子供が宿題をやらないのはなぜ?イライラしないでやる気を出させるコツ

生活

「早く宿題、やって!」

この言葉、言わなくて済むならどんなに楽か…

毎日、毎日繰り返されるワンシーン。

子供の方だって言われるのイヤだろうに…

お互いにイライラしないでやる気を出させるコツをお教えします。

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子供が宿題をやらないのはなぜ?

机に顔を突っ伏す女性

中には、ささっと宿題をやってしまってからスッキリして遊ぼう!と言う子もいますが大概の子は、気にはなるけど宿題なんてやりたくない!と言うでしょうね。

どうしてでしょうか?その理由を考えていきましょう。

宿題が分からない

家庭においては、1人で机に向かう子が多い事でしょう。

宿題で、分からない所が出てきた場合、もうそこから進めることが出来なくなってしまいます。

スイスイと解ける問題ならなんとかなるのに…

分からないところにぶつかってしまうと一気にやる気は無くなってしまうものです。

遊びたい

帰りに遊ぶ約束してきた。

家に着くか着かないうちに遊びに行ってしまう。

遊びたい気持ちも分からないではないけれど、宿題先にやってよーって叫びたい!

めんどくさい

考える事めんどう。

字を書くのもめんどう。

ノートを出すのも筆入れ出すのもめんどくさいから宿題なんて始まれない。

そんな理由ってある?

宿題のメリットがわからない

学校でちゃんと授業を受けてるから宿題にまでしなくてもわかっているって!

宿題でまた同じ事をやる意味がワカラナイ!

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子供にイライラしないでやる気を出させる方法はある?

イライラを我慢する様子

イライラしながら、子供にいくら言ったって聞く訳ないですよね。

どうしたらイライラせずに子供と接し、やる気を引き出すことが出来るでしょうか。

一緒に宿題をする

子供が学校から帰ってきてからの1時間程度でもよいので、一緒に宿題をする時間に当ててみましょう。

宿題をやっているそばにいるだけで、最初は仕方なく、だったとしても段々にやる気へと繋がっていくのではないでしょうか。

宿題をする環境を整える

集中して宿題ができる環境を整えてあげましょう。

例えば、テレビを消す。

ゲームを片付ける。

気が散るような物は目に触れない場所に移動させる、などです。

ただし、一つ気をつけたいのは、神経質になりすぎない程度にとどめる、という事です。

来客のインターホンや電話を鳴らさないようにしてしまうのは、やや、やりすぎですね。

1日の予定に宿題の時間を決める

宿題をする時間を決めて必ず守るようにしましょう。

達成感にもつながります。

出来たことは褒める

褒めることは上達への近道です。

キチンと宿題ができたら、約束を守ることが出来たら、褒めてあげましょう。

ご褒美を用意する

もしかしたら、1番効果がある方法かもしれませんね。

宿題、ちゃんとできたらこれね。

お菓子やちょっとしたおもちゃや夕飯のおかずを大好物のものにするなど、毎日のことでもあまり負担にならないものが良いですね。

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宿題をしない子供にイライラしないコツは?

むっとしている顔

やりなさい!やりなさい。だけでは親も子もイライラが募るだけです。

子供の立場に立って、見守る姿勢を見せましょう。

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子供が宿題をやらない時にNGな行動は?

NGポーズをする女性

子供が宿題をしていないからといって、してはいけない行動がいくつかあります。

次に挙げていきますので気をつけましょう。

怒る・怒鳴る

怒ったり、怒鳴ったりするのは、逆効果です。

子供の方も萎縮して勉強する事自体いやになってしまうかもしれません。

脅す

「宿題、やっていかなかったら先生に叱られるよ」などといった脅かす事もNGです。

宿題を含め、誰のための勉強か?ですものね。

知らんぷりする

本人に任せる事とはちょっと違いますね。

今日の宿題は、何なのか最後までできたのかはしっかりと把握しておいた方が良いでしょう。

宿題をやらない原因は発達障害の場合も?

頭を抱える子どもとその母親

あまりにも宿題をやらない、あるいはできないというのには、発達障害の可能性もないとは言えません。

その場合には、専門医の診断になりますので、宿題だけの問題に限らずその他の行動におかしいなと思うところがあったら、1度専門医に診てもらうと良いと思います。

子供が宿題をやらないのはなぜ?イライラしないでやる気を出させるコツのまとめ

学校から帰ったらすぐに遊びにいきたいのが子供の健全な心理です。

ですが、早い時間に宿題をやってしまわないと、夜になって慌てて始めるようになり眠いし、頭に入らないし、見ている親の方も毎日、イライラしてしまうところですよね。

子供が自分から進んで宿題をやるようになるのは、せいぜい小学生の高学年になってからでしょう。

宿題をやっていかなかったら恥をかくのは自分だとか、みんなは出来ているのに自分だけが遅れてしまう、といったように子供も経験を積みます。

それまでの間は根気強く、宿題の出来上がりに目を光らせつつゆったりと構えて応援し続けてあげましょう。

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