専業主婦のワンオペ育児は当たり前?しんどい子育てを乗り切るコツ

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仕事も家事も子育てをしている人も居るのだから、専業主婦の自分は子育てを一人でやるものだと思っていませんか。

専業主婦だから甘えていけないと思っていませんか。

私自身、専業主婦で子育てをしていたので、常に子供と一緒に過ごし、ご飯やお風呂はもちろんのこと、後追いが始まった時にはトイレもゆっくり行けず、24時間ひとときも離れた事がないほどで、精神的にかなり追い詰められました。

ワンオペ育児で陥りがちなしんどいと思う事とその対処法をまとめてました。

ワンオペ育児がつらくて育児がもしんどい専業主婦

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ワンオペ育児は専業主婦でも大変!辛いこと5選

専業主婦が育児するのが当たり前と決めつけられている

最近では子供が生まれても共働きでお世話をしているお母さんが増えました。

そんな背景もあって、仕事もせず家に居るのだから育児をするのは当然といった雰囲気が自他共に出来上がっていませんか。

気付かないうちに、自分の中でも「フルタイムで仕事をしている人でもしっかり子育てしてるのだから、家にいる自分は出来て当たり前」と追い詰めてしまっている事もあります。

慣れない赤ちゃんのお世話でくたくた

赤ちゃんが産まれてからは、一時も休む間がありません。

新生児期には3時間目安の授乳(寝ない子ならもっと短時間)があり、少し成長しても夜もゆっくりと寝る事ができません。

もちろん昼間には赤ちゃんのお世話、そして家事をしなければならず、いつも気を張っている状態が続き、さらにはいつ休めるかも分からないので疲れてしまいますよね。

先が分からないというだけで、さらに疲れが増してしまいます。

家事をしながらの赤ちゃんのお世話

ねんね時期には「いつお昼寝から起きるかな?」と心配し、つかまり立ちが始まれば「転倒しないように見ていないと」常に子供から目が離せず、子供を中心として時間が回っています。

そんな時間の合間で家事をするので、思うように家事ができず、イライラしてしまい自己肯定感が下りり、精神的に辛いと感じる事が増えてきます。

家に一人だから共感しあえる相手がいない

一昔前は同居も多く、ご近所付き合いが濃い、そんな時代でした。

家族やご近所の人、同じ子供を持つお母さんと話し、育児の愚痴やアドバイスを貰ったりする事ができました。

しかし、近年は近所付き合いも希薄になり核家族も増え、お母さんが一人になる時間が圧倒的に増えてしまいました。

そうなると夫が帰ってくるまで、大人と会話をすることがない、夫しか関わりをもつ人がいないという事になってしまいます。

夫が協力してくれない

毎日頑張って仕事をしてくれているのは頭では分かっています。

「休みの日くらいゆっくりしたい」と言われると、家の事も育児の事も頼みづらくなってしまい、全部一人で頑張ってしまう結果に。

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専業主婦のワンオペ育児を当たり前にした場合のデメリット

子供と夫の関係が薄くなる

お母さんが育児をする時間が多くなるので、子供が父親に懐きにくい、懐かないから構わないと負の連鎖が続きやすくなります。

また小さいうちから、沢山抱っこしてあやす事であやし方を覚えるのでその時間が取れないと大きくなってからも上手に対応できず、更にお母さんに任せっきりの図が出来上がってしまいます。

ストレスがたまりやすい

24時間365日常に子供と居るというのは、凄く神経を使うものです。

赤ちゃんは1日中ニコニコしている訳ではなく、ちょっとした事で泣き出すので、今やっていた家事の手を止めてあやしたり、トイレや食事など思うように行けないのでストレスとなってしまいます。

夫が子供の成長を感じられない

子供の成長は一瞬です。

常に一緒にいるお母さんでさえ、昨日できなかった事が出来ている、と感じる事が多いです。

子供と関わる時間が取れない父親からすると、知らない事ばっかりで気がついたら大きくなった我が子が目の前にいる状態なので、子供の成長を実感することが出来ないのです。

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ワンオペ育児はどうやって乗り切ればよいの?

家事の手を抜いて、自分の時間を作る

専業主婦なのだからと必要以上に自分自身を追い込まず、家事は手を抜いてしまいましょう。

赤ちゃんのミルクを1回抜けば命に関わるかもしれないですが、洗濯を1日しなくても、掃除を1日サボっても誰も困りません。

むしろお母さんに余裕ができ笑顔が出来るなら、みんな幸せじゃないでしょうか。

赤ちゃんと一緒にいる事を楽しむ

1歳過ぎるまでの赤ちゃんの成長はほんの一瞬です。

毎日一緒に居るお母さんでさえ、“もうこんな事が出来るの?”と驚いてしまうほどです。

ワンオペ育児で疲れを感じている時に、楽しむ余裕も持てないかもしれません。

何かしてあげようとせず、赤ちゃんと一緒にゴロンと寝転がり、赤ちゃんの体温を感じるだけで幸せな気持ちが湧いてきませんか。

夫と話し合って、協力してほしい事を伝える

ワンオペ育児が解消されない1つの要因として、「手伝って」と声を掛けていない事があります。

女性は空気を読んで行動するのが得意ですが、男性は苦手分野です。

「◯◯をして欲しい」と具体的に指示する事で、今何をするべきなのか明確に分かり育児に参加して貰う事が可能になります。

実家に預けて息抜きをする

実家が近いという人は子供を預けて、ショッピングや映画鑑賞など1人になれる時間を作ってリフレッシュしてみてはどうでしょうか。

育児をしていると子供中心の時間が多くなり自分の事は後回しになるので、知らず知らずのうちにストレスになっています。

時には自分ファーストで動いてみるだけで、気持ちがぱっと明るくなれますよ。

一時保育などを利用してみる

“保育”と言われると、仕事をしているお母さんが預けるところといったイメージがあるかもしれません。

しかし一時保育は、一人で頑張っているお母さんや用事があるが預ける人がいないというお母さんが利用しても、もちろん大丈夫なのです。

各保育園によって規定が違うので、確認してみると良いですよ。

家事代行サービスを利用してみる

専業主婦で家にずっといるのに家事代行サービスなんて!と夫婦共に否定的な考えになる人も少なくありません。

しかし小さい子供のお世話をしながら、細やかな掃除や手の込んだ料理を作ることは難しいものです。

思い切って家事代行サービスを利用して、普段なかなか作れない料理や掃除までして貰えると気分も軽やかになります。

家事を楽にする時短家電を取り入れる

ワンオペ育児を大変にしている1つに、家事をしながら子育てをしなければいけないという原因があります。

機械で頼れる物は頼ってしまうのも1つです。

食器洗い乾燥機を使う、衣類乾燥機を使う、掃除はアイロボットにお任せするです。

我が家では2人目が産まれ仕事を始めるタイミングで食器洗い乾燥機を購入したのですが、これが大正解でした。

毎日2時間以上かかっていた食器を洗う作業がなくなり、座る時間が作れるようになったのです。

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ワンオペ育児は辛い!専業主婦がやるのは当たり前なの?のまとめ

一昔前は親やご近所のおばちゃん、同じお母さん同士など、助けてくれる人は沢山いました。

しかし最近ではいろんな環境が重なり、専業主婦だと一人っきりで育児をしなければいけないという人が増えています。

夫を始め、家族または公共サービスなども利用して沢山の人に力を借りながら、みんなで育児が出来るといいですね。

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