誰にでもいい顔をするママ友の接し方は?上手な大人な付き合い方を紹介します

ママ友

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子どもが小学校に入ると、ママ友付き合いが多くなります。

例えば学校行事や役員、クラスのママ友、習い事など多方面で交流する機会が増えていきます。

そんな時、子どものためにもママ同士の付き合いは穏便にトラブルなく接していきたいですよね。

実はこの記事で紹介するママ友の接し方や上手な付き合い方を実践することで簡単に解決することができます。

それでは早速見ていきましょう。

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誰にでもいい顔をするママ友はどんな人?

ママ友との良好な関係を築くために誰にでもいい顔をするママっていますよね。

実はいくつか特徴があります。

いろんな人と付き合いたい

ママ友の輪を広げたいママは、学校や地域での顔も広いことが特徴です。

広く人と付き合いをすることで色んなタイプのママと出会う機会も多くなります。

習い事やスポーツで子どもの学年とは違うママとの付き合いなど、あらゆる場所で交流を広げています。

人に嫌われるのが嫌な人

周りから嫌われたくないという気持ちから、本当はそう思っていないことも周りの意見に合わせたり悪口に便乗したりしてかえって疲れてしまうケースもあります。

また、孤立することを恐れて常にどこかのグループに属したりママ達と行動を共にしたりすることで安心感を持っています。

みんなからよく思われたい人

周りから良く思われたい人は、八方美人とも言えます。

あちこちのグループで良い人でいようと相手の意見に共感するあまり、『信用できない』『本当はどう思っているのか分からない』という印象を持たれることもあります。

社交的な人

社交的な人は付き合いが広いため、色々なママから情報を得ることができます。

顔見知りが多いため、ちょっと困ったことがあっても気軽に聞ける人がいることはメリットとも言えます。

明るくて話しやすい雰囲気があるため、初対面の人も気を許してしまうことがあります。

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誰にでもいい顔をするママ友にはどう接すればよい?

学校関係や習い事などで、誰にでも良い顔するママを見かけることもあります。

対応に気を遣って疲れてしまうなんてこともありますよね。

そんなママと上手く接するにはどうすればいいのかまとめてみました。

距離を置いてつきあう

ママ友とは適度な距離感がとても大切です。

仲良くなりすぎて内情を喋りすぎるといつのまにか噂になっていたというケースもあります。

つかず離れずの一定の距離を保つようにしましょう。

仲良くなるには時間をかける

中には仲良くなりたいと思うママ友と出会うこともあるかもしれません。

深い付き合いをしたいときは焦らず時間をかけて信頼関係を作っていきましょう。

時間をかけることで、ママ友の本質が見えてきて親しくなれるかどうか見極めることができます。

人の悪口は言わない

悪口ばかり言うことは、自分の印象も悪くもたれる可能性が高いです。

いつのまにか悪口を言うグループに入っていたり同じように悪口言いたい人しか近づかないようになったりします。

話の話題はいつも誰かの悪口になっていたという負のループになってしまいます。

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こんなママ友には要注意!?

注意したほうが良いママ友の特徴はあるのでしょうか。

いろんな人の陰口を言う人

あちこちのママグループにその場にいない人の悪口を言っている人との付き合いは慎重にしましょう。

自分も言われている可能性があるかも?と思うと良い気はしませんよね。

耳にした時は肯定も否定もせず、『へー』『そうなんだー』とさらっと受け流しましょう。

仲間外れを作ろうとする人

自分が気に入らない人を標的にして仲間外れをする人もいます。

他のママ達にも仲良くしないように誘導する人もいます。

今まで普通に会話していたのに突然挨拶を無視したりグループから追い出そうとしたりする人は要注意人物です。

噂話が多い人

噂話好きなママと親しくなるのは避けましょう。

家族のことや悩み事などを話したことが噂話好きなママによって他のママに知られてしまいます。

また、知らないママの個人情報を知っていたりするので本当かどうか分からない噂話を迂闊に信じないように気をつけましょう。

やる気を押し付ける人

みんなから良く思われようと引き受けた仕事を他の人にお願いして自分がやりましたアピールする人も要注意です。

上手く人を利用して良いとこ取りします。

わざと皆の前でお願いして断れない雰囲気にすることもあります。

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誰にでもいい顔をするママ友の接し方は?上手な大人な付き合い方のまとめ

・距離を置いてつきあうことが一番大切なポイントです。必要以上に深入りせず一定の距離を保つことでうまくつきあっていくことができます。

・仲良くなりたいと思うママがいた時は、すぐに連絡先交換や家の行き来をするのではなく、じっくりとじかんをかけて深い付き合いをしてもいいかどうかを判断しましょう。

・周囲から他のママの悪口を聞くことがあっても、賛同して一緒に悪口を言わないようにしましょう。賛同=同じように思っていると捉えられ、『●●さんが言っていた』という噂を流されてしまいます。

以上、誰にでもいい顔をするママ友の接し方と上手な大人な付き合い方を紹介しました。ママ友付き合いは今後もずっと続いていくことになります。特に、ママ友付き合いをしていると噂話や悪口を聞くこともでてきますので、記事で紹介した上手な付き合い方を実践してママ友といい関係・いい距離感を築きましょう。

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