100均グッズで木箱を作るのに必要な材料と手順からアレンジ方法まで紹介

小学校

100均グッズで作る木箱の中でも、蓋と取っ手のついた木箱を作る方法をご紹介します。

浅い木箱を使うタイプのものと深い木箱を使うタイプのもの、それぞれ入れたいものに応じて材料を選び分けると自分にとって使いがってのいいものが作れます。

自分があらかじめどういうものに使いたいかを考えて作ると効率がよく、なおかつ経済的ですよね!

100均グッズで木箱を作るのに必要な材料と手順からアレンジ方法まで紹介していますのでどうぞ♪

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100均グッズで木箱を作るときに必要な材料

<材料>

●同じサイズの木箱(または同じサイズの木製インテリアトレー)×2個

●蝶番×2個

●留め具

●持ち手用金具

●好きな色の塗料

<あると便利なもの>

○サンドペーパー♯240

(100均の木箱は表面が荒くざらざらしているものが多いです。ペイントに際して木の表面に軽くサンドペーパーをかけておくと塗りやすいです)

○刷毛

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100均グッズで木箱を作る方法・手順

木箱を作る前に下準備として、ねじ回しを用意し新聞紙を敷いておきましょう。(蝶番のねじを回すのにキリがあるとねじを締めるときにぐらつかなくてやりやすいです)

➀あらかじめ木箱の内側、外側表面にサンドペーパーをかけておきましょう。

(ねじを回したりしている最中にけがをしないためにもささくれだっているところはサンドペーパーやハサミで処理しておくといいですよ)

②①にペイントを施します。木箱側面、底とお好きな色の塗料を使ってペイントしてください。

③最後に蝶番と持ち手金具をねじ回しで取り付けます。金具の類も100均でそろえます。

参考動画:https://youtu.be/cbPwEI-3Fpc

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100均グッズで木箱を作るときの年齢ごとのアレンジ

今はDIYがはやっています。作業工程や作るものがたとえ似通っていても、その中で自分たちの個性をやっぱり出したい!というのが作った時の率直な思いです。

そうなったとき子供でもできるアレンジはどんなものがあるのか、色々考えてみました!

自分のオリジナルのデコレーションが施されて自分で手作りした木箱となったら、子供たちは大事にしてくれるでしょうし、実際作るときの気持の入り方が違います。

その子その子の個性にあったアレンジを選んでみてください。

幼稚園児

私がおすすめの幼稚園生のお子さんでもできるアレンジ術は、ポスカを利用したアレンジです。

幼稚園児はまだ手元が危なっかしいこともあり、見ていると親の方が心配になってしまいます。

何よりあまりに手間がかかるとこちらの子供と一緒に木工工作をすることに対しての苦手意識が生まれてしまい、その後に続かない恐れも…。

そうなったときにポスカで普段のお絵かきをする感覚で絵をかいてもらうのがいいと思います。複雑すぎるものはまだ理解ができないし、手が追いつきません。

絵を描いてもらったら4、5日太陽の下でしっかり乾かしてからニスを塗ってあげてください。

時と場合によっては乾くのに1週間や10日くらいかかってしまうこともあります。実際の乾き具合を見て判断してみましょう。

あとは大判のステッカーをはがれないように接着剤をしっかり塗りなおして貼り付けるのもおすすめです。

綺麗に作りたい気持ちは子供の側も一緒です。協力して作ることで子供の情緒にも大きく影響します。人と作業することを‘楽しむ‘を学んでもらえると思います。

小学生(低学年)

小学生になればハサミはかなり安心して渡せます。使えるアイテムが一つ増えるだけでアレンジの幅が広がります。

幼稚園の頃より少し作業が複雑になりますが、私のおススメはデコパージュです。

専用液と刷毛と好きな柄のペーパーナプキンを使って貼り付けるのがデコパージュ。

100均で今は簡単にデコパージュ専用液や刷毛が手に入ります。ペーパーナプキンは自身の好きな柄を選びましょう。

➀お好みの形にペーパーナプキンを切り取る

②専用液を木箱に塗る

③切り取ったペーパーを貼り、さらに専用液を重ね塗りして乾かす

作業はとても簡単です。今はおしゃれな柄のペーパーナプキンが色々売られていますので、オリジナルの木箱に好きな柄を貼ることで更に愛着がわきますよね♪

どうせ作るのならやはり自分のお気に入りのものを使って作った方が楽しいですからね。

小学生(高学年)以上~

小学校高学年以上のお子さんと一緒につくるのなら少し緻密なものにチャレンジしてみましょう。

同じく100均で販売されているネイル用のストーンを利用して1つ1つ丁寧に貼っていき、オリジナルのキラキラな木箱を作ってみてはいかがでしょう?

高学年になっていくと物の価値もわかりはじめているので、それなりに見栄えに華やかさを求めてもいいように思うのです。

親の中にはない、子供にしかない感性でストーンを貼ってもらうのもありなのかと思います。何より高学年になると作業そのものが子供一人でやっても上手になっていきます。

子供の感受性に任せてオリジナルデザインの木箱を作ってみましょう。

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100均グッズで木箱を作るのに必要な材料と手順からアレンジ方法まで紹介のまとめ

100均グッズで木箱を作るのにもともと売られている木製トレーを利用するととても便利です。取っ手やら蝶番は木製トレー同様に100均で販売されています。

木製トレーをペイントして蝶番でつなぎ、アッという間にふたつきの木箱の完成です。

あとはフタがあかないように留め具でしっかりとめ、オリジナルデコレーションを施して完成です。

取っ手はお好みでつけるかたちで十分です。

作る学年によってポスカを利用してペイントしてみるだとか、デコパージュ液を利用して少し上級の作業をしてみたり。年齢が上がれば多少複雑な作業もこなすことができます。

ネイルストーンを使ってキラキラにするアレンジを施してみるのも楽しいですよね!

子供に合ったアレンジ方法で楽しい時間を一緒に過ごせたらいいですね。

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