自分の気持ちを伝えられる子供にするには?意見が言えるようになるコツを紹介!

子育て

自分の気持ちを伝えられる子供とは、伝える力がある子供です。

成長して行く上で、伝える力はとても大事な力になります。

私にも小学生の娘がいますが、どちらかというと説明する事、伝えることが得意な方ではありません。

私自身もそんなに説明が上手ではありませんので、うまく伝える力があればもっとうまくいったな~と思う事もたくさんありました。

そこで、子供にも自分の気持ちを伝える力を持ってほしいと思っています。

今回は自分の気持ちを伝えられる子供になれるコツを紹介していきたいと思います。

自分でも参考にしつつ、皆さんにも少しでも参考になれば幸いです。

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自分の気持ちを伝えられる子供にしたい!

自分の気持ちが伝えられる子供は、友達に「いや」と伝えることができ、自分の主張を持っている子です。

自分の子供はそうであってほしいと思いますが、私の子供はあまり自分の意見を友達に言う事はないようです。

良く言うと、協調性があるという事でしょうか。

しかし、何でも友達のいう通りにしている学校生活が続くと、家で元気がなくなって来たりします。

そこで話しを聞いてみると、「やりたくないけど何となく一緒にやらされてるのが嫌・・・。」と話してくれたことがあります。

「嫌なら嫌って言えばいいのに」と言っても、子供同士の中でも言えない何かがあるのでしょうね。

家の子供の場合は他の友達と仲良くなったりしたようで、ずっと悩むという事はなかったのですが、うまく自分の気持ちを伝えられる子供になってほしいとつくづく感じました。

ここから、自分の気持ちを伝えられる子供に必要なものを紹介していきたいと思います。

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気持ちを伝えるために必要なものは表現力!

自分の気持ちを上手に伝えるためには、表現力が重要になってきます。

表現力が不足していると、相手との意思疎通が難しいものになってしまいます。

例えば、「カバン 重い」という短い言葉より、「背中のカバンが重くてなかなか進めない」という言葉の方が分かりやすいですね。

この表現力とは、親から学ぶことが多いです。

 保護者も意識して会話をする際に、短い言葉より長い言葉で、たくさんの表現を使って話すようにしましょう。

自分の気持ちをたくさんの言葉で表現することができれば、伝える力が強くなれるはずですね!

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表現力を増やす方法について

自分の気持ちを伝えられる子供に必要な表現力は、どうやって増やしていけば良いのでしょうか。

本を読む、読み聞かせをすると、たくさんの表現の言葉を読んだり聞きいたりして自分の中に増やしていくことができます。

本から得られる表現方法はたくさんありますね。

保護者が使わない言葉や表現もたくさん覚えることができます。

そこで、本を読んだ後にどんなふうに思ったかを聞いてみましょう。

自分の気持ちを考える練習にもなりますし、自分の気持ちを伝える練習にもなります。

そして、表現力をつけるためには想像力も重要です。

雲の形を見て何に見えるかを言い合ったり、話しの続きがどうなるのかを想像して言い合ったりして、想像力もつけていくといいですね。

想像力があると、人との会話に柔軟に対応することができます。

子供の想像力を掻き立てて、想像力も増やしていきましょう! 

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保護者と一緒に表現力を鍛えよう

自分の気持ちを伝えられる子供になれるように、保護者も一緒になって表現力を鍛えましょう!

それは、普段の親子の会話の中で親自身の気持ちを表現するようにしましょう。

テレビでネコがこたつに入っているのを一緒に見たら、「ネコも人間みたいに寒いんだね」など、言わなくても伝わっていそうなことでも、言葉にして伝えることで子供は覚えていきます。

そして、保護者でも泣いたり笑ったりというたくさんの感情があることを子供に伝えて行きましょう。

自分がどんな感情なのか分からなくて癇癪を起こしてしまう子供がいます。

親が喜怒哀楽を子供に教えることで、子供も今自分が怒っているのか悲しんでいるのかが分かるようになります。

何も感じないような、気持ちに疎い大人に成長してまうと、社会の中で生き抜くことが難しくなってしまいます。

社会人として働ける大人になってほしいからこそ、小さいころからできることを積み重ねていきたいですね。

自分の気持ちを伝えられる子供のまとめ

自分の気持ちを伝えられる子供について紹介しました。

自分の気持ちを伝えるために表現力が必要であり、相手の気持ちを考えられる想像力が大事であり、喜怒哀楽を知ることが重要であると感じました。

私も子供との会話の中で、「続きがこんな風だったら良いな」と話すことが良くあります。

子供の想像力は大人の想像をはるかに超えていくので、思いもしなかった言葉が良くあります。

そんな考え方やそんな話もおもしろいな、と思わせてくれます。

その想像力を表現力とうまく繋げていければ、自分の気持ちを伝えられる子供に近づいていきますね。

表現力を身に着けることは大人になった時にとても役に立つものなので、子供のうちに身に着けて行きましょう!

 

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