塾代で貧乏になっちゃう!塾貧乏にならないためにしたいこと

子育て

      子供のためにと塾を考えますが困ってしますのが月々の塾代ですよね。

毎月の支払いに夏期講習・冬期講習とさらにお金がかかってしまいます。

ですが入りたい学校の為、成績を上げる為、苦手な科目を減らす為にと塾に通う理由は様々だと思います。

通ったのは良いけれど、月々のお金が払えなくなったら大変ですよね…。

塾代で家計が火の車にならないように対策を考えていかなくてはなりません!

この記事では、塾代で貧乏になってしまうのに塾がなぜ辞められないのか?家計を圧迫しないようにするにはどうすればいいのか?と気になることをまとめましたので是非参考にして下さい♪

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塾代で貧乏になってる世帯はどれくらい?

塾代で困っている世代や平均の年収ってどのくらいなのでしょうか?

塾には通わせたいけど、生活していけなかったら大変です…。

あまり考えたことないですが家計を見直すきっかけになるかもしれません。

一度見つめ直して考えてみましょう。

一般家庭の平均収入は?

国税庁の平成30年分民間給与実態統計調査結果によりますと男性が平均545万円・女性が平均293万円になっています。

一ヶ月にすると、男性が平均45万円・女性が平均24万円になります。

正規と非正規の場合はどうでしょうか?

平均給与は正規だと504万円・非正規で179万円になります。

一ヶ月平均は正規が42万円・非正規が14万円です。

家族構成や働き方・引かれる税金などで収入は変わってきますので家庭がどのくらいなのか見てみましょう。

出典https://www.nta.go.jp/information/release/kokuzeicho/2019/minkan/index.htm

年代別の年収は?

年代が違うと年収はどれくらい変わるのでしょうか?

国税庁の平成30年分 民間給与実態統計調査を元に表を作成しました。

    男性   女性   平均
19歳以下162万円114万円137万円
20歳~24歳284万円249万円267万円
25歳~29歳404万円326万円370万円
30歳~34歳470万円315万円410万円
35歳~39歳528万円314万円448万円
40歳~44歳581万円319万円476万円
45歳~49歳635万円313万円502万円
50歳~54歳682万円322万円529万円
55歳~59歳686万円298万円520万円
60歳~64歳537万円242万円416万円
65歳~69歳410万円211万円326万円
70歳以上382万円206万円306万円
全体平均545万円293万円441万円

男性は50代が一番高いのに対し女性は20代を超えると多少上下がありますがあまり変わらないです。

ですが男女とも60代からは減少傾向にあります。

出典https://www.nta.go.jp/publication/statistics/kokuzeicho/minkan2018/pdf/001.pdf

平均的な塾代は?

支払いは月額か年間かで選べるところもありますよね。

月額で支払っていると、年間にどのくらいの塾代がかかっているのか計算したことがない方も多いのではないでしょうか。

文部科学省の平成30年度子供の学習費調査の結果について表をまとめました。

 公立私立
小学校8.2万円34.8万円
中学校24.4万円22.0万円
高校   14.8万円19.4万円

出典https://www.mext.go.jp/content/20191212-mxt_chousa01-000003123_01.pdf

中学生以外は私立のほうが学習費は高い傾向にあります。

塾の種類や講習によって年間にかかる費用は家庭で変わってきます。

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塾をやめられない理由は?

