らくらく文章術ドリルの口コミや評判は?小学生が実際に使ってみた感想や評価!

らくらく文章術ドリル

子どもの作文力を伸ばしたい!

でも実際どれを選んだらいいのかわからない…という悩みもありますよね。

私は中学生・小学生・幼稚園児3人の子育てをしている主婦ですが、子供の文章力をどうしたら伸ばせるのか悩んでいました。

子どものためにせっかく『らくらく文章力ドリル』を購入しても、全然やらなかったり、文章力も上がらない…など効果がないんだったら、お金の無駄遣いになっちゃうし…

しかし、勉強嫌い・作文嫌いの長男にらくらく文章術ドリルを実践したところ、苦手だった作文が好きになり学校の成績も伸びてきました。

読解力が付いたことで文章問題も今までより正解が増えたのです!

こちらでは、らくらく文章術ドリルのメリットやデメリットのほか、実際に使ってみた口コミや効果・子どもが実践したリアルな内容をまとめていきます。

お子さんの読解力を伸ばして成績も上げたい方必見ですよ

 

らくらく文章術ドリルを実際に使ってみた感想・口コミ

中学生・女子(2年)

勉強嫌いの息子とは違って、勉強は言われなくても黙々と進めるタイプの娘。

 

本も沢山読むので、作文・説明文も得意です。

 

始めの3回目までは弟と一緒に取り組んでいましたが、簡単すぎて離脱してしまいました。

※レベルに合わせるって大事!

別々に使える端末がある場合には、タブレットとスマホで分けて使うことで、うちのような失敗は回避できます。

 

しかし、一人で動画を見ながら学習してみるように勧めると、「お題があると書きやすい」「今までよくわからなかった、意見文の書き方がわかった」とのこと。

 

学校では「作文書いて」と言われた後、自由に書くだけなので、書き方がわからないまま書いていたことに気が付いたと話していました。

小学生・男子(6年)

 

勉強が嫌いでもちろん作文も大っ嫌いな息子。(今回の本命はこちらの人

 

何度言っても取り掛かがるのが遅くて、宿題は10回以上言われてからやるタイプ。

 

結論から言うと、1カ月ほど使ってみて息子には目に見える効果が表れました。

 

変化した点は4つです。

・文章を書くのが好きになった

・コミュニケーションがスムーズになった

・漢字も書けるようになった

・文章問題の読み飛ばしがへり成績が上がった

文章を書くのが好きになった

毎日学校の先生方に手紙を書くほど自信がついたようです。

 

今日は保健の先生、明日は栄養士の先生、その次は調理員さん…次に校長先生といった感じで、このところ毎日書いているので迷惑じゃないだろうかと母は心配です^^;

 

らくらく文章術ドリルを始める前の作文といえば、「楽しかったです。嬉しかったです。」のオンパレードだったので、この変化には驚きでした。

コミュニケーションがスムーズになった

 

語彙も少なく言葉もうまく出ないタイプのため、お友達と遊んでいて気分を害することがあると、いつも途中でプリプリして帰ってきてしまいうという…コミュニケーション能力が低めな息子。

 

実践したのは、毎日20分間だけ文章術ドリルに取り組むこと。

 

続けていくうちに物事を深く考えるようになったようで、お友達とのトラブルも少しずつ減っています。

 

これだけでも母の心労が減りました(笑)

 

ママ友と会うたびに謝るのもうヤダ(T_T)

 

そんな息子ですから、もちろん素直に作文に取り組んだわけではありません。

 

素直にやる子は、こんなに勉強でつまづきませんよね^^;

 

最初は10分~少しずつ時間を伸ばしました。

 

それでも今20分ですけど(笑)

 

そんな短い時間でも文章術ドリルを続けることで、イメージしやすい文章が書けるようになりました。

 

ちなみに息子は本を読むのが得意ではないので、積極的には読めていません。

 

なんなら、宿題の音読も私が10回くらい声掛けしてやっと読み始めるレベル…

 

なので、今のところ取り組んでいるのは毎日のらくらく文章術ドリルだけです。

 

こちらから声掛けしないと、やりませんけどね。

 

しかし、毎日続けて取り組んだことで、目に見えた結果が出たので正直やってよかったなと思います。

文章問題の読み飛ばしがへり成績が上がった

 

実は変化があったのは、作文やコミュニケーション能力だけじゃないんです。

 

息子は宿題やテストの問題も読み飛ばすことが多く、ことごとく間違えまくりで、のび太のような点数だった息子。

 

らくらく文章術ドリルをやるようになって、じっくり読む習慣がついたようで正解が増えてきました。

 

そうなんです。

 

他の教科の点数も上がってきたんです。

 

これは正直驚きでした!

