保育園の懇談会で自己紹介する時の内容は?一言挨拶など例文も紹介

幼稚園・保育園

お子さんを保育園に通わせていると年に数回、懇談会がありますよね。

そして、必ずと言っていいほど自己紹介の時間がありますが、何を話したらいいのかと悩んで気が重たくなってしまう人もたくさんいるのではないでしょうか。

今回は保育園の懇親会での自己紹介の内容や、簡単な一言挨拶などを例文と併せてご紹介していきます。

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保育園の懇談会で自己紹介は何を言う?

では、自己紹介の時はどんなことを話すのがいいのでしょう。

自己紹介タイムの前に先生から『お名前と、ご自身の出身地、そしてお子さんの最近ハマっていることを教えて下さい』などと話す内容を指定される場合もありますが『1,2分程度で簡単に自己紹介をお願いします。』と丸投げの場合もあります。

丸投げの場合は何を言うか悩んでしまいますよね。

印象のいい自己紹介をしたいものですが、あまりに内容を盛り込みすぎては周りの方も覚えていられません。かと言って簡潔すぎるのも印象に残らずその後の交流につながりません。

懇談会は保護者同士の親睦を深め情報交換の場を提供する為でもあります。せっかくですので、お互いに話をするきっかけをつくる自己紹介をしたいですよね。

そこで、以下の流れで自己紹介することをお勧めします。

1.名前(お子さんと自分)

2.兄弟姉妹関係の有無

3.子供の紹介(好きな遊びや今ハマってる事、子供のことで困っていることなど)

4.自分の紹介(出身地、趣味、最近ハマってる事など)

5.締めの一言

ではそれぞれ説明していきます。

子供の名前

『○○(お子さんのフルネーム)の母の□□です。』と、子供の名前の後に付け加えて自分の名前も紹介しましょう。

もし昔からのあだ名など、呼んでほしい名前があれば最初に紹介してしまうのもいいですね。

兄弟関係の有無

お子さんに兄弟姉妹がいれば紹介しましょう。

兄弟の数が一緒だったり、上の子や下の子が同い年だったり、兄弟構成(女ー男ー男など)が同じ場合、それだけで話すきっかけがつくれます。

一人っ子という場合もそれだけで共通点となり今後の話のネタになります。

子供の紹介

子供の好きな事よく見るテレビ、好きな遊び、最近ハマっていることなどお子さんの興味があって他のお子さんとも共通するであろう話題や、お子さんの困ってるところ(偏食が激しい、指しゃぶりが治らない、夜なかなか寝ないなど)困っていることをお話されるのも、同じ悩みを持つ親からは共感を持ってもらえます。

また、ここでは自慢ともとられるような子供の長所の話はしない事をお勧めします。

親同士初対面ですので何をどう思うか分かりません。

長所であれば日を追うごとに周りには伝わることですので焦って自分の口から言わないほうが良い印象になります。

自分の紹介

まずは出身地は入れてください。話すのに時間もとりませんし、とても記憶に残りやすいので後々でも話のネタになります。

そして、趣味、最近ハマっている事、子育てで意識している事などから1つお話ししましょう。

あまりにマニアックな趣味や共感を得れないような趣味(非常にお金がかかるなど自慢になるような事など)は避け、この話題で他の人ともお話したいなと思えるようなことを選ぶのがいいです。

