。

「そもそも何を作ればいいのかな…」

まずそこから考えてしまいますよね。おまけに年少さんとなると扱う道具にも配慮しなければなりません。

ここではどんなものを作ったらよいかを色々まとめてみました。

幼稚園の夏休み工作に最適!年少でも作れる作品をみていきましょう。

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幼稚園の夏休みに工作の宿題!年少でも使える道具は?

年少さんだとまだハサミやカッターを一人で使わせるには心配ですよね。

手元が危なっかしい…!

親御さんが一緒に付き添ってあげてください。

子供用の安全ハサミも市販されていますし、そういうものを利用して一緒に工作をすると夏休みのいい思い出になります。

YouTubeでは子供にハサミやカッターの使い方を教える動画が投稿されていたりします。

こういう機会を利用して一緒にハサミやカッターの使い方を学んでみるといいかと思います。

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幼稚園の夏休み工作・年少でも作れる作品を材料別に紹介

分からない

幼稚園の夏休み工作にはおうちにあるものや、自分で公園で拾ったものなどを利用してみると創作意欲が高まります。

身近な材料で作ることによって物の見方も変わってきます。

創造性を身につけるのにも自分で選んだ材料と親から与えられた材料では発想の仕方、その材料をもとに出来上がるものに対しての見通しが違ってきます。

私自身子供のころ親に色々な材料を与えられその中から自分で選びたくさんのものを作りました。

それがあったからか今も物を作るのが好きです。まだハサミを使わせはじめたばかりですが、私も子供にそういう経験をさせてあげようと思っています。

次に材料にするのにちょうどいい物と作品の具体例をご紹介します。

紙粘土

紙粘土は100円ショップでも手に入るお手軽アイテムです。

紙粘土と併せて粘土板やへらも購入できます。絵具なども販売していますよね。

紙粘土で作るアイテムで一番気軽なのはペン立てのように思います。

空いたペットボトルや空き缶を利用して作ることができるので想像以上に簡単です。

 ➀ペットボトルはカッターで半分に切ります。

②容器の周りに粘土をくっつけます。

③色を塗ったり、デコレーションアイテムを貼り付けて完成です。

軽すぎると結構あっさりと倒れてしまうので、粘土の厚みに注意してください。

上と下で厚みに差をつけると倒れにくくなります。

他にもマグネットだったり、文鎮代わりのペーパーウエイトだったりも紙粘土で作ることができます。

紙コップ

紙コップで何を作るかとなった時、私は真っ先に糸電話を思いつきます。

昔ながらの紙のおもちゃですが、なかなか面白いものです。

 ➀紙コップにはあらかじめペイントを施しておきます。

②コップの底にキリで穴をあけ、糸を通します。コップの内側に折った楊枝をいれて糸をその楊枝にくくりつけます。

③糸の両端に紙コップをつけて出来上がりです。

昔ながらのおもちゃとはいえ味がありますし、思った以上に機能的なおもちゃです。何より手軽にできます。

他にも紙コップで風車を作ったりできます。ストローとマッチ棒を利用します。

まず紙コップにペイントを施し、紙コップの底に穴をあけます。コップの壁面を6等分に切り込みを入れます。マッチ棒を紙コップの穴にさしボンドで固定し、最後にストローにさします。

何個も作ってベランダに飾ってみたりすると楽しいですね♪

トイレットペーパーの芯

トイレットペーパーの芯を利用した手作りおもちゃでは雛人形や季節の飾りがおすすめです。折り紙やカラーペンを利用してつくるとその季節季節の行事の際にお手製の飾りを飾ることができて楽しくて経済的です。

ひな人形やこいのぼり、門松なんかもいいかなと思います。あとはクリスマスにはクリスマスツリー!芯をツリーの幹に見立てて緑の画用紙で葉の部分を作ったりと、アレンジが効きます。

使い終わった芯をストックしておくと結構便利です。

ハサミを使い始めたばかりの子供にはちょうどいい硬さです。

セロハンと色紙を利用して双眼鏡も作れます。

➀芯の口の部分に好きな色のセロハンをはり、側面の部分に色紙やシールでデコレーションします。

②二つを並べてくっつけて双眼鏡の出来上がりです。

首からぶら下げるひもをつけると作ったものを身につけられて楽しさが増します。

牛乳パック

牛乳パックを利用したおもちゃにブロックがあります。

➀紙パックは長さを自由にきめて切ります。

②口はしっかりふさぎ、好きな色の折り紙を周りにはりますがテープのりを使うときれいに貼れます。

色々なサイズに切り、ブロックを作ることでブロック遊びの幅が広がります。

同じサイズに切って箱を作り複数個組み合わせて、プリントアウトしたイラストを貼ります。牛乳パックと牛乳パックの境目にカッターで切れ目を入れて出来上がるパズルも楽しいですね。