塾にはいったのはいいけれど辞めるとなると一筋縄では行かないんですよね。

いろいろな考えが頭をよぎってしまいます…。

このまま辞めても良いのか続けたほうが良いのではないかと悩みだしたらキリがないし、自分自身が参ってしまいます。

辞められない理由にはどんなことがあるのでしょうか。

子供の成績が心配

辞めたことで今以上成績が下がってしまうのではと親にとっては心配ですよね。

受験を目指しているとなるとなおさらです。

自分で行ってくれるならいいけれど、もしできなかったときのことを考えると辞める決断をするのは難しいです…。

ですが今通っているところが子どもに合ってないのかもと少しでも感じたなら辞めない辞めるは別にして塾の見直しを考えても良いのではないでしょうか。

友達と通っているからやめづらい

学校の友達や塾でできた友達と通っているから辞めづらかったりします。

友達がいるから塾に通っている子どももいますね。

行き帰りに話ができるし友達と一緒だと通うのも楽しくなります。

楽しく通ってくれるのは良いことですが、勉強に集中できない・遊びに夢中になってしまうなら話し合いをしてみてもいいでしょう。

子供への罪悪感

ずっと通っていたのにと思ったり頑張ってきたのにと罪悪感を持ってしまいそうになります。

ですが習い事を辞めるたびに思ってしまうのは疲れてしまいます。

罪悪感を持たないようにしっかり話し合って決めるのが良いでしょう。

ときには割り切ることも大事です!

受験に失敗させたくない

行きたい学校に通うために受験に失敗させたくない・してほしくないですよね。

3年生で受験も近いとなるとなおさらです。

勉強が成績がと親が焦ってしまいつい口を出してしまったりします。

行きたい学校はどこなのか、今の成績はどのくらいなのかを見直してみましょう。

足りない部分をどうするかを話し合ってみるのもいいですね。

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塾代貧乏にならないための対策法

塾に通わせたいけれど金額が大きく家計を圧迫すると大変なことになってしまいます。

続けたいけれど続けられないってことがないようにしたいですね。

入会金・夏期講習・冬期講習・教材代とかかる費用もいろいろあります。

必要なときに必要なものを勉強できるように整えておきたいですね。

対策法をご紹介していきますのできそうなことから行ってみてはいかがでしょうか。

家計診断をして塾に使える金額を明確にする

食費や日用品などの生活費を徹底的に見直してみましょう。

どこにどのくらいの出費がかかっているのかを把握しなければなりません。

思いがけないところにたくさんお金がかかってしまっていることもあります。

食品は安売りの日や特売日を利用したりと節約できるところはしていきましょう。

無駄な習い事をやめる

習い事はいくつ通っていますか?

今は1~3個と複数通っている子も多いです。

惰性で続けているもの、子供がやりたがらないもの、身に入っていない習い事はないでしょうか。

本当に気に入っているもの、続けたいものだけを残して他はきっぱりと辞めてしまうのもありです。

辞めた分の金額をやりたい習い事の方に回せます。

無料の勉強アプリや動画なども活用する

アイパットなどを活用すれば無料のアプリや動画で勉強することも可能です。

クイズ形式やパズルみたいになっているのもありますので遊び感覚で取り組むことができます。

答えも自動で出るので丸付けも必要ありません。

動画ではわかりやすく解説しているのもあるのでノートと筆記用具さえあればできます。

便利なアプリと動画ですがアイパッドなどを子どもがいじって脱線してしまわないように注意が必要です。

教育費は無駄遣いではないと信じる

思ったように成績が上がらない・効果が出ていないと無駄だったのではないかと思ってしまいます。

思ってしまうところですがそんなことはありません。

親が無駄だと思ってしまうと子どもも無駄ならやらなくてもいいじゃんと思ってしまう可能性もあります。

成績が上がらないと無駄ではなく塾が合っていない可能性があります。

塾での勉強はどんな感じなのか聞いてみたり教材などを確認してみましょう。

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塾代で貧乏になっちゃう!塾貧乏にならないためにしたいことのまとめ

平均年収から塾代を調べてまとめてきましたがいかがだったでしょうか?

年収や月にかかる塾代を計算することで家計を整理するきっかけになります。

節約できるところは節約して必要な勉強のところに使用できるようにしたいですね。

塾にも集団・個別・家庭教師・自学自習・オンライン等と様々です。

たくさんの中から子どもにあった塾を探すのも一苦労ですが、無料体験を利用したりパンフレットなどを見比べて選びましょう。

金額がどれくらいかかるのかも大事なので見落とさないようにしたいですね。

 

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