文章力がない子供はどうなる?子供に文章力をつけるためには?

作文・文章の書き方

小さな頃は、何も思っていなかったのに…

年齢が上がるにつれて、子供の会話で何が言いたいのか分からない…

何かあった場合に、理由や本人の気持ちを聞いていても、状況が分からないなんてことも。

特に小学校になると、密に接することも話す事もなくなるため状況も分からない。

文章力がない子供はどうなるの?作文の時も中々仕上がらない・・・。

質問に対して全く違う答えが返ってくるなんてことはありませんでしたか?

言っていること分かっているのかな?文章力がなさすぎて、このままで大丈夫なの!?と心配になりますよね。

文章力がない子供は、文章の経験値が少ないだけです。どんなことも、積み重ねればできるようになります。

今回は、文章力がない子供のための学習習慣を紹介したいと思います。

まずは、文章力がない子供は、そのままにしていたらどうなるのか見てみましょう。

 

スポンサーリンク



文章力がない子供はどうなるのか?

  • 自分の思いが伝えられない
  • 口数が少なくなる
  • 自己肯定が下がる
  • コミュニケーションが上手くできない

他もありますが、主なものを上げています。文章力がないことで、劣等感の1つになり、会話が成り立たなかったり、すぐ会話が終わったり、そうすると周りとのコミュニケーションも悪化する原因にもなります。

後、お母さんに、何いってるの!どうして分からないの!早く言わないと分からないでしょ!等マイナスな言葉で畳みかけられると、子供は、うまく言えず余計に心の壁ができてしまいます。それは、積極的な行動もできなくなり、更に大きく言葉の壁に影響を与えてしまいます。

文章力、伝える力は、それほど大切であると感じますね。

では、次に文章力がない子供の特徴と共通点を見てましょう。

スポンサーリンク



文章力がない子供の特徴と共通点

・主語がない

・(これ)などの代名詞が多い

・(これ)などの代名詞が何を指しているのかわかりづらい

・接続詞の使い方が適切でない

・知りたいことが書かれていない

・読み手を理解していない

・そもそも知識不足

これ、それ、あれ、どれ こそあど言葉が多いのも特徴的ですね。こそあど言葉は、とても便利ですが、使い方によっては、結局なにが言いたいのか伝わらなくなってしまいます。

知識の情報、興味の皆無、幼少時代の経験は、文章力の効果に繋がります。後は、幼少期のママや他人との交流も大きいですね。

幼少期の出来事や体験は、初めてのことが多いため、五感にはかなりの刺激を与えます。刺激は、好奇心を向上させ、行動力や集中力になります。子供なら、だれでもやってみよう!の気持ちになると思うかもしれませんが、コミュニケーション不足や自己肯定が低い子は、行動を行っていこう思う子が少ないのです。

これは、全てではないですが、幼少期の子育てや母が影響してる事も少なくありません。育児は人それぞれの考えがありますので、詳しくは書きませんが、1ついうとしたら、会話が大切だということです。会話からは知識だけでなく、愛情や笑顔、感情面が大きく育つからです。

では、次に、文章力がある子供の特徴と共通点はどのような事があるのでしょうか?みてみましょう。

 

スポンサーリンク



文章力がある子供の特徴と共通点

文章力がある子供の特徴や共通点にはどのようなものがあるのでしょうか。

周りで文章力がある方を見てみると、語彙力が豊富で一般的な知識も豊富に持っている子供が多いです。

 

共通していることは、どの子も本が大好きなことでした。本を読むことで、文章力にとって、大切なの項目が補えていることがわかります。大切な項目とは、表現、発想、文節、物語や本の内容把握。たくさん読むことで経験値があがり、身についているのですね。

 

では、文章力と何でも出ていますが、文章力とは実際どのようなことを指すのでしょうか?そして、文章力はどのように身に付くものなのでしょうか?見てみましょう。

そもそも文章力とは?どう身に付くものなの?