牛乳パックの数が多いほどパズルとして複雑になるので、面白みも増します。すべての面に絵を貼り付け境目に切れ目を入れれば6つ分の絵のパズルが楽しめます。

指先を使うと頭の働きが良くなるので、色々な絵柄でパズルを作ってみても面白いですね。

画用紙や折り紙

バランスゲームを作ればみんなで楽しむことができます。

➀好きな形に切り抜いた厚紙を何枚も用意し、接着剤でペットボトルキャップを切り抜いた画用紙の中心に貼ります。

②あらかじめ厚紙には絵を描いておいたり、シールや折り紙でデコレーションをしておきます。

そのパーツを何個も用意し、重ねて遊び、崩れたら負けというのがバランスゲームです。

たくさん作れば作るほど高く重ねられるので楽しくなりますよね♪

ストロー

折り曲げられるストローを用意します。

➀短い方の先に3、4か所切り込みをいれましょう。

②つ1つを折り曲げて発砲スチロール製の小さなボールをそこに乗せ、落とさないように気を付けながら吹いて遊びます。

発砲スチロール製のボールは100円ショップや手芸店で扱っています。探してみてくださいね。

紙皿

紙皿で作れるおすすめのおもちゃは皿回しのおもちゃとコマです。どちらも簡単にできます。

➀皿回しは紙皿の外側をデコレーションし、内側にボンドでペットボトルの蓋をはりつけます。

②それを挟むようにしてもう1枚の紙皿をボンドで貼ります。

③2本の割りばしの端にタコ糸を結び付けたものを用意し、そのタコ糸の上にペットボトルのフタが乗るように紙皿を設置します。

手を上げ下げするとくるくる紙皿が回転しながら左右に動きます。ハサミやカッターをあまり使わなくて済むので安心なおもちゃだと思います。

コマの作り方は、

➀紙皿に絵をかき、その紙皿の中心くらいまで切り込みを入れストローや割りばしなどの細長いものを通します。

②最後にテープで固定して出来上がりです♪

大きくて扱いやすいコマなので手の小さな子供でも回しやすいですよね。

松ぼっくり

松ぼっくりけん玉をこちらではご紹介します!

➀毛糸を用意します。その子にあった長さに切ります。身長や体格に合わせて長さは調節してください。その毛糸を松ぼっくりに結び付けておきます。

 ②紙コップにはあらかじめイラストを描いたり折り紙でデコレーションをしておきます。

シールやステッカーなんかも利用すると楽しいですよ!

貝殻

貝殻を使って作る工作でおすすめなのが、貝殻アートです。厚紙にボンドやグルーガンを使って貝殻を貼り付けます。

その貝殻を生かして絵具やペン、ポスカで絵を描いてみるもの。

材料もそろえやすく、いざとなると壮大にもできるのでお勧めです。

あらかじめ貝殻にペイントを施しておいて利用するのもいいでしょう。

貝殻により模様や傷、溝が全く違うし形もそれぞれです。

想像力を膨らませて描いてみると楽しいですよ! 

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幼稚園の夏休み工作を楽にするキットを通販で買うのもおすすめ!

夏休みの工作にアイデアが色々浮かんでくるようなら良いのですが、大人になるとなかなか想像力を働かせることが難しいですよね。

子供にできるような、それでいてちょっとはアレンジの効いているようなものを…と思うとなかなか難しい。

そんなとき役に立つのが工作キットです。

数あるショッピングサイトの中でも私が「あ、いいな!」と感じたものをご紹介します。

ひかるどろだんご


まだ年少さんだとやれる作業も限られているところがあります。この泥団子ならあまり難しい作業はなく、子供にも安全な土でこねた泥で団子をつくり、粉をまぶし仕上げます。

作業自体が簡単なこと、イラストをかき込んだりしてアレンジができること、最後親側の事情としてリーズナブルな点が魅力です。

手作り透明石けん制作キット  クリアソープ


こちらの商品は電子レンジを使って石けんを作るキットです。

石けんの素となるものを電子レンジで溶かし、型に流しいれ冷蔵庫で冷やし固めて終わり。

作ったあとの楽しみ方が実用的なことと、肌に優しいグリセリンを使用していること、準備が簡単なことがおすすめの理由です☆

工作キットひかりのプレゼント


色がきれいなセロファンを数色使って作ったステンドグラスです。サイズが結構大きめなので作業自体が大きめで、小さな作業がまだ難しい年少さんには扱いやすいかなと思います。

大きめサイズなので飾っても見栄えがしますし、面積がその分広いため個性を出しやすいです。必要な分しか材料も入っていないので材料を余らせてしまっても使用用途がないということもあまりありません。

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幼稚園の夏休み工作・年少でも作れる作品のまとめ

年少さんだと親御さんがある程度きっちりついて作業をすることになりますよね。ハサミやカッターは使い始めたばかりで一人で任せるわけにはいきません。

そういう時は100円ショップで購入できる紙粘土や色画用紙などの材料を利用した紙工作、自宅にあるトイレットペーパー芯や牛乳パック、ストロー・紙皿といったアイテムを利用した工作、外出先で拾い集めておいた松ぼっくりや貝殻というアイテムを利用した工作などがおすすめです。

身近な材料なので入手しやすく扱いやすいし、想像を膨らませやすいです。通販サイトで入手できるキットなんかもおすすめです。

工作はその人の個性が出ますし、キットを利用すれば仕上がりのキレイさが違います。それぞれの特色を意識して選択してみてください。

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