ブンブンどりむは効果なし?実際に体験した感想やデメリットを紹介

ぶんぶんどりむブンブンどりむ

小学校になると、夏休みに必ず作文の提出する宿題も課題となりますよね?読書感想文でも読解力や文章力が必要となります。

通塾は、料金が高くと、ちょっと考えるという方。安価でサポートや解説もしっかりしている通信教育を選んで、家庭で取り組みたい!と思いネットで検索すると、一覧の一番上に小学生の作文学習として、ブンブンどりむが初めに出てきます。

人気ランキングでもいつも上位になっています。

実際、気になっている方は多いのではないでしょうか?

よく、書店でも作文の取り組みの参考書本もありますが、実際に参考書を使ってみても、作文は、自分や親が評価やアドバスするのは、とても難しいです。

ブンブンどりむは作文専門なので、こどもが書いた文をわかるように工夫された解説になっています。

では、始めた方や辞めた方の実際の意見を聞き、効果ある?ない?内容はどうなのか?

今回は、これから検討してる人のために、ブンブンどりむを実際に体験した感想やメリットとデメリットを紹介したいと思います。

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ブンブンどりむは効果なし?詳しく中身を教えて!

勉強

ブンブンどりむでは、学年に合わせて、入門(1年生)からばっちり完成コース(6年生)まであります。

小1で50~200字 小2で100~300字 小3・小4で100~400字 小5で200~600字 小6で400~600字の長い文が、書けるようになります。

添削が月に2回ついており、送るととても丁寧な添削(赤ペン先生)が返ってきます。

詳しい解説とともに、先生からのコメントやポイント指導。良い部分は、しっかり褒めてくれます。

子供も先生とやり取りすることで、知識や増えたり、わかった!出来た!という自信により頑張って続けることができます。

テキストには、8人のキャラクターがマンガ形式で学習を進めてくれます。

中身は、毎回6項目に分かれています。

  • 書く力

必ず、例文があり、言葉等を変えて同じように作っていきます。ここで書いた文を、次の問題でまとめることで長い文になるのです。

キャラクターのメインはポッチーくんなのですが、いつも分かりやすく教えてくれるので、一人でも取り組めるようになっています。

  • 読む力・発想力

毎月違う詩や文があり、声にだして読む課題があります。暗唱ができるようになるまで読むよう指導されています。

詩や文を元にした、ミッションで読む力と自分が想像した物を書いて文章を完成させたりする課題が多いです。多くの知識が必要となります。もちろんここで調べたりして知識を増やします。

  • 語彙力

語彙を増やす課題が毎月違います。語彙なので、名詞だけではなく、述語や修飾語、形容詞、対義語、類義語・・・。これ以外にもたくさんありますよね。語彙を使って文を作っていくことで表現力も身につくようになります。

  • 読解力

毎月違いますが、物語や説明文などの文章を読み、問に回答していきます。どのように解くのが良いのか、どこに注目すべきかアドバイスがあるので、子供も回答を発見しやすく、楽しみながら解くことができます。読む力も身に付きます。

  • 話す・聞く力

これは、良く親子で話してまとめて書く課題が多いです。インタビュー形式や自分の事を話して書いたり、ここでは、いつも親子の時間をとることで、コミュニケーションにも繋がるのではないでしょうか。

  • 体験

毎回、何かの体験したことをまとめるような課題になっています。

例えば、スーパーへお買いものへ行こう!やでんしゃで出かけよう!など。体験したことを、まとめれるような構成になっており、実際の体験により知識も増え、やってみたりいってみることで、疑問に感じることも出てきて、とてもよい課題だと思います。

学校の授業では、学べない事が、親子で楽しく学ぶことができ、自然と学習に繋がるのでとても良いですね。 やはり、体験以上に勝るものはありません。

このように1冊のテキストで総合的に色々な分野の学習がぎゅっと詰まっています。

毎回始めるページの初めにミッションとして学ぶ事柄が示されています。

子供は、ミッションと言われると解いてみたい!という気持ちになりますよね。興味が湧くように作られていると感じました。

そして、1ページごとにおうちの人へ「ねらい」「アドバイス」が書かれており、作文についてわからない親でもしっかり教えてあげることができます。

それ以外にも親向けの回答解説本も別についており、部分的なアドバイスが出来るようになってるので苦手でもその通りに指導したら上手にできるのが魅力です。是非たくさん活用してください。

副教材としては、国語力ステップアップブックとして「ポッチードリル」がついています。こちらは、その学年の漢字の練習や思考力問題、算数(算数はある時と無い時があります)を学習します。

