小学生入学・1年生におすすめの筆箱の選び方や注意点を紹介

小学校

小学生に入学すると筆箱、鉛筆を購入する必要があるものの、どれにすればいいのかはなかなかわかりませんよね。

小学1年生がどのような筆箱、鉛筆を購入すればいいのか、選び方や注意点をまとめていきます。

 

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小学校入学・1年生におすすめ!筆箱の種類はどんなものがある

筆箱には大きく分けて3つあります。箱型(両面開き・片面開き)、ポーチタイプ、スタンドタイプです。箱型は持ち運びに便利、ポーチタイプはたくさん入れられる、スタンドタイプは中身を直接見られるという利点があります。

 

小学1年生は箱型のタイプをお勧めします。小学1年生は力があまりないため、重さを軽減してあげることが、重要となります。登校のことまで考えてあげることが、親としては大事です。

 

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小学校の筆箱の選び方は?注意点はある?

筆箱には鉛筆だけでなく、消しゴムやペンなども入れます。5~7本の鉛筆、消しゴム、ペンを収容できるタイプが望ましいです。鉛筆、消しゴムは別々に入れられるタイプを選びましょう。

 

筆箱には片面開き、両面開きの2種類があります。開ける、閉める方向をわかりやすくするため、片面開きのタイプがいいです。両面開きは一見便利ですけど、筆箱が勝手に開くことによって混乱につながります。

 

子供がよく筆箱を破壊するということもあるようです。耐久性の高いタイプを選ぶことによって、長持ちさせることができるでしょう。予算をかけられない方は、100円ショップの筆箱を使用すれば安くすみます。

 

筆箱を選ぶ際の注意点は、学校が特定の筆箱を禁止している場合です。一部においては、キャラクター入りをNGとしています。このような学校においては、キャラクター入りは避けるようにしましょう。

 

キャラクター入りの筆箱をOKとしていても、使用する子供自身が好まないケースもあります。子供に筆箱を購入する際、キャラクター入りの筆箱で問題ないのかを確認するとよいでしょう。本人に選んでもらえば、失敗はなくなります。

 

学校によっては両面開きの筆箱を禁止し、片面開きに限定していることもあります。子供に両面開きを使用させたい場合、学校に確認を取るのをおすすめします。

 

音のしやすい缶製はダメという学校も存在します。こちらについても確認を取りましょう。私の小学校では、缶製はNGだった記憶があります。

 

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1年生におすすめの鉛筆は?

形は丸みを帯びた鉛筆よりも、三角形、六角形などといった角のついているタイプをおすすめします。正しい持ち方を覚えることができ、書いたときのすべりやすさを軽減します。小学一年生は鉛筆を握る力があまり強くないため、しっかりと握れる方が安定します。

 

小学生1年生は筆圧があまり強くないため、2BもしくはBの鉛筆を用意するとよいでしょう。力をあまり入れなくとも、濃い文字を書くことができます。芯は折れやすいものの、小学生の力なら問題ありません。

 

 

筆圧の弱いお子さんについては、3B、4Bを使用してもよいでしょう。文字を書くときの力に応じたものを選択することが重要となります。2B、Bよりも折れやすい点には注意が必要です。

 

おしゃれのきいているものを選択したいという方もいらっしゃると思います。こちらについては学校によっては、授業に必要ないという理由で却下されることもあります。事前に確認を取るように心がけましょう。

 

注意点としては、一部の小学生では鉛筆の濃さを固定しています。その場合は、学校のルールに従うのを最優先にします。

 

筆箱の種類によっては、授業に集中できない事態も想定されます。子供が勉強に取り組めるようなタイプにすることで、学習効率はアップします。

 

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小学生の筆箱はどこで買う?楽天でのおすすめも紹介

筆箱の費用を抑えたいのであれば、100円ショップがおすすめです。筆箱は消耗品であるため、何度も買い替えるものであります。100円ショップならあまり気になりません。

 

近所のスーパー、イオン、雑貨店、文房具店などで取りそろえることもできます。こちらで購入するのも一つの手段です。

 

近所でいい筆箱を売っていない場合、楽天市場で筆箱を購入するのもありです。たくさんの筆箱を取りそろえており、希望の商品を見つけやすくなっています。値段は2000円前後で、見栄えの良い商品がそろっています。

男の子に人気の筆箱

楽天でおすすめの筆箱は以下です。

 

 

 

 

 

 

 

 

女の子に人気の筆箱

 

 

 

 

 

 

 

 

紹介した以外にも多数の筆箱を取りそろえています。学校の指定に合わせたタイプを選んでいきましょう。

 

小学生入学・1年生におすすめの筆箱の選び方や注意点のまとめ

 

箱型(両面開き・片面開き)、ポーチタイプ、スタンドタイプがあり、それぞれの特徴を持ちます。小学校1年生に持たせる場合、箱型がおすすめです。負担が軽くなるよう、軽いタイプにしましょう。

 

筆箱は鉛筆、消しゴム、ボールペンなどを入れられる大きさが必要です。ランドセルとの兼ね合いもあるので、そちらも考慮しながら決めましょう。

 

学校ではキャラクターの絵がついている、両開き、缶製を禁止している場合もあります。学校のルールに則った筆箱を選びましょう。

 

学校の指定が厳しいのは、小学一年生の授業をする大変さからきているようです。子供が少しでも授業に集中できるよう、知恵を巡らせていたのかもしれません。私も子供の頃に、筆箱の絵柄などに気を取られたことがあります。

 

鉛筆の形については三角形、六角形のものを選びます。正しい持ち方を身に着けるのと同時に、滑りやすさの防止にもつながります。

 

鉛筆の標準的な濃さは2Bですけど、筆圧によっては3B、4Bなどを使用することもあります。やや筆圧が強いのであれば、Bでよいでしょう。個人によって変えます。

 

筆箱は100円ショップで揃えると、費用を抑えられます。消耗品であると考えているなら、こちらで購入するとよいでしょう。

 

楽天市場においては、たくさんの筆箱を取りそろえています。値段は高いものの、小学生低学年用の筆箱をゲットすることができます。

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