中学受験は計算力必須!低学年からおすすめの勉強法!

中学受験

中学受験の算数は、計算力は大きいと言いますよね。

計算力と言えば、公文やそろばんのイメージが大きい方が多いです。

自宅での取り組みと公文やそろばん、どれが一番計算力があがるのか?

お勧めの問題集は?今回は、計算力を上げるために低学年からやっておくべき方法や参考書を紹介したいと思います。

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中学受験において計算力の重要性は?

中学受験において計算力は、とても重要です。計算問題に時間をかけず大きな文章問題に時間を費やすことが可能となります。

速いだけではいけません。正確でないと意味がないのです。文章題でも正確な計算ができなければ解答を導くこともできません。

計算問題は、10点~20点になります。これは確実に取りたいですよね。もし、ここで点数を落とすと、難しい文章題などで挽回しないければなりません。正解率も下がる中それは、とても難しいことだと思います。

だからこそ、正確な計算力は大切なのです。

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計算力を上げるために低学年からの勉強方法は?

計算力をあげるためには、筋トレと同じで、毎日コツコツ取り組むことが大切です。

始めは、スピードより量と正確性を大切にしてください。答えを覚えるくらい量を積み重ねていきます。

正確性がアップしてきたら、時間も図ってスピードをつけていきます。

 

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中学受験のために計算力あげるには、公文?そろばん?

計算力をあげるために、公文とそろばんをしている子が多いですね。

まずは、2つの学習の特徴をまとめたいと思います。

公文は、答えを覚えるくらい、同じ問題を繰り返し解きながらプリントをこなしていきます。

時間も図るためスピードもついてきます。

そろばんは、暗算や計算のスピード正確性が身に付く様、教材をこなしていきます。

大会もあり、試験の場数も体験することができます。そろばんの場合は、相性もあります。

合う子と合わない子がいるわけです。そして、そろばんをするなら最低2年は続けないと発揮されないと言われています。

 

公文もそろばんも計算力については、受験に対応できるくらいの力はつきます。

目的は、中学受験で確実に算数の点数がとれることで、確実にできることが大切なので、その到達点まで行けばよいわけです。

過去問で時間を計り試験に時間の余裕が出来るくらいになると良いと思います。

公文とそろばんをしていなくても、自宅でも行うことは十分可能です。

公文とそろばんをしている子よりは、スピードは劣るかもしれませんが、受験の時間内で解けるスピードと確実性が身に付けば良いので、スピードにこだわらなくても良いのです。

習い事をせず、受験に対応できるスピードと正解を確実にするための計算力をつけるためには、毎日の計算問題をすることです。しかし、ただ、計算問題に取り組んでいても伸びが良くありません。

どのようにすればよいのかというと、常に目標を持つことです。時間にしても問題数や正解率など、毎回決めて取り組むことが大切です。

そして、大量に問題を解いていたら、殆どの問題が暗記されてきます。1ケタの足し算の応用が2ケタ3ケタになるわけですから、10の合成がしっかり入ってしまえば、量をこなすことで不思議なことに暗算がどんどんできるようになります。

これは、量をこなしていくと感じてくることなので、説明が難しいですが、努力が見えてくる瞬間を感じる時がきます。頭で考えなくて、気づいたら鉛筆が動いているような感じになってくるようです。これは、実績からのアドバイスの1つだと思ってください。

公文やそろばんに通っていなかったから出来ないのでありません。習い事に言っている子が格段にできるのは、理由があります。それは、毎日大量の宿題をこなして飛び級にも嫌がらず取り組める子です。常に意欲があり、毎日欠かさず続ける忍耐があったからこそ、それが実績として残っているのです。

それが家庭では難しい子が習い事に行けば大丈夫なのではないのです。家庭での意欲や取組がしっかりしていたからこそ、習い事で更に伸びていくのです。だから、家庭で出来るなら、家庭で取り組んでいくことが可能というのは、それを伝えたいと思っています。

これを低学年から毎日取り組むことで6年生の時までには、確実に成長していきます。

では、くもんやそろばん以外で、自宅で取り組む問題集で皆がお勧めしているものを紹介したいと思います。

 

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中学受験合格!使ってよかった計算力をあげるためのおすすめ問題集は?

中学受験合格者がお勧めする使ってよかった計算問題集をいくつか紹介します。

日能研「マスター1095題」

 

 

これは、学年ごとにあります。様々な計算問題が混ざっているような問題集です。足し算だけ引き算だけではなく、思考しないとできない計算も入っています。

100マス計算のスピードを鍛えてきた子には、この問題集は、戸惑うかもしれませんが、混合問題の方が脳もとても使うため、良いと思います。

何より、中学受験に強い日能研が中学受験のための計算力をあげるために作ったものなので信用性もあると思います。

 

七田の算数プリント

低学年1年生なら、七田の算数プリントは、計算をたくさんさせるようなプリントになっています。土台をしっかりさせるためにも、取り組んでみた方もたくさんいました。日本の教育方針も変わった時に、思考力を問う算数になり、考える力も一緒に身につけれるようになりました。

小学 1・2・3年生のお子さまにおすすめ
小学1・2・3年生お子さまにおすすめの教材一覧。人気の七田式小学生プリントや英会話、英単語教材など、低学年にぴったりの教材が見つかります。七田式オフィシャルストア 小学生向け教材。

陰山メソッド 徹底反復 百ます計算

 

 

これは、我が家も使いましたが、全て終わる頃には、足し算暗記までできるようなりました。

はじめは、簡単ですが、どんどん量が増えてきます。数回使えるようますがあり、時間を記載できるので前回との比較ができるようになっています。

低学年で計算力アップの基礎として使用するのがお勧めとなっていました。

学び舎

ここは、基礎学力向上サイトであり、100マス計算・算数プリント・漢字プリントを提供しています。そんなサイトたくさんある中で選んだ理由は、毎日問題が更新されるのです。

問題と解答を印刷できるようになっており、人気DLランキングもありとても面白いサイトです。

設立されてはまだ、数年ではありますが、他のサイトと違い、毎日更新され無料というのはおすすめの1つでしたのでご紹介しました。

学び舎
小学生向けにプリントを中心とした学習教材、機会を無料で提供するサイトです

 

中学受験は計算力必須!低学年からおすすめの勉強法のまとめ

いかがでしたでしょうか?計算力は、目に見えてすぐに現れずらいため、問題集をコロコロ変える方もいますが、日々の積み重ねなので、お子様にあった問題集を探してあげて、毎日取り組むことが大切です。

難しいものを与えて時間がかかるよりも、計算力は簡単な物から確実に計算問題が解答できるものから選んでください。難しいものへ変更することは、成果率とスピードがあがり、難なくやりこなせるようになってから次のステップへ上げてあげることが大切です。

まずは、基礎固めとしてゆっくりでよいので、毎日短時間続けて習慣化することを大切に取り組んでみましょう。

 

 

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