中学受験のために低学年から理科と社会は必要か?低学年からの学習法は?

中学受験

中学受験では、理科と社会もあります。授業は3年生から始まります。

算数も国語も早期学習をしているけれど、理科・社会はどうなのか?

低学年では、生活科があるからいいのか?それとも皆取り組んでいるの?

低学年から3年生の理科・社会はできるのか?

たくさんの質問があると思います。今回は、低学年から理科・社会は皆どうしているのか?

しておくと良い学習は、何なのか?をご紹介したいと思います。

 

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中学受験のために低学年からの理科と社会の学習は必要か?生活科だけでもよいの?

低学年では、理科と社会の授業がなく、ひとまとめにして生活科として学習します。

よく、3年生からの理科と社会を1年生から少しずつした方がよいの?と聞きます。

実際に、私もそう思います。2年生から3年の理科社会の問題に取り組みましたが、3年生の理科社会はとても、簡単な内容なので、低学年でも取り組みやすいです。

理科も社会も体験しながら学ぶという内容なので、頭に残りやすいです。4年生からは、紙面での学習が増え、内容も濃くなり覚えることも多くなります。ここで4年生の壁。そして分かれ目ができてくるのです。そうならないためにも、低学年から両親と楽しく理科と社会を学習に取り入れることをお勧めします。

お勧めの教材は、四谷のはなまるリトル社会・理科がお勧めです。中学受験対応にもなっているので安心です。そして、なにより、分かりやすく楽しく学ぶことができます。良かったら参考にしてみてくださいね^^

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中学受験のために低学年からやっておくとよい学習は?社会編

では、実際に社会は低学年からしておくと良いことはなにか?

1冊学べる学習参考問題集を購入することをおすすめします。先ほど紹介した四谷のはなまるリトルでも良いですし、他にも同じように中学受験に強い会社が出している問題集があるので良いと思う物を用意してくださいね。

都道府県と地図は、合わせて覚えるようにする。これは、早期学習で2歳くらいからしている子もいます。歌で覚えたりできるものもあります。覚えることができたら、追加で首都と特産物や特徴を入れていくとよいです。

地図の本で人気の1冊が「1日10分でちずを覚える絵本」世界地図も出ています。

これは、小さな子に人気で幼稚園までに覚えてしまう子が多いくらい人気です。まだ知らない場合は、楽しく学べるので是非参考に♪

 

後は、できれば、旅行にたくさん行くと社会の学びには大きな影響を与えるくらい頭に入ります。

もちろん行く際には、調べてから学びたいことをまとめていくと知識が急速に増えるので本当にお勧めです。

本もおすすめです。歴史漫画がたくさん出ています。小学生人気なのが、「サバイバル」です。

こちらは、社会も理科も様々な教科を学べることで人気です。私の子供たちも最新まで全て読破しました。シリーズで最新もたくさん出るので楽しく長く知識を取得できます。

では、次に理科で学習しておくと良いことを見てみましょう。

 

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中学受験のために低学年からやっておくとよい学習は?理科編

理科も社会と同じように1冊学べる学習参考問題集を購入することをおすすめします。

お子様が楽しく学べる1冊を選んであげてください。理科においては、実験や体験をたくさんする事が大切になってくるため、親子で取り組んであげることが重要となってきます。

最近では、科学実験教室もあり、1年生から通うことができます。理科に興味がない場合は、体験教室に行くと考えが全く変わってくるので大変おすすめです。

季節の草花や昆虫は、たくさん見ておくと良いです。

その他に、遊びからでよいので学んでおくと良いことは

●じしゃくについて

●月・星・星座・地球・宇宙

●電池について

●体(臓器や働きを絵本などを使って)五感など

理科については、このような内容が学年が上がるごとに難しくなっていきます。後は、化学として液体や気体の性質や地層などが入ってきます。

理科については、体験が大きく影響します。体験や実験は一人では中々行うことができないため、両親の力が必要となってきます。

本で学ぶのではなく、実際に出かけたり作ったり、たくさん体験させてあげてください。

その際に、考察等を作成し意見をまとめるようにすると、後々とても役に立つものになります。

では、次に低学年から取り組むおすすめのドリルや参考書についてご紹介します。

 

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低学年から社会と理科のおすすめドリルは?

低学年のお子さんにおすすめの社会や理科のドリルをいくつかピックアップしてみました。

はなまるリトル 社会・理科

こちらは、全教科あります。

 

分かりやすく取り組みやすい教材なのでおススメです。

 

七田プリント 理科・社会

こちらは、3年生からですが、低学年からでも1日1枚ずつ取り組め進めていくことができます。

ただ、漢字にふりがなは無いため、親も一緒に取り組む必要はあります。

小学生プリント理科・社会3年生

七田 社会理科ソング

こちらは、車移動の時にかけ流しとしておすすめです。自然と耳に入ることで口ずさむようになります。

七田 社会理科ソング

名探偵コナン全12巻セット 日本史

コナンが好きな子には、スッと頭に入ってきます。

 

歴史漫画は、たくさんの種類があるので、好きなものを選ぶと良いです。そして、読まなくてもセットで持っていくと、興味がでてきたときに読みますし、将来にも役にたつため、あっても損ないものだと思います。

こども歴史しんぶん

 

こちらもおすすめです。科学新聞などシリーズであります。

 

中学受験のために低学年から理科と社会は必要か?低学年からの学習法のまとめ

いかがでしたでしょうか?社会と理科は、楽しく学ぶから進めていかないと、嫌いになってしまう教科でもあります。低学年では、体験や経験を増やすことを重視して学ぶようにしましょう。

時間も取りやすいため、取組みもゆっくりマイペースで良いと思います。2つの教科は、将来にも役立つことばかりだと思います。

楽しく取り組めるよう、両親も手助けしてあげてくださいね。

 

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