もう一つの副教材として、月に1冊絵本もついており、その絵本を読まないと解けない添削問題もあります。提出テストに記載するようになっているので、その絵本はたくさん読みます。(読書習慣に繋がります)

絵本の後ろには、おうちの方用への読み聞かせのアドバイスが細かくのっており、子供へ質問する項目も載っています。

絵本には、豆知識ものっているので、普段の絵本よりもとにかく、知識の情報が上手に取り入れることができます。絵本を読み聞かせてあげることで、楽しい子育てにもなって欲しいですね。

あと、その他の楽しみとしては、添削を提出し返却時にシールがもらえます。指定期間内に提出した場合は、倍のシールがもらえます。このシールを集めてポイントの対象商品を応募すると、必ずプレゼントが郵送されます。プレゼントも次のやる気の1つになりそうですね。

ブンブンどりむは、全て紙の教材になります。紙は不要でタブレットでとても便利ですと謳っているいる所もあります。タブレットのサービスも良いと思いますが、デジタル化が進む中、紙の教材であることは、私は、とても良いと感じます。紙に書くということも、脳への刺激にはとても重要であるからです。

ブンブンどりむの一番の特徴としては、斉藤孝先生監修であることです。斉藤孝先生の出す教材は、どれも人気であることから、このブンブンどりむも大人気なのですね。

詳しい内容を紹介しましたが、中身はとても理解しやすい内容になっています。学年の漢字も学び、作文の基礎を学びます。時間も10分ほどもあればできるような内容になっています。

教材の量もちょうど良いので、別の習い事があってもブンブンどりむなら続けれる子が多くいるようです。

ただ、幼児時期から早期教育を初めていた子どもには、学年相当の内容は簡単すぎるかもしれません。学年を上げて受講も可能です。仕方は家庭によって違いますが、レベルを上げて取り組まれても良いかもしれませんね。

早期教育をしている方は、幼稚園の時期から入門コースをはじめると良いと思います。

では、実際に1年生の入門コースを体験した方の感想を紹介したいと思います。

 

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ブンブンどりむ1年生を実際に体験した感想は?

勉強

1年生になり、作文は濃く取り組んでいなかったため、入門コースを取組みました。

内容は、ページ数も少なく、カラーでとても簡単で絵本までついており、ワークでは漢字の取り組みもありました。初めは、子供も簡単だから楽しそうでしたが、作文の内容も漢字も全て知っているから復習になっていることに気が付きました。

本人は、楽しそうでしたが、我が家では、早期教育を行ってきていたため、年少くらいに学んだような内容だったのです。これは、人によってもちろん違います。もし、何もしてきてない状態だったら、とても良い内容で勉強が好きになると感じました。

飛び級して、もっと学年の上を受講しようかとも考えましたが、他の教材で作文付があったため、入門コースまでの体験となりました。もしかしたら、学年が上がると内容も、とても濃く難しかったのかもしれません。

2017年には、教育改革の発表がありましたね。教育についても入試のやり方や学校教育の内容変更どんどん変わります。日本の国語力が落ちている中、特に思考力には力を入れていくようです。

中学受験や公立中高一貫校も視野に入れている場合は、最近では、入試で作文もあるので、早くから受講していると身に付く内容になっているので、とても良いです。中学生、高校生になっても作文力は磨いていくことをお勧めいたします。

これだけ良い評価をしておりますが、私は、いつも何かをした際に、感じた印象を大切にしてきたので、我が子には合ってないと感じ、きっぱりやめることにしました。

この教材が簡単に思えたのは、幼少期から子供が、毎日日記をつけてきた事もあったのかもしれません。

3歳から絵と少しの文字の日記を毎日つけて現在も続けています。それだけでも力がついていたのだと感じました。

作文は、毎日1行でも文章を書くことが大切だということをブンブンどりむを通じて分かったのが、良かったです。

作文が上手くなるということは、国語力、読解力、表現力、思考力等が総合的に身に付きます。それは、全ての教科へも対応できるようになり、点も取りやすく成績もあがります。

特に注目すべき科目としては、英語です。英語は、国語力は必須であり、国語力がなければ英語は解けないと言われるほど大切なのです。

身につけておいて、プラスしかないので、今迷っている方は、一度キャンペーンの時に2か月、特別価格(1回のみ)や無料キットがありますので、是非お試ししてみるのも良いですね。

サイトのURL:https://www.bunbun-dorimu.net/

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ブンブンどりむのデメリットは?