文章力を伸ばすためにどうすればよいのか?その前に、文章力とは何かよく考えてみましょう。

では、まず、文章力の文章と力に分けてしっかり意味を考えてみましょう。

辞書に載っている文章とは、「語を連ねて考えや感情を表現したもの」次に力とは、「力、力量、能力」です。

これらを合わせて、文章力とは、語を重ねて考えや感情を表現する力となります。

文章力とは、語彙や想像も大切なことが分かりますね。

どのように身に付くのか?たくさんの本から学ぶ事もできます。目的が明確な上で本を読むことにより、作者の考えや伝えたいこと。文章の構成を感じながら読むことになるからです。

考えや感情を表現するためには、たくさんの経験をすることで身に付くものです。文章力というのは、紙面の上だけで伸びるのではなく、努力と経験値も重要であることが分かりました。

作者の考えや感情の気持ちを知るためには、自分もそのような気持ちになったことがないと、分かりにくかったり、何かのやり方の説明の文章がっても、経験した方が分かりやすかったりしますよね。普段から、疑問をもって新しい何かを見つけることは、知らないから、知ってる!に繋がり、自信にもなります。自信はやる気になる。やる気は忍耐、継続に繋がるのです。継続は、どんな状況でも大切なことです。

どうしても、中学受験や幼稚園のお受験など、時間がなく文章力を急いでつけたい場合は、塾に通うとポイントや受験でよく出てくる授業を行ってくれます。作文で文章力が必要な場合も、受験対策などで指導がありますので、テストのために通うことは1つの方法ですね。目標達成までは、取り入れれるものは、取り入れていきましょう。

では、文章力をつけるための家庭でできる具体的な学習習慣を見てみましょう。

 

文章力をつけるための学習習慣は?

  • たくさんの本に触れること。

たくさんの本を読むのは・・・。と感じる方は、文節を学ぶことを続けることです。基本的なことですが、基本に戻りしっかり学ぶことで文章もしっかりしてきます。(主語・述語・修飾語・形容詞・助詞・指示語・・・)たくさんあるので書きませんが、一度整理することで、文章つくりには、とても役立つと思います。 文を読むことを嫌がる場合は、漫画で文を読みやすくしているシリーズもあります。例えば、人気シリーズでおススメでしたら、サバイバルシリーズですね。色んなジャンルがありますので、興味があるものから初めてもよいですね。

URL:https://publications.asahi.com/ecs/sv/mainseries/

後は、アニメシリーズで学べるマンガもありますよ。漫画なら読むお子様には継続ができるのではないかと思います。好きが一番です。漫画なので始めは、文字より絵のみ見てと思うかもしれませんが、長い目でみてあげてください。

  • 目的を持った文章を書くようにする

こちらの目的とは、先ほどお話ししましたが、基本文節をしっかり入れた文章のことです。主語・述語・です。ます。といった1文1文を書きます。まずは1行日記や本を読んで数行で良いので感想を書きとめる。もしくは、学校の計画帳に日記欄がある場合は、こちらへ毎日書いてみましょう。計画帳の場合は、先生がコメントを書いてくれる場合もあるので、楽しく取り組むことができるかもしれせんね。

簡単な取り組みから、行うことが長く続けるポイントです。文章は、練習あるのみです^^

  • たくさんの人とコミュニケーションを行う

本や新聞、ニュースから学ぶこともたくさんあります。それと同時に会話、実体験に当たりますが、実践は大きなチャンスです。学んだ言葉を使ってみようとか、家族とは、ことわざや慣用句を使えるときは使ってみようなど、会話から語彙力や文章の構想、構成を学べます。

具体的に例を挙げるとしたら、英語ですね。英語の本を読んでも学べますが、一番英文が上手くなるのは、はやり実践!会話ですよね。たくさんのコミュニケーションから、言葉の使い方や言い回しかたを学んでいきます。本でたくさんの語彙を知っていれば知っている程、英単語がたくさん出てきますよね。