 

漢字も書けるようになった

長期の休み中に低学年から漢字のテストプリントをやらせてみたんです。

 

そしたらなんと…小6なのに小3~の漢字が書けない書けない。

 

ちょいミスが多かったり、字が汚過ぎて読めなかったり、そもそも空欄(*_*;

 

その頃にらくらく文章術ドリルも始めたのですが、文章を書くうちに漢字をもっと使わなきゃと本人も気づいたようです。

 

※私も添削しながら「この漢字はこれだねー」と書いて説明するようにしていました。

 

さらに今までミミズみたいな字を書いていたのに、字も丁寧に書くようになりましたし、漢字練習もするように!

 

休み明けに漢字テストがあったんですが、いきなり100点とるもんだから、担任の先生も驚いてました。

 

ビックリした様子がコメントに表れています(笑)

先生から「100点とったので褒めてあげてください」ってわざわざ電話かかってきたし(笑)

 

娘が100点取っても、先生からこんな電話かかってきたことないですよ(;’∀’)

 

「字も丁寧に書くようになりましたねー」って息子の担任の先生も喜んでました。

 

ついつい電話したくなっちゃうくらい、今までの息子の点数が悪かったということです^^;

 

ただですね、気づいたことがありました。

 

これまで通信教材も集団学習塾も個別指導塾も試してきましたけども、一向にやる気にならなかった息子。

 

やるべきはこっち(文章術ドリル)と親の関わりだったのか・・・

 

今さらながら気づけて良かった…

 

基礎の基礎ができていなかったんですね。

 

塾にも結構お金かけたよ、、、

 

まあ…仕方ない!

 

親側の勉強代ですね(>_<)

 

うちの息子の場合はこうなりましたけど、成績が上がらないとお悩みの親御さん、作文力を鍛えるといいかもです。

 

伝える力って一生使いますし、テストだって読解力がないと問題も解けませんもんね。

 

らくらく文章術ドリルを実践した人の評判や評価は?

他にも、らくらく文章術ドリルを使った人たちの口コミもみていきましょう。

 

自分の興味のあることや気になることを上手にまとめられるようになりました。

今まで苦労していた読書感想文も一人で書けるようになり成長を感じています

読解問題が苦手だったのですが、眞野先生の文章術ドリルを1日10分やるようになって正解が増えてきました。

急にテストの点数が伸びたので担任の先生もビックリしたようです。

中学受験にも成功して子どもも自信がついたみたいです。

らくらく文章術ドリルでは、保護者に向けて添削の仕方や指導法も解説されているので、とてもありがたかったです。

眞野先生の言うとおりに教えられるようになって、子どももちゃんと話を聞いてかけるようになっています。

伝え方は、ほぼ先生のマネですが声掛けの仕方でこうもやる気になるんだと実感しています。

親子ともに、さまざまな変化が表れていますね。

保護者に向けての添削の仕方や指導法の解説が、動画でわかりやすいところので親御さんも迷いなく進められるところも評価のポイントのようです。

 

商品の公式ページへ移動してもっと詳しくみてみる!

 

私がらくらく文章術ドリルを選んだ理由

 

選ぶ

私がなぜらくらく文章術ドリルを選んだのかについても紹介していきたいと思います。

 

上でも書いた通り、長男は来年中学生になるというのに、勉強嫌いで宿題をやらせるのもやっとな毎日

 

塾に通っても最初はいいですが、慣れてくるとやらなくなるの無限ループでした。

 

休校中に何とか家庭学習をする習慣をつけたいと思っていたところに見つけたのが『らくらく文章術ドリル』でした。

 

書くことも読むことも嫌いな息子に勉強をしろと言っても苦痛でしかないのは親の目にも明らか。

 

だったら、書くことに興味を持てるようになったらいいんじゃないか??と思ったわけです。

 

他の作文教材と比べてどう?ママ友のリアルな意見!

