【小学生】国語の成績を上げるには?間違った勉強方法から脱出しよう!

小学生の低学年では、全く気にしていなかった国語の成績。

学年が上がるにつれて、少しずつ解答が違っていることに気が付いた!

特に読解文章問題が難しい!読書してるのに何故点数が取れないの?

と感じたことはありませんか?

学年が上がるにつれて、国語の問題量も文章量も多くなり、点数が取れなくなると焦りますよね。

もしかしたら、間違った勉強方法を行っているかもしれません。

こちらでは、小学生の国語の成績をあげるには、読書の因果関係やダメな勉強方法、良い勉強方法などについてまとめていきます。

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国語の成績が上がらない小学生のダメな勉強方法は?

  • 漢字や知識の勉強にたくさんの時間をかけている
  • 国語の成績をあげるために、読書を重視している
  • 記述問題ばかり勉強している

国語の問題で一番点数の差がつくのは、どのような問題かご存知ですか?

それは、文章問題です。漢字や知識問題は、基礎の基礎なので、皆満点に近い点数が当たり前で、あまり差がつきません。

文章問題の特に記述問題は差が付きやすいのです。文章問題は、最後にあるため、時間不足で解けない場合、読み取り不足、そして、選択問題の不正解。この選択問題は重要です。

この選択問題は、文章の全体が読み取れて理解できていなければ正解することが不可能です。そして、選択問題でつまずくとその後の記述問題の正解率も下がります。

なぜなら、選択問題は、全体が理解できているかの問題が多く、不正解ということは、作者が伝えないことが理解できていないのと同じであるからです。全体が理解できていないなら、記述問題も理解できている確率も下がりますよね。

文章問題は、しっかり全体の言いたいことを理解するように読み、チェック(登場人物・登場物、場所、時間、気持ちや動作による気持ち、)しながら読むことが良いです。

文章問題について、読書をたくさんしていると成績が良くなると聞いたことはありませんか?では、実際に小学生の読書は成績に影響はあるのでしょうか?

 

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小学生の読書は成績にどのくらいの影響があるのか?

読書をしていたら、国語の成績があがる。読解力があがると言われていますが、確かに読解力や長文を読むことが苦ではない子が多いです。

東北大学加齢医学研究所では、読書と成績の因果関係の研究を行っています。

研究結果としては、読書習慣をしている子供のたちほど読解力テストの成績が高く、3年後に同じテストを実施しても読解力テストの成績の伸びが大きいことが分かっています。

何より、読書は、脳を活性化すると考えられており、読書をしている子供ほど神経線維のネットワーク結束力が強く、3年後でも神経回路の発達度合いが大きい結果が出ています。

この結果より、本を読む子供は読解力が高く、言語能力に関する脳の神経回路を成長・発達させることができることが分かったのです。

しかし、学校のテストとなると、読書をたくさんしてきた子でも苦手な子供はたくさんいます。

では、読書以外では、国語の成績をあげることはできるのか?成績を上げるためには、どのようなことをすれば良いのかまとめていきます。

 

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読書以外で国語の成績を上げるには?

読書を習慣にすることが一番良いことは分かっていますが、普段読書をあまりしない子供に急に読書をたくさんしなさい!と言っても習慣できるものではありませんね。

そして、読書の効果が表れるには時間もかかります。本が好きな子は、色んなジャンルを読破している事が多く、それを急に初めてもカバーできません。しかし、読書はいつからでも良いので続けていただきたいです。

短期間で国語の成績をあげるならば、問題がついている物語や説明文と読書として読み、解いていくのが早いです。

一番良く売れているのが、学研のおはなしドリルです。こちらは、色んな分野で出ていますので、お話しを読んで簡単な問題を解くことができます。とてもおすすめなので、取り組んでみてはいかがでしょうか?

次に、国語の問題のパターンを把握すること。国語は、問題のパターンが少ないため取得すればスラスラとけるようになります。

パターンとしては、

  1. 説明文・論説文のパターン
  • 傍線部の言い換え
  • 指示語のさしている部分を探す問題
  • 理由が書かれている所を探す問題
  1. 小説文(物語)のパターン
  • 正解の選択肢を探す問題
  • 空欄のとこを埋める問題
  • 自分の考えを同じ意味になるように例えて解く問題

国語の問題では、必ず文中に答えがあり、分かりづらい答えも違う表現や動作でわかるヒントが必ずあります。

これは、たくさん解けば解くほど、見えてきますので、上記のパターンと合わせて身につけていただきたいです。

 

国語の成績を伸ばすための小学生の勉強方法は?

  • 基礎の漢字・知識問題は、毎日コツコツとする
  • 読書をする(難しければ問題付の読書を使用してする)
  • 親子で新聞を読む(できればスクラップすることが良いですが)(説明的文章や知識・語彙が身に付きます)
  • 睡眠を削らない。睡眠を削ってまで読書した子は、成績が平均以下になった報告が、東北大学加齢医学研究所より分かっています。常に、規則正しい生活が一番良いということですね。
  • 国語の問題パターンを取得するため、簡単な文題を毎日取組み自分の苦手分野を分析する。

【小学生】国語の成績を上げるにはのまとめ

いかがでしたでしょうか?国語の成績は目に見えて中々上がらないため、不安になりますが、問題パターンをしると読んでいていも、この文節は大切だ。ここらか変化した日時場所、感情や行動が目につきながら、読めるようになってきます。

読む際には、「こそあど」がでてきたときには、きちんと理解しながら読むことも大切です。

もちろん文章問題だけではなく、漢字や知識の勉強は毎日欠かさず行い、点数を確実に取ることが前提です。

日々の積み重ねが大切ですので、結果が中々出てなくてもあきらめずに続けてみましょう。

文章力ゼロだった子どもが自信をもって作文を書けるようになった方法とは?

文章っていざ書こうと思っても、なかなか浮かんでこないことってありませんか?

 

私はしょっちゅうありました。

 

これは学生時代に限ったことだけでなく、大人になってから、履歴書やエントリーシートの書き方、仕事のメールのやり取りで苦労したという人も多いです。

 

私の文章力のなさが子どもにもしっかりと遺伝してしまい悩んでいたのですが…

 

ある方法を試したことで子供が作文を自分からスラスラと書くようになったんです。

 

文章力は一生役立つスキルなので、子供には社会に出る前に身につけられて本当に良かったと思っています。

 

子どもの作文力は親できまる!?親子で文章力を上げる方法とは・・・

 

 

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