入学祝いのお礼状の例文・親戚への堅苦しくない書き方の文例

生活

子供の成長と共に、必ず行われるイベントの1つとして入学があります。

親戚に入学祝いをいただけると、嬉しいですよね。

入学祝いに親戚からお金や学用品などを貰う機会がありますが、堅苦しくないお礼状を書くには、どうしたらよいでしょう?

親戚から頂いた入学祝いのお礼状の堅苦しくない方法を例文を使って、ご紹介します。

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入学祝いのお礼状・親戚に送る堅苦しくないメッセージの例文

便箋とペン

では、まずお礼状はとのように書いたら良いのでしょう?

例文を使って、堅苦しくない親戚の入学祝いのお礼状をご紹介します。

例文①

まずは、親戚の中でも特にもらうことの多い祖父母へ小学校の入学祝いをもらった本人から出すお礼状の例文をご紹介します。

おじいちゃん、おばあちゃんへ

入学祝いありがとう。

また、夏休みに遊びにいくのたのしみにしてるよ!

〇〇(入学祝いをもらった孫の名前)より

例文②

次に、叔父や叔母などの親戚へ小学校の入学祝いをもらった親から出すお礼状の例文をご紹介します。

春の暖かな日差しを感じるようになりましたが、お元気でお過ごしでしょうか。

この度は〇〇(子供の名前)の入学祝いをいただき、ありがとうございました。

〇〇ももうすぐ入学式という事で、頂いた文房具をランドセルに入れたり出したりして楽しみしています。

落ち着きましたら、改めてご挨拶に伺いたいと思っております。

季節の変わり目ですので、風邪などに気をつけてお過ごし下さい。

例文③

では、中学校への入学祝いを親戚から頂いた時、堅苦しくないお礼状の例文をご紹介します。

日差しが温かくなり、桜が見ごろの季節になりました。

この度は〇〇(子供の名前)に心のこもった〇〇(頂いた品物若しくは入学祝いでまとめる)をいただき、ありがとうございました。

頂きましたお祝いを大切に使うと喜んでおります。

ささやかではありますが、内祝いをご用意させてもらいました。

くれぐれもお体には気をつけて健やかにお過ごしください。

入学祝いを貰った本人にお礼状を書かせるのも良いですが、率直な気持ちを伝えた方が良さがあります。まだまだ、幼い部分がありますので、堅苦しくない方が気持ちが伝わります。

例文④

高校への入学祝いを親戚から頂いた時、堅苦しくないお礼状の例文をご紹介します。

この度は〇〇(子供の名前)に高校入学祝いを頂き、誠にありがとうございました。

無事に受験に合格し、晴れて高校の入学式を迎える事ができました。

以前より希望していた学部へ進学でき、勉強に部活にと充実した日々を過ごしています。

ささやかではありますが、内祝いを遅らせていただきます。

時節がら体調を崩されませぬようご自愛ください。

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入学祝いのお礼状の基本の書き方

定番の文字

一般的には、お礼状に入れる4つの言葉があります。

頭語と結語

お礼状の最初に書く頭語と最後に書く結語はセットで使います。

拝啓と敬具、謹啓と謹言があります。

時候の挨拶

頭語に続く言葉として、季節感や天候を伝える日本ならではの表現で、月ごとに変わります。

3月なら、「早春の候」や「春風の候」、4月なら「陽春の候」や「桜花の候」があります。

お礼・感謝の言葉

入学祝いをいただいた事に対する感謝の言葉を伝えましょう。

また、お祝いを頂き喜んでいる子供の様子を伝えると良いでしょう。

例文としては、「この度は入学祝いを頂き、ありがとうございました」や「いただいた入学祝いの〇〇を使い、毎日勉強に励んでおります」などがあります。

結びの言葉

最後に相手の体調を気遣う言葉や送った内祝いの品についてなどを書いて締めくくります。

例文としては、「季節の変わり目ですので、ご自愛ください」や「心ばかりではございますが内祝いの品を準備いたしましたので、お納めください」などがあります。

これらは大切な事ではありますが、そのまま使うと堅苦しい印象になりがちで他人行儀な印象になります。

親戚の親しい間柄の方へお礼状を書く時は、頭語や時候の挨拶を省略した方が堅苦しくない印象になりますので、省略しても大丈夫です。

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親戚への入学祝いの内祝いに添えるお礼の言葉・一言メッセージ

ノートとペン

内祝いに添えるお礼の言葉や一言メッセージで堅苦しくない例文をご紹介します。

祖父母への一言メッセージ

この度は入学祝いありがとうございました。

感謝の気持ちでいっぱいです。

これからも成長する姿を見守って下さい。

ささやかですが、内祝いの品をお送りいたします。

〇〇(子供の名前)より

おじへの一言メッセージ

この度は入学祝いを頂き、ありがとうございました。

毎日、元気に学校へ行っており、これからも見守っていただけるとうれしいです。

お礼に心ばかりの品をお送りいたします。

〇〇(子供の名前)

おばへの一言メッセージ

先日は入学祝いを頂き、ありがとうございました。

入学式を終えて、慌ただしく楽しく毎日を過ごしています。

ささやかではありますが、内祝いの品をお送りいたします。

〇〇(子供の名前)

いとこへの一言メッセージ

この度は入学祝いを頂き、ありがとうございました。

無事に入学し、毎日元気に学校生活に励んでいます。

ささやかではありますが、内祝いの品をお送りいたします。

〇〇(子供の名前)

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親戚宛:堅苦しくない入学祝いのお礼状を書く時の注意点

注意の文字と青色鉛筆

お祝いを受け取ったら、なるべく早めにお礼の連絡を入れると良いでしょう。

その後、2~3日を目安にお礼状やお返しを送る事をおすすめします。

入学式の写真を添えて送ると、さらに喜んでいただけます。

入学祝いのお礼状の例文・親戚への堅苦しくない書き方の文例のまとめ

小学校や中学校の入学祝のお礼状に入れるべき4つの言葉は、無理して使う必要はありません。

高校生や大学生は社会に出る手前、成長伝える意味でも、お礼状に入れるべき4つの言葉意識して覚えている事が大事です。

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