 

文章術ドリルを購入しようか迷ったときに、ほかの作文教材をとっていたママ友に聞いてみたんです。

 

そのママ友によると、「作文教材は学年ごとに分かれれてるから、うちの子には簡単すぎて物足りない」という感想でした。

 

この話を聞いたときに私が思ったのは、『うちの子は逆についていけないかもしれない』ということ。

 

そのママ友のお子さんは、学級代表になるようなできるタイプの子。

 

勉強ができる子には物足りなくても、うちのような勉強が苦手な子にしてみたら、教材を持て余してしまうのではないかと不安になりました。

 

そんなこともあり基礎から学べるらくらく文章術ドリルに行き着いたわけなんです。

他の教材と比べて対象年齢も幅広いし、1世帯1アカウントで共有できるので、兄弟で使えるというのも選ぶ際の大きなポイントでした!

 

実際に我が家では、小学生と中学生の子供たちが共有して使えていますし、どちらも作文がスムーズに書けるようになったので良い買い物だったと思っています。

 

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らくらく文章術ドリルのメリットは?

 

・書く力が身につく
・考える力が身につく・読解力が身につく
・読書感想文がかけるようになる
・文章問題に苦手意識がなくなり成績が良くなる
・親子で文章力を学べるのでコミュニケーションも増える
・兄弟が何人いても教材を一つ購入すればみんなで使える

 

らくらく文章術ドリルは、子供用の教材として購入しましたが、大人でも実際にやってみるとなかなか面白いです。

 

勉強が大嫌いな小学生の息子は、文章術ドリルに取り組んだことで、以前より学習意欲が湧いてきました。

 

特に苦手だった算数の文章問題

 

目に飛び込んだ数字を見て式を作り計算してしまい・・・ケアレスミスで減点!

 

読み飛ばしでしまうので、内容が読み取れずちょっとしたミスが多くて不正解だらけでした。

 

「ちゃんと文章読まないと間違えるよ」と何度も伝えていましたが改善せず。

 

それが文章術ドリルに取り組むようになってから、文章をきちんと読むようになり楽しんで言葉の意味を調べるようになりました。

 

結果的に文章をよく読むようになり、文章問題の正解が増えました

 

わたしは専門家ではないので詳しいことはわかりませんが、作文に取り組む中で言葉に興味を持つようになったことが良い影響を与えたのだと思います。

 

毎日の作文を書く中で字の間違いに自分で気づくようになったり、間違えた漢字を練習するようになったり

 

テストでも良い点が取れるようになったので本人も勉強が楽しくなったようです。

 

らくらく文章術ドリルのデメリットは?

 

・年が離れた兄弟の場合、別々に使った方がよい

・小学3年生以下の子どもだけではできない

 

※3年生以上でも勉強嫌いのお子さんや発達に心配な面があるお子さんは親御さんが見てあげた方がよさそうです。

 

子ども一人でもできると謳う教材が多い中、親が一緒についてやらなければならないというのは、正直…拒否反応がありました。

 

しかし、通信教材をやってもいまいち、学習塾に行ったら寝てしまう、個別指導塾に行ったらバックレ…

 

どんな方法であっても、親のかかわりがなければ、子供ひとりではやらなくなる!

 

そんな我が子には、やはり親がついて勉強を見るしかありませんでした。

 

けっこう遠回りしましたけど、実際これが一番効果的だったのです。。。

 

中学受験をするママ友たちは、塾にも通わせて+家でも熱心に子どもの勉強を見ているという話を聞いていました。

 

うちは勉強嫌いで宿題させるのもやっとで、それだけでもうんざりなのに…

 

すごいなーと思っていましたが、みんなわが子の将来を明るいものにしたいからやっているだけなんですよね。

 

高学年になってから学習の遅れを取り戻すのはホント大変ですから(遠い目…)

 

子どもも一人一人それぞれ個性があります。

 

ひとりでもできる子は自分からできますが、そうでない子はどうしても親がみる必要がありますね。

 

なので、親が正しい指導法を学んで子どもの勉強を見るというのは、デメリットのようでメリットしかないな…と、母14年目にして思っています

 

らくらく文章術ドリルの公式サイトへ移動する!

 

親が一緒についてやるのはぶっちゃけ大変じゃない?