住んでる地域(●●スーパーの近くに住んでます。など)を紹介するのも近所の方と知り合うきっかけになりますね。

締めの一言

『こんな親子ですが、1年間よろしくお願いします。』などと最後に簡単にまとめて会釈をしニコッと笑顔で終わりましょう。

今回は敢えて、子供の名前の由来や、子供の性格、自分の性格などの情報は入れることをお勧めしておりません。

自己紹介は1分程度の短い時間ですので『知ってもらいたい』ことよりも『相手が知りたいこと』に焦点をあてるといいでしょう。

『相手が知りたいこと』とは『共感する・親近感がわく事』です。

多くの保護者が緊張している最初の顔合わせの機会ですので、今後の親睦を深めるきっかけになる事を意識して盛り込めるといいですね。

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自己紹介例文を3つご紹介

自己紹介で次ぐに使える例文も紹介しておきますね。使いやすいようにご自身にあてはめていただければと思います。

自己紹介例文①

『はじめまして、◯◯の母の△△です。高校生の時から□□と呼ばれていますので、もし良かったら□□と読んでいただけたら嬉しいです。

○○は真ん中っ子で、1年生のお姉ちゃんと2歳の弟がいます。

○○は赤ちゃんの頃から電気が好きで、今でも休みの日は駅前でずっと電車を見るのに付き合わされてます。

私も息子の影響で電車が好きになり、最近では電車で行くちょっとしたお出かけを計画するのにハマっています。実家が◇◇で、いつもは飛行機で帰省してるんですが、今年は電車で帰ってみようと計画中です。

こんな電車大好き親子なんですが、一年間よろしくお願いいたします。』

自己紹介例文②

『はじめまして。〇〇の母の△△です。どうぞよろしくお願いします。◯◯は一人っ子で、TVが大好きで困っています。中でもプリキュアが大好きで放っておくといつまでも観るので1日に2話だけと決めていて、それ以外の時間は絵を書いたり本を読んだりコスプレをして楽しんでいます。

私もTVが好きで、夜な夜な録画したドラマを一人で見て癒されてます。

主人も私もこちらが地元ですので、もし何か分からないことがあればいつでも声をかけてください。

親子ともども1年間どうぞよろしくお願いします』

自己紹介例文③

『◯◯の母の△△です。よろしくお願いします。◯◯は外遊びが大好きでよく公園で走り回っていたんですが、今年1年生のお兄ちゃんと同じサッカーチームにこの4月から入ってすごく楽しくやっています。

私はというと◎◎出身で、こちらに来る前は▽▽に居ました。

私は趣味は特に無いのですが男の子二人兄弟なので喧嘩が多く、静かにさせるのにクタクタで、毎日夕飯後の飲む1本の酎ハイが唯一の楽しみになっています。

お酒飲むの好きな方がいたらそんなお話できたら嬉しいなと思っています。話好きなので良かったら気軽に声をかけてください。一年間どうぞ宜しくお願いします。』

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保育園の懇談会で挨拶・一言は何を言う?

懇談会では、自己紹介を依頼されなくとも、一人ずつ挨拶と何か一言をお願いされる事もあります。そんなときは、以下の事を参考に、必要な項目をいくつか簡単に纏めてみてください。

・子供と自分の名前

・今年度お世話になることへの挨拶

・日頃の保育に対する感謝

・子供の成長について

・一年を通しての先生、他の保護者、役員さんへの感謝

・来学期、来年度での子供への期待

・来年度でも関係がある方に対する挨拶

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挨拶・一言例文を3つ紹介

『はじめまして、◯◯の母の△△です。1年前に引っ越してきたばかりで分からないことも多いのですが、こちらの保育園に通うのを親子ともどもとても楽しみにしております。これから1年間どうぞよろしくお願い致します。

『いつもお世話くださっている先生・役員の皆様ありがとうございます。◯◯は最初は登園を嫌がり朝から泣いている事が多くご心配おかけしておりましたが、先生やお友達のおかげで元気に通えるようになりました。少しですが成長を感じて嬉しく思っております。また来学期ではもっとお友達と関われるようになれたらいいなと思います。どうぞよろしくお願いします。』

『一年間ありがとうございました。〇〇もお友達と離れ離れになることが嫌で泣くこともあるくらいこの園が気に入っていました。私もいつも優しい先生や皆さんと一緒にこの園に通えて本当に楽しかったです。このクラスが終わってしまうのは寂しいですが、また来年もご一緒できるお友達もいるかと思いますので、引き続き親子ともども仲良くしていただけたらとても嬉しいです。本当に一年間ありがとうございました。』

保育園の懇談会では何をする?