デメリット

ブンブンどりむのデメリットをまとめました。

  • ページ数が少ない。
  • 1枚に対して2問ほどしかない(10分ほどの内容なので)
  • 金額が高め。
  • 添削は、褒めることのみで改善指導が少ない。
  • 半年しても同じ指導だったので、身についているのかと疑問に感じた。
  • 毎回先生が違うため前回と同じ指摘があったりする。生徒の状況把握はないのだと感じた。
  • 全て紙であり、タブレット対応していない。
  • 理屈や言葉で反抗期が始まった。低学年による中間反抗期があるのですが、これは、理論的な思考力と言葉の表現力がつき、成長することで起こってくるそうです。力がついたことは良いですが、反抗期で悩むこともあるかもしれませんね。

他の作文教材と比べると値段は高い?

お金

金額は、入門だと4,950円 2年生以降は5,445円になります。

請求は、全て銀行引き落としになります。

2回の添削があり、作文専門だとしても内容が継続しやすいよう簡単で、添削については指導もあまり改善指導が少ないため、高めの設定だと思います。

他の教材は、ほとんどが教材+作文となっています。それらの教材に比べるとやはり、高いのではと感じます。

某教材+作文では、作文を取り組む前に要点がまとめてあり、親子でよく読んで取り組むので確実に身に付くとかんじました。(例えば、Z会や四谷)

話がずれましたが、ブンブンどりむは専門通信教育なので、もう少し指導を的確に細かくしてくれたらよかったなと感じました。

内容のボリュームも価格も感じ方は人それぞれではありますが、内容が変わらないのであれば、もう少しお値段が安いと良いと思います。

良く、入会キャンペーンや割引キャンペーンもしているので、中身を見るチャンスです。新聞に広告がでていることもあります。サイトでもチェックできますので、見てみてください。

 

 

ブンブンどりむは効果なし?実際に体験した感想やデメリットのまとめ

ブンブンどりむは、お子様によって合う合わないがあると思います。

作文は、すぐに目に見えて効果が分かるものではなく、積み重ねているうちに力がついてくるものです。

なので、1年ほどでは、足りないのかもしれません。感じたのは、もう少し内容が濃く指導要点がはっきりしているものが良かったと感じました。

国語を大好きにさせたい!簡単な作文から初めてみたい!という方には入門コースおすすめです。

分量は、やや少な目ですが、やらされている感にはなりにくく、自分で取り組もう!プログラミングして取り組んでみようといった気持ちになるようです。

やっぱり一番は、こどもの気持ちですよね!

今後の受験を視野に入れて始めるお子さんには、簡単な内容なのかなと思います。(受験を視野に入れているお子さんは、既に色々と取り組んできているため)先ほどもお話ししたように、難易度を上げた所からスタートしても良いですね。

どんな教材でも、継続が力なりです。そして、どの教材にもお試し期間があったり、お試し資料があります。

お子様に合った教材が見つかるためにも、お試し等をたくさん利用してみましょう。



文章力が低いと人間関係のトラブルも…!子育てもしやすくなる作文学習とは?

文章っていざ書こうと思っても、なかなか浮かんでこないことってありませんか?

 

私はしょっちゅうありました。

 

これは学生時代に限ったことだけでなく、大人になってから、履歴書やエントリーシートの書き方、仕事のメールのやり取りで苦労したという人も多いです。

 

私の文章力のなさ…子どもにもしっかりと遺伝してしまい悩んでいたのですが…!

 

ある方法を試したことで子供が作文を自分からスラスラと書くようになったんです。

 

文章力は一生役立つスキルなので、子供には社会に出る前に身につけられて本当に良かったと思っています。

 

→子どもの作文力は親できまる!?親子で文章力を上げる方法とは・・・

 

 

小学生の短文から大学の論文まで全てひとつの教材で学べる作文講座とは…?

 

作文教材を習わせたいけど、どれがうちの子に合うのって思ったことありませんか?

 

私も同じように悩んでいました。

 

子どものうちに学力の土台となる国語力を身に着けてほしい!

 

でも、学年ごとにレベルアップするのはわかるけど費用もかさむ…

 

教材が合わなかったらもったいないな…と思ってしまいますよね。

 

そんな時にオンラインで学べる作文講座を教えてもらったんです。

 

小学生から社会人までを網羅している教材なので、兄弟や親子でもいっしょに使えるところが他にはないポイントでした!

 

→小学生の短文から大学の論文まで全てひとつの教材で学べる作文講座とは…?

 

 

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