このように、たくさんの本を読み、たくさんのコミュニケーションは、文章力をあげることにも繋がるのです。そして、コミュニケーションは、人間関係も良好になります。良好な関係であることは、困ったときや相手が困っている時に助けが必要な際、お互いが考え対応し、助け合うこともできます。心の成長ですね。コミュニケーション以外でも、心の成長は大きな影響を自分に与えます。 人間関係や環境は人生を左右することにもなるので、大切にしていただきたいと思います。

少し話がずれてしまいましたが、読書は大切な1つですので、是非、たくさんの本を読み、実体験を増やしてみてください。

受験に役立つ情報サイト教えて!

小学生で文章力を上げたい目的に、受験がある方も多いはず、そこで、受験に役立つ情報サイトを1つ紹介したいと思います。掲示板もあり、学習熱心な方が多いため、そこで質問もできます。

『文章力の付け方』検索すると、参考になる回答がたくさんあります。お子様に合った方法が見つかるかもしれません。

他にも勉強の方法や、年齢別のページもあります。中学受験の連載ページや参考書の掲載もあります。利用されている方も多いので、是非利用してみてください。

中学受験だけではなく、高校や大学受験までの参考にもなっています。中学生になったと思ったら、すぐに高校受験に向けて進めていかなければなりません。。勉強は長いものですから、たくさんの情報をと入れることが一番の近道です。

レベルに合ったもの、レベル以上の参考書も紹介されており、使った感想もあったりします。子育ての悩みについても、相談し合ったりしていますので、交流にもお使いくださいね^^

『受験情報サイト インターエデュ』

URL https://www.inter-edu.com/

文章力がない子供はどうなる?子供に文章力をつけるためにはのまとめ

文章力がない子供はどうなるのか。

文章力とは、すぐに身に付くものではありません。積み重ねが大切です。

しかし、今からでは遅いということは絶対にありません!何もしてない人よりも日々目的を持って過ごしている人は、日に日に変わってきます。時間の無駄という言葉を言う方もいますが、無駄な時間というものは、ありません。無駄と思うことも1つの気づきであり、体験です。そうならないために、こうしようと考えるわけですから。

意識を持つことで、視点も考え方も変わってきますので、是非努力と、コミュニケーションを長く楽しく続けてほしいです。 文章力は、表現力が大切です。たくさんの体験をし、経験値を積み重ねてください。文章力の付け方等の本もネットでは一覧がでてきますが、読めば読むほど悩みの1つが増える可能性もありますので、あまり全てを受け止めて読まないことが良いと思います。

そして、将来に役立つのは、親子でのたくさんの経験値だと思います。親子でした経験は、大人になってからも覚えており、感情の印象も残ります。それは、文章力だけではなく、心の安定にもなり、前に進む力にもなります。親子での会話も大切です。1日の面白かったことを話すだけでも、笑顔が増えて良いですよ。

是非、親子習慣した読書の時間とコミュニケーションを♪

 

 

文章力が低いと人間関係のトラブルも…!子育てもしやすくなる作文学習とは?

文章っていざ書こうと思っても、なかなか浮かんでこないことってありませんか?

 

私はしょっちゅうありました。

 

これは学生時代に限ったことだけでなく、大人になってから、履歴書やエントリーシートの書き方、仕事のメールのやり取りで苦労したという人も多いです。

 

私の文章力のなさ…子どもにもしっかりと遺伝してしまい悩んでいたのですが…!

 

ある方法を試したことで子供が作文を自分からスラスラと書くようになったんです。

 

文章力は一生役立つスキルなので、子供には社会に出る前に身につけられて本当に良かったと思っています。

 

→子どもの作文力は親できまる!?親子で文章力を上げる方法とは・・・

 

 

タイトルとURLをコピーしました