懇談会は保育園によって異なるものの、年に2〜4回程度ある事が多いです。

基本的には年度始めと年度末の2回、それ以外に更に1〜2回ある事もあります。

『懇談会』と聞くと初めて出席される方は、何をするのだろう?と不安に思われるかもしれませんが、簡単にまとめると次の4つの目的の為の行事です。

1.保育園やクラスの保育方針や連絡事項を保護者に周知する

2.保育園での子供の様子を通してお子さんの成長をお知らせする

3.保護者同士の親睦を深め情報交換の場を提供する

4.役員を決める

回によってどの項目に重きを置くかは異なりますが、よくある基本的な懇談会は以下のような流れです。

1.園長先生からのお話(保育方針や連絡事項)

2.保護者から質疑応答

3.保育園での子供達の様子の紹介

4.担任の先生の自己紹介やクラス運営について

5.保護者の自己紹介

6.役員決め

年度始めの懇談会では、まず保育園での保育方針や、連絡事項などの保育園側からのお話を聞きます。

保育方針や連絡事項は事前に書類で貰っている場合もありますが、忙しくて読んでいない人もいる事を前提に、全員に確実に周知するために口頭での説明があります。

その後、クラス毎に分かれて担任の先生からの自己紹介やこの1年を通してどんなクラスにしたいか、どんな活動をしていくのかなどお話しがある事が多いでしょう。

ご自身のお子さんがどのように保育園での生活を送るかをイメージ出来るよう、スライドやムービーなどで過去の園児の日常の様子を見せていただくこともあります。

初回の懇談会

そして、初回の懇親会では保護者同士の交流がスムーズにできるよう、それぞれ自己紹介する時間が設けられる事が多いです。

最後に、役員決めをします。役員は先輩ママの自薦・推薦などで決まります。小さいお子さんがいない事や、家の事情を踏まえた上で、本人の了承を得て決定します。

2回目以降の懇談会

2回目以降の懇談会では、子供達の成長を具体的なエピソードと一緒に紹介してくださったり、今子供達が夢中になってる遊びなども紹介してくれます。

発表会などに向けての子供達がどんな話し合いをしているかなども聞け、子供の成長をひしと感じることができます。

年度末の懇談会では、1年を通して子供達はどう成長したかなどのお話から、来年度に向けてどんな準備をして欲しいかなどのお話があります。

保育園の懇談会で自己紹介する時の内容は?一言挨拶など例文も紹介のまとめ

いかがでしたでしょうか。

今回は懇親会での自己紹介や一言挨拶を纏めてみました。

まず、自己紹介する時は、、

以下の流れを参考に、『知ってもらいたいこもら』よりも『相手が知りたいこと』に焦点をあて、他の保護者から共感や親近感を得られやすい話をすることを意識しましょう。

1.名前(お子さんと自分)

2.兄弟姉妹関係の有無

3.子供の紹介(好きな遊びや今ハマってる事、子供のことで困っていることなど)

4.自分の紹介(出身地、趣味、最近ハマってる事など)

5.締めの一言

一言挨拶の場合は、以下の内容から何回目の懇談会かによって必要な項目を簡単に纏めて話すのがいいでしょう。

・子供と自分の名前

・今年度お世話になることへの挨拶

・日頃の保育に対する感謝

・子供の成長について

・一年を通しての先生、他の保護者、役員さんへの感謝

・来学期、来年度での子供への期待

・来年度でも関係がある方に対する挨拶

懇談会での挨拶で悩んで気が重くなってしまうこともあるかもしれませんが、安心できるコミュニティーに発展するきっかけになるかもしれませんよ。

是非ポジティブな気持ちで参加できるといいですね。

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