今までしていなかったことをするので、最初はやっぱり大変でした。

まずらくらく文章術ドリルに取り掛かる前に、動画を観る必要があるのですが、なにせボリュームがたっぷりなのでわざわざ時間を作って動画を観ようと思うとなかなか難しかったです。

なので、まじめに取り組むスタイルはやめて、家事をしながらスマホで音声を聞いたり動画を観ました。

この方法であれば、何かをしながら同時進行でできるので、私には合っていたと思います。

動画は親向けのものと子供が一緒に見て学ぶものがあったので、先取りで親の私が見てそのあとに子どもと一緒に観ました。

動画さえ見てしまえば、作文の作り方はわかるので、あとは1日10分~20分の作文に取り組むだけです。

我が家では、今までご飯を食べた後にだらだらとテレビを見ていた時間の『10分』を作文の時間に当てることから始めました。

最初から長い時間取り組んでも、親子で嫌になってしまうと思ったので、無理のないところからやるようにしました。

はじめの作文がマスターできれば、次のステップに進みます。

子どもの勉強を見るのは大変だから、できれば学校や塾でやってもらいたい!

専門家に教わった方がしっかり学べるし、教え方だってわかりやすいはずだよね…

そう思っていた私ですが、感想は思っていたより簡単でした。

我が家は、月曜日から金曜日まで作文を書いて、土日は休みにしていますが、こちらもお子さんに合わせて設定することができます。

どこか1日抜けたら、土日で補うようにしてもいいですし、週に3日でも良いと思います。

まずは書く習慣からつけていけるといいですよね。

1カ月前の作文を読み返すと「こんなことあったよねー」と親子で楽しみの一つになっています。

らくらく文章術ドリルがおすすめな人

 

らくらく文章術ドリルは、基礎から文章力をつけたいという方におすすめです。

・読書感想文に毎回苦労している

・考える力を身に着けたい

・子供への指導法がわからない

・語彙を増やし表現力を伸ばしたい

・文章問題が得意になりたい

・読解力をつけていきたい

・親子で文章力を上げていきたい

・子供の学習には親がしっかり関わっていきたい

らくらく文章術ドリルには子供の成長に合わせた指導方法も紹介されています。

 

動画の中で眞野先生が添削をしていたのを真似ただけですけど、子供も素直に実践してくれました!

 

子どもの可能性をつぶさないためにも、この指導術が学べてよかったです。

 

親子間での意思疎通もしやすくなり、話すことが苦手だった長男も語彙が増えたので、1日10分~20分という短い時間ですが、一緒に取り組んできてよかったと思っています。

 

親である自分が文章を書くことで苦労したから、子供には書けるようになってほしい!という方にも役立つ教材ではないでしょうか。

 

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らくらく文章術ドリルの購入方法やおすすめの販売店

スマートフォンやパソコンで今すぐ学べる東京都足立区創業プランコンテスト最優秀賞受賞教材 らくらく文章術ドリル

 

らくらく文章術ドリルは、公式サイトのみでの販売です。

 

でも、19,800円って…ちょっと高いと思いませんでした?

 

私は思いました^^;

 

しかしですね、うちは子供が3人(13歳・11歳・3歳)。

 

末っ子が小学生になるころに、一番上が高校生。

 

これだけ年の差があっても、同じ教材を使えるって控えめに言ってもすごすぎますよね。

 

これまで通信教材も学習塾も試してきましたが、結局…宿題も一人でできず辞めてしまった経緯があるので、買い切りでこのお値段はとても安いと感じました。

 

我が家はらくらく文章術ドリルを、末っ子(現在3歳)の受験までしっかりと活用するつもりですよ!

 

らくらく文章術ドリルの口コミや評判は?小学生が実際に使ってみた感想や評価のまとめ

小学生のころから「魅力的な文章」が書けると学校生活にも良い影響を与えてくれます

親が正しい指導法を学ぶことで、お子さんの国語の読解能力が高まるので、親子で一緒に明るい未来が開けますね。

 

文章力はこの先の人生、一生役立つスキルです。

 

作文が苦手だった息子も、らくらく文章術ドリルに挑戦したことで、

考えていることを整理できるようになる
物事を深く考えられるようになる
感情表現が豊かになる
会話の質が上がる
自分の言いたいことが伝えられるようになる
読解力が高まりテストの点数が良くなる

 

といった良いことがありました。

 

さらに息子の場合、らくらく文章術ドリルに取り組み書けるようになったことで、本人の自信になり行動も変わってきています

 

先延ばししても悩みが消えることはないので、出会えた今こそがはじめ時です^^

 

お子さんの将来のために今すぐ始めてみませんか?

 

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